気の向くままに、短編集。   作:天道詩音

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狙撃手の指揮官が他の小隊メンバーと共に、狙撃によって鉄血を撃ち抜いていく話。
Karがお迎え出来ないので書きました!

原作:ドールズフロントライン
タグ:オリ主・独自設定・少女前線・狙撃手・RFB・97式・Kar・スプリングフィールド・一○○式

※三人称視点の練習で書きました。(Karはいまだに出て)ないです


狙撃手最前線

 

 地平線の先まで続いている平野の真ん中に、大きく隆起してそびえ立つ丘。『フォーサイスの丘』その頂に黒の軍服を風に靡かせ、TAC-50を手に携えて、地平線の先に立ち上る煙を鷹のように鋭い目で睨みつける男と、その後ろに控えている美しい二人の女性。男は仲間から指揮官と呼ばれており、文字通り仲間を指揮する存在である。

 

「指揮官さま! 北西の関所を鉄血の大軍が超えました。数は150以上かと!」

「了解。97式はRFBと合流し、フォーサイスへ撤退しつつ応戦を。支援射撃は此方から行う。Karとスプリングフィールドは狙撃の用意を頼む。鉄血が射程距離に入り次第、各自支援射撃を行ってくれ」

 

『了解!』

 無線から4人の声が聞こえたのを確認し、指揮官は伏射姿勢になり、TAC-50をバイポッドに乗せて安定させ、ストックに頬を押し当ててスコープを覗きこみ、鉄血の軍団が射程距離に入るまでは戦況を確認しながら待機する。

 

 『TAC-50』50BMG弾を用いる高精度のボルトアクション式対物ライフルで、初速は約890m/sで2km先の目標に着弾するのは約2.2秒。発射に伴う衝撃は最大瞬間衝撃3.4tにも及び、油圧式反動軽減ストックによって衝撃を90%軽減する事で射撃が可能になる。その分威力も絶大で、装甲鉄血兵の分厚い鋼鉄の装甲もたやすく貫通する程だ。

 

 M4とRFBは鉄血に向けて射撃を続けながら、此方に向けて後退している。此方との距離は約2.8kmでまだ射程圏外だ。

 

「指揮官-! もう少しで射程圏内に入るよ-! 支援はよろしくね!」

「了解した。損傷は無いか?」

「私も97式も被弾は少しだけだから大丈夫だよー!」

「そうか。あと少しで射程圏内だ。気をつけてくれ」

「了解〜! 97式もがんばろうね-!」

「がんばろー! 指揮官さま見ててねー」

 

 RFBとM4は銃弾をばらまきながら後退していく。それを追う鉄血の軍団は指揮官の射程圏内の200m手前まで近づいてきた。

 

 指揮官は深呼吸を繰り返し、息を整えていく。発射の瞬間に呼吸をしてしまうと、銃口がぶれてしまう。銃口が1mm動くと数km先では数メートルのズレになりターゲットへ着弾しなくなる。

 

 射程圏内の30m手前まで来た。呼吸を止めて照準をRFBを集中的に狙っている鉄血兵に合わせる。

 

 目標までの距離は2.4km。対象はRFB達にへ向けて進行を続けているので、予測射撃を行う。

 鉄血兵が2.7秒後に移動するであろう地点へ銃口を向ける。最後に照準を微調整して、照準がブレないようにそっと引き金を引く。

 

 銃弾は空気を引き裂きながら進んでいき、鉄血兵の腹部を貫通し大穴を開けた。その約4.3秒後に狙撃音が戦場に響いた。音速よりも速く進む弾丸は、目標を貫いてから音を響かせるので、撃たれた鉄血は、音を聞く前にすでに死に絶えている。

 

 2.4kmの超長距離射撃を成功させた指揮官は特に喜ぶ訳でも無く、次の目標に向けて第二射、第三射と行い、着弾させていく。

 

