とある指揮官と戦術人形達   作:Siranui

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 注意書き 今回のSSはUMP45が病んでいる様な描写があります。
何時もの凛々しいUMP45姉を見たい方、病んでいる彼女を見たくない方はブラウザバックを強く推奨いたします。





 好感度?

「好感度?」

「はい、誓約指輪を送る際に必要な数値ですよ、指揮官様」

 

 執務室において、報告書を確認していた指揮官の疑問にそれを提出した後方幕僚殿……カリーナは笑顔でそう告げた。 自分の目を疑ったが、真に残念ながら正常ならしい。

 

 午前の仕事もひと段落し、指揮下に居る人形達の能力や戦力を把握する為に提出されたデータを閲覧している時の事だった。 名前・製造番号・編成数・耐久力・火力……とその戦術人形の詳細が数値化されている欄の一番下に記されている文字が指揮官の目に止まり、疑問を投げ書けるというよりは思わず出てしまった言葉が先の会話である。

 

「え~っと……確かその誓約をすると彼女達の性能が少し上昇するんだっけ?」

「はい、一般的に人形の能力は制限されております。 その制限を限定的に解除する装置があの指輪には込められております。 しかし会社側としては人形が指揮官を信頼していなければ制限を解除する訳にはいかず、その人形が指揮官様に対しどれだけ信頼しているか と言うのを抽象的に表現したのがその数値ですわ」

「ふむ……」

 

 パラパラと書類を捲っていく。

FAMAS 好感度100 Vector 好感度100 スプリングフィールド 好感度100……

……何だろう、ほぼ全ての書類に100の数値が並んでる様に見えるのだが?

 

「……100は最初期の数値かな?」

「またまた御冗談を、100は誓約を行える数値ですわ」

「報告書には100が並んでいるように見えるけど?」

「そう言う事ですわ」

 

 にっこりと笑いながら彼女は私を見つめる。 そう言う事……と言われても、私には彼女達が何故好意を持ってくれているのかは分からない。

 信頼されているのは正直に言えば嬉しいものだが、それは人形は指示を出す人間を求める と言う意味での事だろうか?

 

「俄かには信じられないけれど……」

「そうでしょうか? 日々人形達との接し方を見ていれば妥当かと思いますけど……

 まあ、それでしたら試しにその目で確かめてみては如何でしょうか?」

「確かめると言うけど、どうやってやるんだい?」

「じゃじゃ~ん! ここにペルシカさん特製、簡易測量用の眼鏡型媒体があります。

 まあ、あくまで簡易なんで数値は多少の誤差がありますが……如何ですか?」

 

 16LAB との掘り込みがフレームに輝く黒縁眼鏡……ペルシカさんも良く分からないものを作るものだ。 だが今回は渡りに船、書類に記載されている数字程自分が信頼されているかどうかというのは気になるものだ。

 

「なら少し試してみるよ……で、どう使えば良いのかな?」

「では簡単に説明させて頂きますね、眼鏡をかけたまま人形を見て縁に触れて貰えれば測定するそうですわ。眼鏡のガラスに情報が表示されますので、眼鏡の装着者以外には見えませんから、彼女達にはバレない……筈ですわ?」

「そこは自信をもって断言して欲しかったかなあ……まあ、丁度良いから基地を巡回しながら試してみるよ。 申し訳ないけど通信とかが来たら連絡を宜しくね」

「了解致しました! ではお気をつけて~」

 

 カリーナに見送られ執務室を後にする……さて、何処に行ってみようかな?

