次の日
櫂斗は、久々に銀牙邸に行き書斎の部屋の扉を開けて入った。
「ねむい」
と髪かきながら書斎に入るとそこには、メガネかけた真那が漫画の原稿を書いていた。
書斎室はいまじゃ真那の漫画の原稿書くためあるみたいものだ。
櫂斗は階段登り二階に一冊の本取り出して軽く読んで書斎室出た。
「はあ~やっぱり告白しなくちゃ前にすすまねぇよなぁ
どうしたらいいかな?」
と一人ごと言う櫂斗、いつもの櫂斗なら後ろごとなんか言わないがルナのことなると何故かムキになる。
櫂斗は廊下歩いているとキラにぶつかりそうになった。
「すまんねぇキラ
「べつにいいけど」
キラは本で山積みを持っているのを少し当たりそうすのを少し避けた為本の山が崩れたがキラ一瞬で床に落ちるまえに直した。
「ふう危なかった」
キラは冷や汗かいた。
「あんたは化け物か怪物か!?」
と櫂斗はツッコミいれた。
「ん?」
キラは天然で何故ツッコまれたか理解出来なかった。
「キラ兄少し相談したいけどいいか?」
櫂斗はキラに聞く。
「別に構わんがこの本をフィリアに返すのを手伝てくれるならいいぞ」
「わかった」
櫂斗はキラについていきフィリア女学院の駐車場に車を止めた。
櫂斗、キラ図書室に行き本を本棚に戻すのを手伝った。
「ふう終わった全部専門本だと思わなかったな」
「櫂斗コーヒー飲むか?」
「ああ」
キラは自動販売機コーヒー二本買って自動販売機からコーヒー取り出して櫂斗に一本投げて渡した。
キラがベンチに座り話を聞く体制に入った。
「さて櫂斗相談とはなんだ?」
キラが聞く。
「俺てルナのこと好きてこと気づいているだろうキラ兄?」
櫂斗うつむいて言う。
それもうじうじして言う。
「そはな銀牙家二条あらゆう状況でも心揺るがすことはゆるさない櫂斗お前ルール違反知っているだろう?」
キラは目を細めて問いかけられるが櫂斗は言い訳すかゆるされてはいない。
なぜなら櫂斗はルナのことなればムキになるからだ。
銀牙家ルールおかす者何者でも許されないルールだからだ。
「俺てルナに告白出来るとも思えるか?」
櫂斗はキラに聞く。
「好きですつきあってくださいても言う気か?それてお前言えるのか?」
キラが櫂斗の今何を悩んでいるか理解して言う。
櫂斗の悩みとはルナに告白したいが勇気ないことだ。
いまじゃ天下最強の銀牙家誇りないように見える。
「櫂斗よく聞け昔の俺はお前と同じ道進みそれを自ら決断して今があるてことだ理解出来るか?」
キラは言う。
「わかったキラ兄今は無理だけど今年の夏には覚悟決める」
「相談のってくれてありがとうなキラ兄」
櫂斗の目はさっきまでの悩んでいた目ではない。
もう覚悟決めた目になっている。
「帰り」
「いいよあるいて帰るよ」
キラがいい終える前に言った。
「そうか」