「さすが指揮官さんですわ。スプリングフィールドさん、私達も負けられませんね」

「うふふ、そうですね。では、行きます!」

 

 Karとスプリングフィールドは膝撃ちの姿勢に入っており、マシンガンで97式達を狙う鉄血へ向けて照準を合わせる。弾道予測は脳内の高性能コンピューターによって行われるので、誤差無く着弾させることが出来る。二人は同時に発射して、どちらの弾も鉄血の頭を撃ち抜いた。

 

 指揮官を除く、残りの4人は人間ではなく、『戦術人形』と呼ばれている戦闘兵器で、『鉄血人形』と呼ばれている、同じ戦術人形と戦う為に生み出された存在だ。

 どの戦術人形も見た目は美しい女性で、感情もあり、人間にしか見えないのだが、戦闘になると恐ろしいまでの力を振るう存在になる。

 

 人間では敵わない存在なのだが、今、平然と長距離射撃を行っている指揮官は、一つの事柄に対してのみ戦術人形を超える力を持っている。

 

 狙撃。指揮官のスナイピングの技術に関しては、戦術人形を優に超えている。戦術人形は高性能コンピューターによって銃口初速、弾頭重量、抗力係数、重力、風の影響など、銃弾に与えられる全ての影響を計算し、それらから弾道予測が行うことで、目標へ命中させている。

 

 それに対し、指揮官は何千何万回と射撃を重ねた経験によって培われた、射撃の勘によって高性能コンピューターを超えた精度で命中させていく。

 フォーサイスの丘へ配属される前は、居住区へ食糧を求め襲い来る感染者達の群を撃ち抜き、民間企業グリフィンに配属後は鉄血を撃ち抜き続け、フォーサイスの丘へ配属されてからも、侵攻してくる鉄血兵を撃ち殺していく、その経験が戦術人形を超える命中精度に繋がっている。

 

 

 鉄血兵を撃ち続け、数は100体以下まで減った。指揮官は鉄血が輪形陣になり、何かを護衛している箇所を優先して狙撃していたが、護衛の数が減ったことで、中心に居た何かを視認出来た。

 

 銃身長が700mm程度の銃を持つ8体の鉄血を確認した。

 

「スナイパーライフルを持つ分隊を確認した。集団の中心だ。優先して狙撃してくれ」

「了解ですわ」

「了解です!」

 

 指揮官は覗いたスコープからスナイパーライフルを持つ分隊が立ち止まり、立射の姿勢に入り此方へと照準を合わせたのを確認した。

 

「伏せろ!」

 

 此方との距離は1.5kmで着弾までは約2秒はある。指揮官は一体に照準を直ぐさま合わせ、発射。当たるかの確認する前に横に転がり、位置をずらす。ここまでの動作をわずか1.2秒で行い、またTAC-50を構える。

 

 鉄血達の放った弾は手前の崖に直撃して、土煙が舞う。止まったとしても立射では精度は悪くなる。続けて十発以上が崖へ着弾してくるが全て崖に当たる。

 

 フォーサイスの丘は鉄血側から見ると平野の真ん中に突然、垂直の壁が出来ているように見え、崖上に構えている狙撃手の頭と上半身が微かにしか見えないので狙うのは難しいが、崖の上からは辺りを一望でき、鉄血を狙いやすい天然の要塞になっている。

 

 伏射体勢になったKarとスプリングフィールドがスナイパーを撃ち抜いていき、最後のスナイパーを撃ち抜いた。指揮官とKar達への被弾は無くスナイパーを倒しきる事が出来た。

 

「スナイパーの殲滅を確認しましたわ」

「了解。引き続き鉄血の数を減らしてくれ」

 

 残数を70体まで減らした鉄血は、狙撃されても構わず侵攻している。フォーサイスの狙撃手を壊滅させる為の鉄血のスナイパーは全滅したが、まだ侵攻を続けている。他にまだ策があるのかと指揮官は考えるが、此方へと向かってくる事で何かを仕掛けてくるのであれば、近づかせ無ければいいと思い、確実に鉄血を減らしていく事を優先した。