 

 

 

「あれ? 指揮官~!」

 

 執務室から人形達の宿舎へと歩いている所、後方から声をかけられる。

振り向いてみると、落ち着いたカーキ色のセーラー服を纏った戦術人形 M14だ。 パタパタとリボンで結ばれたツーサードテールを揺らしながら、こちらに駆け寄って来る様子は近所の子供のようだ。

 期待に応えて見せます! と意気込んで任務に出かけたり、勝利に対して強い意識を持っている真面目な娘だ。

 

「こんにちはM14、休憩かい?」

「はい、午前の訓練が終わりましたのでこれからお昼です」

「そうか、お疲れ様」

 

 つい自然に頭を撫でてしまうが、彼女も笑いながらそれを受け入れている。

えへへ、と撫でられている様子を見ているとこちらの心も少し温かくなるようだ。

 

「そういえば眼鏡をつけてるなんて、どうかしたんですか?」

「いや、たまにはイメージチェンジ と言う奴かな、似合っているかい?」

「ええ、何時もとは少し違って理知的な気がしますよ!」

 

 どうやら誤魔化せた様だし、丁度良い所に来てくれた事だ、少し悪いと思うがこの眼鏡を試してみよう。 えっと・・・M14を見て、眼鏡の縁に手を触れて・・・・・・

 

 M14 製造盤号0002865713 編制数3…… ○▼度44

 

 

 眼鏡のガラスへ現れた数値は確かに彼女のデータと一致していた。

ただ最後の好感度の文字がバグを起こしているようだが、最後の数値は好感度であると分かっているならば問題はない。

問題なのは書類上は100となっていた数値が44と、初期値の50を下回っている事だ。

 

「・・・・・・M14」

「はい、何ですか指揮官?」

「何か不満とかは無いかな? 例えば指揮が悪いとか宿舎に家具が少ないとか・・・・・・」

「いえ! 指揮は最適だと信じていますし、宿舎に関しても十分配慮してくれてます! 特に不満と言う不満は無いですけど・・・・・・」

 

 M14の表情に無理をしている感じはしない。 むしろ何故そんな事を利くのか不思議がっているようにも見える。

 ならば何故好感度・・・・・・まあ、信用されているかどうかの値が初期値を下回っているのだろうか。 それとも不満や要望も言えないくらい私は信用を失っているのか?

・・・・・・相談してみよう、ライフルタイプの戦術人形に関することはスプリングフィールドが適任だ。

 

「そう言って貰えると嬉しいよ、ただ何かあったら相談して欲しいかな」

「了解致しました! 何かあったら頼らせて頂きますね」

 

 その後も少し雑談をしてM14と別れるが、表面上は私に対し嫌悪を抱いていると思われる言動は無かった。

 ……結局、あの数値が低い理由は分からなかった。 が、少し低い程度ならば嫌われている訳ではないようだ。

 

 

 

 射撃演習場に赴くと、甲高い射撃音が空気を震わせ、ゆっくりと消えていった。

その音に続くように、軽い銃声が単発で続いていく。 音からしてライフルとハンドガンだろうか?

 

「あら、お疲れ様ですわ。指揮官さん」

「なぁに? 見回りかしら」

「Kar、PPKもお疲れ様、少し巡回している所だよ」

 

 演習場に居たのは同じ部隊員であるPPKとKarであった。

硝煙の上がる銃を持って居る事から、先ほどの銃声は彼女達のものだろう。

 

「巡回と言ってサボりとかじゃないわよねぇ?」

「PPKさん、それは些か不躾過ぎますわ」

「そうかしら? でも事実執務机の上には書類の山よぉ?」

「……ごめん、言われても仕方の無い状態だね。頑張って片付けるよ」

 

 頑張りなさいな とクスクス笑いながら彼女は微笑む。

もう…と頭に手を当て、指揮官さんは優しすぎますわ とKarは少し困った様な笑みを浮かべた。

 

「そう言えば指揮官、眼鏡なんて持っていたのね」

「私の記録では、書類等細かい文字も普通に読んでいたと思われますが……視力が落ちましたの?」

「視力は平気だよ、少し気分転換と言うか巡回しながらデータの閲覧をしようと思ってね。 その媒体だよ」

 

 よし、PPKが話題を振ってきたからさりげなく眼鏡に触れて……

 

