ヴェルダン後の様子を語ろう。
ヴェルダンの陣地はそれこそ数日どころか数時間単位で所有者が移り変わりするような状態であったが津島皇国騎兵部隊と、ようやく ようやく『馬で』騎兵隊が再建できた公孫賛の白馬義従の活躍や(方や大部隊としては最後の大戦果であり花道。方や引き続き存続するが純粋に馬が居た最後の時)爆弾30万勇士の犠牲の元、連合国の手に落ち着いた。
説明『爆弾30万勇士』
恋姫世界の遊牧民族がどこぞの半島民族を捕まえたのを日本が買い取って戦力化したもの。
なお、制御用?に全員に英国仏国産の麻薬(アヘン)で薬漬けにして思考低下を引き起こし強化を行っている(誤字にあらず)
なお、英国仏国は喜んで軍資金確保のために麻薬を作ってくれました。
売却時はそれ以上の人数がいた上に中には老若女も含まれていたが、流石に老若女は使いずらかった為に男が減った(物理)アフリカ大陸の植民地に人口増加目的で解き放った。
【詳しくはアフリカ民族問題・アフリカ紛争・アフリカ朝鮮族を参照】
そうして使えそうな男だけを残したが興味が無かったので正確な数は実は分かっていない。
ぶっちゃけ爆弾3勇士をパロって大体30万くらいは居そうだったからこの名前にしただけである。
さらに補足すれば実は日露戦争の時に爆弾3勇士みたいなキチガイ戦法などしなかったのでそもそも元ネタから存在しなかったりする。コレは少数だが転生者が居たのが原因。(本格的に発生したのは戦後間近からであるがこの当時も少数だが居た)
そしてヴェルダン戦線の夜に毎日一万人ほどを各国の戦時下ですら使わない様な欠陥、旧式兵器を携え自爆特攻を繰り返した所、如何に精強なドイツ陸軍でも精神的ダメージや一月に渡り夜中にちゃんとした休息が取れないなどの疲労が重なり、白馬義従と津島皇国騎兵部隊の攻撃で後方に被害を受けたのも重なりヴェルダン戦線を維持できなかった。
なお、連合国はちゃんと最後の攻勢と督戦隊で仕事をしているのでご心配なく。
因みに爆弾30万勇士を対比として植民地兵に自分達は優遇されている配慮されていると錯覚させた紅茶が居たとか居ないとか。
爆弾30万勇士の自爆特攻自体によるドイツの人的被害は殆ど無く、その被害のほとんどが物資の消費と兵の疲労であった。
しかし、この作戦は連合国内では高く評価されたが、完全に人権もクソも無い。
そしてそんな声も上がらない。
一部と言うか、女だらけの方の海援隊はなんか言いたかったようだが陸の上では欧州の陸上兵力などこの世界の日本は微々たる数しかないので当然ながら無視。
と言うか相手にもされなかった。
コレは連合国からすれば自国の兵の損失が抑えられた上に最後の陥落させると言う一番おいしい所に主力として名を挙げさせてもらったからである。
なお、裏取引として日本は陸軍の派兵をこの戦果の委譲で免除する裏取引を行っている。
因みに最重要任務は督戦隊である。万が一あんなのが逃げ出したら自国のフランスからすれば悪夢でしかない。
むしろ文句を言ってきた海援隊の方に非難が行ったほどであった。
そしてヴェルダン戦線の流れが変わり大きく勢い付く西部戦線であったが正直な所勢いづいたのは戦場が国外に移りつつあったフランスとヴェルダンに戦力を移したために圧力の弱まったイタリア位であった。
イギリスは海でケチが付いてしまい。
ロシアはそれどころではなく。
日本もマスゴミが大活躍した。