 

 

「指揮官さまー! そろそろ防御陣地につくよー」

「RFBと97式は丘の下の防御陣地の裏で補給を行い、順次射撃を再開してくれ」

「りょうかいー!」

 

 フォーサイスの丘の周囲200m地点は高さ2mの防壁で囲まれており、そこまでRFB達がたどり着けば、防壁の裏に積んでいる補給物資を使い、傷の手当てと銃弾の補給が出来る。

 RFB達は防壁まであと1kmで、鉄血兵達は1.2kmの距離にいる。

 後方から飛んでくる銃弾の嵐をジグザグに走ることで照準をずらして被弾を減らし、RFBと97式は草原を駆けていく。

 

 丘の上からの狙撃は鉄血の数を確実に減らしていく。そうする事が下を走っている二人の被弾を減らす事に繋がる事と分かっているから、確実かつ素早く撃つ事を心掛ける。

 

「あらあら、数が多いですわね」

「あちらに撃てばどれかに当たるんですもの。狙いやすくていいですわ」

 

 Karとスプリングフィールドは会話しながら狙撃をしているが、銃身がブレることは無く、鉄血の頭を撃ち抜き続ける。狙撃する為に生まれた二人はその程度では弾を外さないので、連携を取り合いながらでも、確実に命中させることが出来る。

 

 ついにRFBと97式が防壁の裏までたどり着き、銃弾の補充と怪我の応急手当を行っていく。

 鉄血の数は40体になったが、丘の上との距離は400mと近すぎて、指揮官の傍まで銃弾が飛んでくるようになったので、指揮官は後退し、裏手から防壁の裏まで移動を開始する。丘の裏側は急だが坂になっており、駆け下りて防壁まで向かっていく。

 

 残ったKar達は丘の上から伏射で狙撃を続けるが、40体から放たれる弾丸の雨はKar達に当たらずとも、手前の崖に当たり砂煙を上げて、二人の視界を塞いでいく。砂埃に紛れて丘の上の左右に移動をして、鉄血の視界に入らないように、顔を出さず待機。

 

 鉄血は丘の上と、RFB達が隠れた防壁を撃ちながら進み続けている。数の多さを利用して、数を撃てば当たると経験則から判断した為の行動だ。

 だが、このフォーサイトの防衛は場数が違う。ただ撃つだけの相手に落とされることは無い。

 

「鉄血の残数は約40で距離は防壁から150mだ。そろそろ終わらせるとしよう。RFBと97式は補充は終わったか?」

「終わったよー!」

「こちらも準備いつでもいけます!」

 

「了解。Karとスプリングフィールドの射撃の用意は?」

「いつでも貴方の障害を一掃できますわ」

「出来ています。これで終わらせましょう!」

 

 

「了解。なら出番だ……100式!」

「ずっと待っていました……指揮官、ご指示を!」

 

「100式は私の合図でその防壁から鉄血へ突撃をしてくれ。10秒後にRFBと97式は射撃を再開。Karとスプリングフィールドはその5秒後に狙撃を開始してくれ。ではよろしく頼む!」

 

『了解!』

 五人の了解を聞き、指揮官は100式が居る防壁の裏まで行き、支援射撃の用意を始める。

 

「突撃すれば100式は狙われるだろう。私も仲間達も100式を護るが、危険な任務だ。だから撹乱目的で鉄血を倒さずとも構わない。必ず帰ってこい!」

「絶対指揮官の元へ帰ってきます!」

 

 100式の言葉と共にRFBと97式の射撃が始まる。鉄血はRFB達目掛けて銃弾を撃ち、防壁を削っていく。筒状の金網に石や土を詰め込んで造られた防壁が少しずつ崩れていく。それでも照準を向けられる事が任務だと、二人は撃ち続ける。

