りそなはにやっりとガッツポーズをとり勝利微笑んだ。
「りそな櫂斗君何を話していたの?」
遊星は聞く。
「遊星兄明日めぐっち来ますよね」
「うん確か午前中にフィリアの試験の後でこっちに来るはずだよ」
遊星は言う。
「そうですか」
りそなは言う。
にやにやさせながら
りそなはめぐに電話かける。
ぷるるるぷるるると二度目で繋がる。
「はいどちら様?」
めぐが電話とる。
「りそなですめぐっち今すぐこちらに来てくださいじゃないと櫂斗さんにめぐっちこと話しました」
言うとめぐはプツンと切り走り遊星、りそなの部屋に飛び込む感じに入ってきた。
「はあはあ何をしてくれるの?
わたしもう晩餐会に参加すれば死ぬことになるよねぇ」
めぐはガチギレ状態。
「銀牙家時期当主命令遊星兄さんを銀河めぐの専属メイドの命を下す
と言ってました」
銀牙家当主や時期当主命令が出れば分家や傘下家は逆らうことは許されない。
「まずわたしが行くフィリアは女子高だよ
女装しなければ無理だけど?」
めぐが聞くことをりそなは予想してたからりそなはめぐ来る前に遊星を女装させた。
「遊星兄さんいや朝日こっちに来てください。」
りそなが言う。
「朝日?……誰?」
めぐが誰のことか理解出来なかった。
扉がガチャり音が聞こえて入る少女がいた。
黒い髪、紫の瞳に洋風の青、紫のワンピース着た少女。
彼女は小倉朝日。
本来は大蔵遊星女装姿が小倉朝日だ。
ぽかーんとしためぐ、くすすと笑うりそな。
「ごほんこの人は遊星兄さんが女装姿です」
「………今わたしが男なら告白したいぐらいですけど女として負けだよその美しさでね」
笑いにもならない声で言う。
「りそなわたし明日から命懸けで桜屋敷に行くよそれに朝日つれてけどいいかな?」
めぐがりそなに聞く。
「構いませんけどたまあに帰ってくるんですか遊星兄さん?」
「それはわからないよりそな
ときのばあいはかえることが出来ると思うよ!」
遊星が言う。
ガチャと扉あく音聞こえる。
「どちら様?」
りそなが玄関に向かいそこには、羽生と真那がいた。
青髪でツインテールで、水色の瞳でメイド服着ている。
右側に赤い竜の刺繍されている。
羽生は真那の専属メイド
序列8の真那には、本家銀牙家には、あまり期待されていない。
「めぐ今から桜屋敷来れる?」
真那がめぐに聞く。
「どうして?」
めぐが真那に言う。
「銀牙家の晩餐会だからだよ」
晩餐会とは本家、分家、傘下の家の人間が必ず参加しなくちゃいけないがめぐは、今は銀河家の分家の家を家出中だから参加する必要性がない。
「わかりました」
「ありがとうめぐ姉さん」
いいよ顔でめぐは顔を笑う。
めぐは、真那ついて桜屋敷に着くと櫂斗、真那が礼服着ている。さらにルナ、八千代も着ている。
「俺たちは、今から赤坂にある本家に行かなくちゃ行けないめぐ留守番頼むサクラメント仕事頼む」
「やるなら叔父さんには、黙ってやるよ」
わかったと小声で言う。