 PPK 製造盤号000037564 編制数4…… ○▼度19

 Kar98K 製造番号002442953 編成数4…… ○▼度39

 

 ……何故? え、いや、ちょっと待って欲しい。 こうして雑談してくれる娘達すらこの数値なのか? PPKやKarは初めの頃部隊に編入された戦術人形なのだが……逆に、私の指揮を見てきて愛想を尽かしたのだろうか……

 

「指揮官さん? 如何かなされましたか?」

「顔色が悪いわよ? また無茶な残業でもしてるのぉ?」

「あ、ああ……いや、大丈夫だよ」

 

 こうして心配してくれているのも、私が人間で彼女達が人形だから なのだろうか……?

KarもPPKも本当に心配しているように見えるのだが……ただ見せかけなのだろうか?

 

 

 その後も二人と何かを話していたと思うのだが、何の話をしていたのかはあまり覚えていない。 気が付いたら夕方となっており、カフェからバーへと様代わりした場でグラスを傾けていた。

 

「……苦い」

 

 慣れない酒はやはり自分の舌には合わないようだ。

喉に流し込んでいるがどの種類も苦いか辛い、または喉が焼ける様な痛みを伴う物であった。 酒が逃避になる……と言うのは、飲める人間にしか通用しないのだろう。

 

「よおボス、珍しい事をしてるじゃないか」

 

 隣から声をかけられ、その方向をぼんやりとした頭で見上げてみると、SMGの戦術人形「トンプソン」が苦笑いしながらこちらを見ていた。

 隣、失礼するよ と一声かけ、こちらの了承を得る前に勝手に座り込む。

まぁ良いか と頷く事で彼女に同意を伝える。

 

「飲み慣れてない人間が1人でヤケ酒なんて危なっかしくて見てられない……どうした? 何かあったのか?」

「……いや、私は指揮官として責務を果たせているのかな と思ってね」

 

 カリーナも報告書も人形達は自分の事を信頼している としてくれていた。

だが実際はどうだ、配属された当初の数値より全員が低い数値となっている。

これは自身の指揮能力が足りない、または彼女達に不信感を植え付ける何かがある と言う事だろう。

そう後ろ向きな思考に陥っていると、肩に手を置かれる。

 

「ボス、弱気になる気持ちも分かるが滅多な事を言うもんじゃないぜ。

 何があったかは分からないし、どんな事を言われたのかも分からない。

 だけどな、ボスの指揮で少なくとも私達は今まで生き残れている。

 ボスの言う責務 と言うのが何なのかは分からない が、今こうして話せているのはボスのおかげなんだ」

 

 何時もならバンバンッ と少し乱暴に肩を叩いてくるトンプソンだが、何かを察したのかその口調は何時もと比べ柔らかい。

 茫然と彼女を見ていると、言っている事が気恥ずかしくなったのか手に持ったグラスを一息で呷る。

 

「あ~……そのだな、だからあまり考えすぎない事

 愚痴なら聞いてやれる、相談になら乗れる。 ボスは抱え込み過ぎなんだ、荷物が重ければ誰かを頼れ。

 良いか、ボスは1人じゃないんだ。 私達やカリーナが居て、仲間が居るんだ。 だからそんな顔はするなよ」

「……ああ、ありがとうトンプソン」

「ん、笑っていた方がボスらしいぜ」

 

 カラカラン と氷がグラスを鳴らす。

丁度良く話もキリが良い上に、トンプソンと話していて心が落ち着いた為か猛烈な眠気に襲われる。 摂取したアルコールを分解しようと体が休息を求めているのだろう。

 

「すまないけど、私はここでお暇するよ……落ち着いたからか、眠くなってきてね。

 ここのお代は持たせて貰うから、好きに飲んでね」

「そうか、もう少し話して居たい気持ちもあるが……まあ、無理はいけないな。

 良い酒を飲ませて貰うよ、だが大丈夫か? 部屋まで送ろうか?」

「平気だよ、少し夜風に当たりながらゆっくりと帰るさ」

 

