月に寄りそう乙女の作法月と太陽の天才   作:ゼロS

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第3話ルナ2

ルナは自室でデザイン画書いている。

書き始めて2時間以上経っている。

「んー少し休憩するか」

ルナはペンを置きのびをしているとプルルルと内線電話が鳴り響きルナは電話とる。

「誰だ?」

「俺だドラグーンだあのバカ櫂斗いるか?」

ドラグーンはいつも通りに波長で言う。

 

「ドラグーンか何のようだ?」

ルナは言う。

「サクラメントの夏のプラン表を今日の16時にハンバーガー店持ってきてくれないか?」

ドラグーンはルナに言う。

「だがわたしは暗証番号わからないぞ?」

ルナはドラグーンに聞く

 

「あいつパスワードは櫂斗の部屋の右側の引き出しに入っているからそれを使え暗証番号は1224だ」

ドラグーンはルナに暗証番号を教えた。

「何故暗証番号クリスマス?」

ルナはドラグーンに聞くがしらんと言われて電話きられた。

 

ルナは自室から出て一旦桜屋敷主人の部屋に入って、机に近づき右側の引き出しを開けるとそこには、ペンダント、一枚の写真、カードキーがあった。

一番そこには、一枚の手紙があった。ルナは一枚の写真何が写っているのか確認する。

そこには、櫂斗の父親、母親、キラ、アカネ、八千代、櫂斗に黒髪の少年が写っている小さく文字書かれていた。

(太陽と月)と書かれていた。

「何故八千代、キラさん、櫂斗がサクラメント結成写真に写っている?それに太陽と月の意味はなんだ?」

ルナはさらに手紙を受け取り誰宛か確認した。

桜小路ルナに宛になっていた。

「櫂斗なぜわたしの手紙持っている?」

ルナは誰からの手紙見たら櫂斗からの手紙だった。

ルナは手紙を持ちさらにカードキーを持って部屋出た。

 

ルナは地下に行きサクラメント専用のアトリエ扉前に行きカードキーを差し暗証番号を入力したら扉が自然に開いた。

ルナはアトリエの中に入ると扉がまた自然閉まった。

部屋の中には机の上に古いミシンがある。

隣の机には封筒がある封筒に(夏のプラン)と書かれている。

棚には無数のファイルがあった。

年代順に並ばれている。

ルナは最近のファイル持ち開けると無数のデザイン画洋服やドレスがある。

全てルナ以上のデザイン画だ。

ルナ時間通りにハンバーガー店に行く前に借りた者は返してからハンバーガー店に行くと店前には黒髪で黒い瞳をしている。

黒いスーツ着ている。

彼の名前は死神ドラグーン本名(夜神レン)という名前だがあまり本名で呼ばれる好きではない。

 

「来たか桜小路」

「すまない遅れた」

ルナ、ドラグーンはハンバーガー店に中に入りハンバーガーセットふたつ注文して数分後注文した商品受け取り公園に椅子に座った。

「桜小路例の物持ってきてくれたか?」

「ああこれだろう」

ルナはドラグーンに封筒渡した。

「サンキュー」

 

「中は、なんなんだ?」

ルナは気になったから聞く。

 

「櫂斗の新作デザインだ」

ルナがそうかと言ってから去って言った。

 

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