 

 Karとスプリングフィールドが狙撃を再開。丘の上の左右に設置してある防壁を盾に鉄血を撃ち抜き、仲間を護る為に、鉄血の数を減らしていく。

 

 鉄血達は照準を向ける先が分散される。手前の防壁と丘の上の左右から飛んでくる狙撃によって、鉄血兵達はどこを狙えばいいのか判断が難しく、バラバラな目標を狙うようになった。

 

「100式出番だ。頼む!」

「行ってきます!」

 

 敵が動揺している今が勝機と指揮官は判断して合図を100式に送る。

 100式が防壁から飛び出していき、鉄血の側面へ向かい銃弾をばらまいていく。

 サブマシンガンしか扱えない100式は他の仲間と違い、遠距離戦に参加出来ない。遠くで仲間が戦っている中、敵が近づかなければ戦えない自分が悔しくて、飛び出して援護に行きたかった。

 それでも指揮官が100式が切り札だと。最後の防衛戦で一番必要になるのが100式だと言ってくれて、存在を秘匿されていれば有利だと教えてくれたので、銃身を抱き締めて、出番が来るまで待機していた。

 

 そしてやっと来た出番。鉄血へ向かい全力で走りながら、銃弾を撃ち続け、鉄血を次々、破壊していく。素早く不規則に動く事で、照準を定められなくなり、被弾を減らして撃ち続けていく。走りながら右手はサブマシンガンを構え、近い鉄血兵の胴体へ向けて10発撃ち、倒れていくのを確認して、次の鉄血兵へ残りの20発を撃ち込んで、リロード。20発を確実に胴体へ当てた。

 だが、目の前に現れた鉄血兵が撃ち抜けなかった。鋼鉄で覆われた装甲鉄血兵が堅く、持っている銃では貫けず、向けられた銃口から放たれる弾丸を避けるだけで、倒すことが出来ない。

 

「任せろ」

 その言葉が聞こえた瞬間、装甲鉄血兵は胸に風穴を開けて、倒れていった。指揮官のTAC-50での狙撃は、鋼鉄の装甲を容易く貫き、100式を狙う鉄血兵を撃ち抜いていった。

 

「指揮官ありがとうございます!」

 

 100式が倒せない装甲鉄血兵は指揮官かKar達が倒していき、残りはRFB達と100式が倒して、ついに最後の鉄血兵が倒れ伏した。

 

「やりました! 良かった……」

「皆さんお疲れ様ですわ」

「うふふ。大勝利ですわね」

「やったぁ! こんなの楽勝だよね!」

「ゲームクリア! お疲れさま!」

 

 誰も大きな怪我をすることなく、鉄血を撃滅できた事を全員で喜び合い、指揮官へ向かって皆で駆けだしていく。

 

「皆ご苦労だった。君たちが居たから、掴み取れた勝利だった。本当に感謝する……あと、おかえり100式」

「はい! ただいまです……!」

「100式だけずるいー! 私におかえりは無いの-?」

「指揮官さまー! 私も-!」

「あらあら、皆さん元気ですわね」

「うふふ。指揮官は人気者ですね」

 

 指揮官に抱きついて、お帰りをねだるアサルトライフル二人。指揮官に頭を撫でられて笑顔のサブマシンガンが一人。それを優しく見守る二人のライフル。どうしたらいいのかと、内心動揺している指揮官。

 この六人で構成された431小隊の、戦場でも確かに幸せな日常がそこにはあった。

 

 

「…………誰か聞こえますか……? 誰か……?」

「こちら431小隊指揮官。そちらは?」

 そこに突然流れた、無線から聞こえてくる必死な声。指揮官は通信機から流れてくる声に応答をする。

 

「フォーサイトの431小隊指揮官ですね! こちらAR小隊のM4です! 小隊が壊滅的打撃を受けて敗走しました。支援を要請したいのですが……」

 