 手を振り、別れを告げ酒場を後にする。

トンプソンも少し惜しげではあったが、ヒラヒラと手を振り私を見送ってくれる。

……ああ、そういえばトンプソンのデータは……

 

 トンプソン 製造盤号000025251 編制数5…… ○▼度67

 

 たかが17、されども17なのだろうか……

初めて初期値50を超えた人形に出会えた事を喜ぶべきか悲しむべきなのか……

 

 

 少し覚束ない足で宿舎棟を歩いている。 既に深夜に近い時間で夜空には満月に近い月が浮かんでいる。

 休憩しながら歩けば良い、と思ったが思いの外足に来てる。 今も肩を壁にぶつけ、よろめいた所でバランスが取れずに座り込んでしまった。

 

「しきかぁん? 大丈夫?」

 

 少し間延びした声で呼ばれ、顔を上げると月を背景にUMP45がこちらを見下ろしていた。

・・・何時の間にとも思ったが、元々気配を消して歩く事が多いこの娘の事だ。 酒に酔っている私では到底捉えきれないだろう。

 

「UMP45? 君こそこんな夜更けにどうしたんだい?」

「質問に質問で返すのはどうかと思うけど……まあ良いか、夜戦任務が完了したから報告書を提出しようとしたんだけど、カリーナに聞いたら昼頃から帰って来ていない。 って事だから少し探していただけだよ」

「……すまない」

「ほんと、何時もならそんな事無いのにね」

 

 クスクスと笑い始めるUMP45。

立ち上がろうとするものの、足が言う事を聞かずそのままへたり込んでしまう。

困ったものだ と癖で頬をかこうとした時、指先が縁に触れたのか目の前にUMP45の情報が出現する。

 

 UMP45 製造盤号000500501 編制数5…… ○▼度32

 

 ……ははっ、そりゃそうだよね。

部隊長として、こんなにも情けない姿を晒す指揮官は信頼に値しないだろう。 それに彼女達はヘリアンさんより仮に預かっている部隊であり、自分の配属部隊ではない。

 

「UMP45」

「なあに?」

「別に無理して私の指揮下に居る必要はないんだよ」

「……指揮官?」

 

 独立部隊として動いている方が楽な場合もある。

留まる場所が無いから、丁度良いので指揮下に居てくれるなら別に構わないのだが……

 

「君の方が優秀だって事は分かっている。 何故私の指揮下に居てくれるのかすら分からない。

 人間が嫌いだってのも、何時も無理して笑っているのも分かっている。

 少しでも君達が信じてくれれば と、休めればと思ったんだけど不信感は拭えなかったみたいだね。

 だから……」

「指揮官」

 

 その声は静かな廊下に良く響いた。 声の大きさは大した事ない筈なのに……

良く響きすぎて、自分の頭が急速に冷えていく錯覚に捕らわれる。 少なくとも酔いによって自嘲気味に口から漏れ出ていた言葉は止まった。

 

「どうして、そんな事を言うの‥…?」

「……UMP45?」

 

 その声は聴いたことが無かった、何時だって飄々として本心を悟られない様に少し間延びしてフワフワした音程で……そんな話し方をずっと崩さなかった彼女の声が震えている。

 

「他の奴らに何か言われたの? 戦果が規定値を満たしていないの? ねえ、何でそんな事を言うの?」

 

 顔を上げると、月を背にUMP45が一歩一歩近づいてくる。

俯き、その表情は窺い知れないが……

ピピッ と軽い電子音が響き、情報が再度ガラスに表示される。

 

 UMP45 製造盤号000500501 編制数5…… ○▼度42(+10)

 

「言えないの? 何で誰かを庇おうとするの? 別に何かをする訳では無いよ…?」

 

 カツン、カツンと底の固いブーツが廊下を叩く。

自分自身、何故UMP45がそこまで切羽詰っているのか分からないが、兎にも角にも今の状況が不味いと言う事は分かる。 が、立ち上がろうにも足は言う事を聞かず、何か言葉を出そうにも口は無意味に開閉を繰り返し言葉を出そうとしない。

 

 UMP45 製造盤号000500501 編制数5…… ○▼度70(+28)

 

 また情報が更新された? いや、それよりも何故今好感度が上がっていくのか?

