ルナが屋敷に戻ると玄関に仁王立ちする櫂斗がいて目が顔にこやかに笑っているが目は笑っていない。
「ルナ着いてきてくれるよなぁ」
ルナはこくこくとうなずき櫂斗の後ろ着いて行く。
櫂斗、ルナは櫂斗の自室入る。
櫂斗は壁をめくるとそこには、監視カメラが設置されている。
「ルナカメラ見てみろ」
「櫂斗お前の部屋にカメラある?」
くいくい見るように要求する。
ルナはおとなしく見るとそこには、先ほどルナの行動が写り出されていた。
「手紙を返してくれないか?」
目がマジに返すように言う。
「断る」
ルナは渡すことを断り手紙を取り出して手紙を中を開けて紙を取り出してルナは櫂斗に見せた。
「るるるルナそれを何をするきだ!?」
櫂斗はわたわたして動揺する。
「櫂斗ひとつ質問してもいいか?」
ルナが頬を赤くして言う。
「わたしのことを好きなのか?」
「………」
櫂斗は沈黙する。
「答えろ櫂斗」
「ああ好きだルナことを好きに決まっているだろう
今まで好きだて言えなく悩んだ」
「バカだな櫂斗は、わたしも櫂斗のこと好きだ」ルナ満面の笑顔で言う。
「ああそうだなルナこれからもよろしくな」
「ああ」
3月1日に櫂斗、ルナ付き合い恋人になった。
一方フィリア女学院の理事長室
そこには、赤髪で黄色の瞳している。
彼の名前は銀牙ナイト
現銀牙家の当主である。
ノックせず蹴りで扉を開ける。
キラが大慌ていた。
「キラか?
どうした大蔵家の当主業務サボているとアカネから報告着ているぞ
周1ぐらいは働け」
ナイトは他人事ように言うがそれは単なる冗談だ。
「クソ親父冗談に聞こえねぇ冗談聞く暇ねぇよぉそれよりもこれを見ろ!」
キラは竜の刺繍された封筒をとりだし中身だけ渡した。
「ほおあの害虫どもめ櫂斗の次行く場所把握しあじめたかくっくくくはっははは……面白いならてめぇらに櫂斗の人権奪わさせるかよ」
ナイトは忌々しく笑うその笑い方まるで魔王ともいわれてもおかしくない。
「キラ今すぐアカネ、カイ、ユキ、桜に連絡して聖杯プロジェクト計画始動するてことを伝えてくれないか?」
ナイトはキラに頼みごと言う。
「わかった」
現在アカネはフランス
カイ、ユキドイツ
桜アメリカにいる。
この時櫂斗は今年に修羅の道を辿るはめになるとは想像は桜屋敷メンバーは理解出来ていなかった。
数分後キラが部屋戻る。
「連絡ついたか?」
ナイトが聞く。
「いやつかなかったまず目的地つく前にGBSはその場ロストしている」
「誰のが?」
「カイ、ユキのGBSがな」
そうかいいナイトは一旦部屋退室させた。
「時がきたか」