 AR小隊はフォーサイトの丘の隣の地区を防衛していた小隊で、先程の鉄血の侵攻は、431小隊が支援に行かないようにするための同時侵攻だったのかも知れないと指揮官は考えた。

 

「……では、二名派遣させる。合流地点の座標を教えてくれ」

「今座標を送りました。よろしくお願いします!」

 通信機に座標が移る。距離はそれほど遠くなく、派遣しても問題ない距離だった。

 

「指揮官。どなたを派遣させるのですか?」

「97式と……私だ」

「指揮官自らですか……! 分かりました。フォーサイスの防衛はお任せください」

「ああ、よろしく頼む」

 Karの質問には自ら支援に向かうと指揮官は答え、支援に向かう準備を進めていく。スプリングフィールドも準備を手伝い、食糧と銃弾、必要な物をリュックに詰めていく。

 

「97式だけずるいよー! 絶対指揮官を護ってよね!」

「私の全てを掛けて、指揮官さまを護りますから!」

 RFBは指揮官と一緒に行ける97式に少し嫉妬しつつも、ちゃんと護ってとお願いし、97式は指揮官を必ず護ると誓って、準備を進めていく。

 

「今度は指揮官がちゃんと帰ってきてくださいね……」

「必ず帰って来るから、帰る場所はよろしく頼む」

 100式のお願いを必ず果たすために、指揮官は絶対に此処に帰ると決意した。

 

 そして、指揮官と97式は仲間の声援に背を向けて、救援を待つM4の元へと足を進めていく。M4が持つ鉄血の真実に繋がる情報。それを手に入れた事で、指揮官は戦いを終わらせる為に更に銃を撃つことになっていく。

 

 

 これは鉄血との戦いに終止符を『撃った』一人の狙撃手の物語である。

 




 読んでいただきありがとうございます!
 今回は銃撃戦を書いてみました。
 あと、三人称視点の練習で書いてみたのですが、変なところ、読みづらいところがあれば教えていただければありがたいです!
 銃撃戦も初めて書いたので、おかしいところがあれば指摘してくれたら助かります!

 今回の話は高所からの狙撃がメインで、有利な状況での戦いでしたけど、仮に次があるとしたら平野での狙撃戦を書いて見たいですね。草むらの中に隠れたり、木の陰から狙撃したりなど。

 フォーサイトの丘と431小隊は独自設定になります。丘は狙撃拠点が欲しかったので用意したのですが、もう少し丘がどのような地形なのかを描写したかったです!精進します!
小隊名は適当ですよ!正確には43110小隊なのですが、長いのでカット!

登場人物紹介
・指揮官
狙撃しすぎて、戦術人形を超えた人。
丘の上からだと2.4km以内ならほぼ命中させます。平野ではもっと狭いですが命中精度は高いです。
使用する銃は対物ライフルのTAC-50です。伏射姿勢でなければ衝撃で骨が折れます。某ロアナプラに来たメイドみたく片手で対物ライフルを撃つなんて指揮官には無理です。
ハードボイルドっぽい硬派な感じで書けてたらうれしいです!
・RFBちゃん
かわいいです!
指揮官の為に真面目に戦っています。
・97式
指揮官さまーってお声がかわいいです!
ゲームで三軍の隊長です。コアが無くて編成拡大できてないですが!
・Karさん
資材が無くなるまで回しても出ませんでした!
好きな銃なのでいつか手に入れたいです!
・スプリングフィールド
うふふがかわいいです!
お姉さんキャラはいいですね!
・100式
名前を聞く度に金色の機体が脳裏に浮かびます。
鉄血が丘のギリギリまで来た場合の殲滅役ですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
感想や評価をいただけたらうれしいです!

 あともしよければドルフロで戦友申請してくれる方がいたらよろしくお願いします!
IDが1551004です!
それでは、ありがとうございました-!
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