 

「……ねえ、聞いてるの?」

 

 ついにUMP45が目の前に到着し、座り込んでいる私に上から覆いかぶさる様にかがみこむ。

ひんやりとした手が頬に添えられUMP45の方へ向くように固定された。

彼女の揺らめいた金色の瞳が私を映している。

 

「まぁ良いよ、 私が自分で見つけ出すから。

 指揮官を傷付けた奴は許さない、私達から遠ざけようとするなんて絶対に許さない。

 無理して指揮下に居なくていい? 冗談じゃない、何時使い捨てられるか分からない、帰る場所すら定かでないあの時に比べれば指揮官の下の方は気が休まるのよ。

 それなのにこんな勘違いをさせられるくらい傷付けられるなんて……」

 

 UMP45 製造盤号000500501 編制数5…… ○▼度130(+60)

 

 また更新されたが、ついに値が100を超えている。

……もしかして、最初からこの装置は壊れていたのではないか とすら思えてくる。

 

「大丈夫だよ、指揮官は私がちゃんと守ってあげるから。 私と404の皆で護ってあげる。

 だから何にも心配しないで、他の人間に何を言われようと気にしないで。

 そういった奴等は私がちゃんとオハナシしてくるから」

 

 UMP45 製造盤号000500501 編制数5…… ○▼度フノウ(+△×◆)

 

「だからね、離れちゃ……ヤダよ?」

 

 

 

 

 ん? やあ指揮官。 朝早くからどうしたんだい? ええ? 16LABのマークが入った私の品が初期不良??

ん~……それ、見せてくれないかな? ああ、直接じゃなくて良いよ? 充電コードをそこの端子に取り付けてくれ。

 それで解析出来る……ほら、もう出来た。 早すぎる? いやこんなもの片手間で出来るわ……それと指揮官、表示がバグを引き起こしているのは確かに認めるけどこれはちゃんと機能を果たしている。

 好感度じゃないのかって? これは違うわ、これはその人形がどれだけ自立しているかを測る装置だもの。 言うなれば君にどれだけ依存しているかを調べる装置、依存度が一番最後に表示されるんだ。

 好感度は書類で提出されているだろう? あれの計測は中々難しいから人形のメンテナンスやバックアップデータの保存時に計測しているんだよ。

 

 ん? その依存度が高いと何か不味いのか だって?

高ければ高いほど君に依存し、グリフィンでなく君に対して忠誠を誓っている様な形になる。 人間と言う種族、会社と言う組織でなく君個人に対して献身する という事だね。

人形のメンタルモデルにもよると思うが、君の事を最優先に思考する様になる。

……悪い事かって? そうでもないと思うけどね。 物は考えようさ指揮官。 私はあの娘達が出した答えを尊重したいし、君と接してできた絆を否定したいとは思わないよ。

まあ、何かあったら頼ってくれても構わないわ、君には色々とお願いした事もあるからね。

うん、ではまた

 

 




 お仕事で精神をやられた時に組んだプロットで文字の進むままに書いて居たらこうなりました。
お久しぶりです、季節の変わり目ですが体調にお気をつけて日々をお過ごしください。

 次ですか? ツイッターで呟いていた指揮官と添い寝のシリーズとか書いてみたいですが……またお仕事次第かな と。
申し訳ありませんが、気長に待っていただければ と思います。
ではまた、失礼いたしました。
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