『君の名前は×××だよ!とても綺麗な名前だろう?気に入ってくれた か?そうだったら嬉しい!そして、僕の名前は』
どうも。俺もは森の管理人カナタです。今日で864歳だ
1月9日生まれの山羊座です!小さいけど当然男だ!
そして、ここはイタリアだよ!!
森の管理人とは??知らねーよ!だって!俺!起きたらここに居たんだからーー!!!とまあ、こんな感じ。
え?説明になってないって??まあ!細かいことは気にしないでほしい!!
森の中は自然がいっぱい!綺麗なところで、観光地になってないのが不思議なくらいだよ!
鹿だって鶴だって狼だっているんだよー!懐いてきていてとても
みんな可愛いんだ!俺って動物好きなんだよねー!
そしてたまに人が迷い込んできてるんだ。ほんとたまーにだけどね!
おや?足音がする。誰か来たのかな?
お!イケメンだ!
??「おお!こんな綺麗なところがあったんだな!驚いた。」
??「本当綺麗だな。」
??「そうでござるなあー」
??「本当だね。」
??「ヌフフ。そうですね」
??「綺麗だもんねー!」
??「究極に凄いぞー!!!!」
こ、個性が強い!!イケメンかぁ。俺もなりたいなあ。
取り敢えず挨拶しておこっ。
カ「ちゃおっ!」
カナタ以外全員『!?』
カ「僕はカナタです!お兄さん達の名前はなんですか??」
俺、一応年下にみえるだろうしなぁ。お兄さんて言っておかなきゃだよ!ていうか、みんな警戒してんなあ
ジョ「俺はジョット街で自警団をしている者だ。」
G「Gだ。後はジョットと同じだ」
雨「浅利 雨月と申す。よろしくな。」
アラ「アラウディ。」
D「D・スペードです。」
ラン「ランポウだもんね!」
ナッ「ナックルだ!!究極によろしくだぞ!!」
うん。濃い。濃すぎ小杉!すべった。
ジョ「カナタはいつからそこに居たんだ??」
カ「え??さっきからずっとなんですけど??」
G「ずっと、だと??」
え!?俺そんなに小さいの!?ちょっとショックだなぁ。はぁ。
まあ?ポーカーフェイスで、ずっと笑ってるんだけどな。
アラ「ねえ。本当にそこに居たの?」
カ「居たましたよ??」
D「それより、何故君はこの森に居たのですか?」
ナッ「俺も究極に気になるぞー!!」
カ「僕が森の管理人だからですよ!外に出ようとすると何故か
血を吐くから出れないんですよ!」
そうなんだよ。何故か、何故か出られないんだよ。本当なんでだろ?
ジョ「血だと?体調は大丈夫なのか??」
カ「はい。この森にいると楽になるし、それと同時に怪我もすぐ治るんです。不思議ですよね。」
この森は聖なる森的な感じだったりね!(フラグじゃないよ!)
ジョ「その、なんだ、敬語は辞めて欲しいんだがいいか?
砕けた感じで話してくれないか?」
カ「そんなに言うならしゃーないな。じゃっ、俺家帰るんだけど
家ちょっとよってかない??」
ジョ「ははっ凄い変わり様だな」
ラン「行きたい!」
アラ「興味はあるね」
D「喉が渇きましたし、よりたいですね。」
ナッ「皆が行くなら行くぞ!」
ジョ「えっと、いいか?」
カ「全然いいぞー!家大きいからな!」
初めて人間の友達ができた気分だ!嬉しい!!ひゃっほおお!!!
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ジョット視点
少し童心に帰りたくて探検ごっこを皆を巻き込んでしていた時
森で迷ってしまった。奥へ奥へ進んでいくとそこには、今まで見たことのない程美しい池や自然が広がっていた。驚いた、こんな所があったんだな。
子供「ちゃお!」
全員『!?』
どこから出てきた?いつから居た?さっきまで居なかったはずだ!
気配すら感じなかった何故だ!!
どうやら彼はカナタというそうだ。
名乗られたからには名乗り返さなければな。
皆が自己紹介をしていく。ナックルが話し終わると聞きたかったことを聞いた。
ジョ「カナタはいつからそこに居たんだ??」
カ「え??さっきからずっと居たんですけど??」
ずっと??気配は感じなかった。かなりの手練れか。警戒しておかねばならぬな。
D「それより、何故君はこの森に居たのですか?」
ナッ「俺も究極に気になるぞー!!」
カ「僕が森の管理人だからですよ!外に出ようとすると何故か
血を吐くから出れないんですよ!」
血を吐くだと!?こんな年端もいかぬ子供が外に出ようとするだけで血を吐くなど何かの呪いではないのか!?体調は大丈夫なのだろうか?
ジョ「血だと?体調は大丈夫なのか??」
カ「はい。この森にいると楽になるし、それと同時に怪我もすぐ治るんです。不思議ですよね。」
ほう。この森は特別な力でも宿っているのだろう。
それから敬語を辞めてもらい、なんやかんやでカナタの家へ寄ることになった。迷惑をかけない様にせねばな。彼はまだ子供だからな。
なにやら嬉しそうだ。今までこの森を出たことがないから人とまともに話したことが無いのだろう。それなら沢山の愛を彼に与えたいな。
彼にとっていいことが起こりますように。
あとがき
初投稿だ!やった!いえーい!
ととっ、どうも始めまして我は人間なりです。ぜひ我人と呼んでください。
初投稿で慣れておらず、矛盾、誤字脱字、話し方など色々と変な所はあるかもしれませんが、温かい目で見ていただけたら嬉しいです。
では、さようならー!