魔法少女まどか☆マギカ Over the evolution   作:ACレイズバックル

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もうすぐで小説投稿から1年経つのに完結どころか原作開始まで行けてないやつがここにいるってマジ?

はい、私です。

というわけで覚えていてくれている方はいるのでしょうか…、お久しぶりです。就職活動や文化祭などが無事終わり、ようやく投稿することができました。

あと久々に覗いたら、UAが20000、お気に入り数が250人を超えていたという事にめちゃくちゃビビりました。

…キャラの口調とか変になっていたらすみません!
それでは第15話、どうぞ!


第15話 演奏会・地獄の歯車

 

 

 

〜地下室〜

 

 

 

「ここの機構をこうして…いや、少しズラして…ガーディアン、ドライバー取って」

 

『……』

 

「ありがとう、あとはここを、っと…」

 

土台があるとはいえ新しい物を作るのって本当に難しいな…

 

ん?何をしているのか?だって?

それはもちろん護身用の武器作りだよ。この前は本当に運良く杏子が来てくれて助かったものの、次もし、同じような事があったらエボルドライバーやスチーム系の武器が無かったらどうなるかわかったもんじゃない。

だからこうして新しく作っているというわけだ

 

ちなみにコンセプトは

 

・バレてもなんとかごまかせるような物

・持ち運びがしやすい

・使い魔を倒す事が可能

・フルボトルを使用できる

 

である。

 

かなり高スペックであるがこのくらいしないと生き残れないからな、仕方ないね。

 

「っし、できた!」

 

完成した新しい武器を掲げる。

その名もスチームプロテクションロッド

まぁ安直な名前だが俺にはあまりネーミングセンスが無いからな、仕方がない。

外見は普通の21インチの特殊警棒だが棒の一番先っぽの部分が丸状ではなく鋭利に尖っている。(通常時は丸状のカバーで刺せないようにしている。)また、グリップエンドの部分に特殊な改造が施されておりフルボトルを一本だけだが装填してその成分を棒の部分に纏わせたりすることが出来る。もちろん、通常の特殊警棒よりも強度が増してある為、使い魔も撃破できる…筈だ。

 

すごいでしょ?最高でしょ?天才でしょ?と思わず言いかけるが、すごい最高は兎も角、桐生戦兎や葛城巧のように完全自分一人では無くガーディアン等の補助無くしては作れなかったので天才とは言えない。

 

…転生する時の特典に桐生戦兎や葛城巧並みの知識や頭脳でも頼めば良かっただろうか。

いや、過ぎた事だな…それにしても

 

「これを何処で試すか…だなぁ…」

 

当然試すならば魔女/使い魔の結界だがその結界が何処にあるのかは分からない。俺自身、結界は見えても魔法少女と違って結界の探知はできないのだから。

なら杏子にこっそり着いていけば良いという話だが、今現在杏子は鹿目さんとさやかと一緒に仲良くショッピングモール行っている。俺も誘われたが、実はこの前、近所の人に手伝ってもらいたい事があると頼まれているから申し訳ないが今日は行けない。と嘘をついて断った、そのかわり杏子に何万円か渡して私服とかを鹿目さん達と一緒に選んで買ってこいと言った。杏子の私服はいつも着ている服とその予備1着しかなかったからだ。俺が買っておけば良かったのかもしれないがモモちゃんぐらいの女子服ならまだしも同い年の女子服を買うのは流石に気が引けてしまう…もちろん鹿目さん達にはちゃんと断りを入れておいた。

 

 

……………家にいてもどうにもならないな、魔女の結界探しがてら恭介のバイオリンの発表会がある会場を下見しに行くか。

 

俺はそう考えると、机の上を片付け、身支度をして家から出て行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜ショッピングモール〜

 

 

 

天堂が家を出た頃、杏子達はショッピングモールで服を買いに来ていた。

 

「この服はどうかな!杏子ちゃん!」

 

「この服もいいじゃない?ねぇ杏子!」

 

そう言いながらずずいっと、色々な服を持ちながら杏子に迫るまどかとさやか。

 

「ちょ…あたしは着せ替え人形じゃねぇんだぞ全く…雄介のやつ、余計なことしやがって…」

 

「まぁまぁそんな事言わずにほらほら!」

 

「えっ、ちょっと待てって!?」

 

そう喚きながら試着ルームに連行される杏子、だがその顔は満更でもなさそうだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜見滝原市市民文化会館〜

 

 

 

 

 

「ここが文化会館か…何気に一度もきた事無かったなぁ」

 

文化会館の周りを歩きながらそう呟く、建物もこの街特有(?)のオシャレな感じだ、今更だがガラス張りの教室がある学校といい、都市開発が進んだ未来型都市とはいえちょっとデザインが攻めすぎるというか日本離れしすぎてない?とか思っているのは俺だけなのだろうか…いやこれ以上考えるのはやめておこう。終わらなくなる。

 

ヒューゥゥゥ…

 

そう考えていると、冷たい風が吹いてきた

 

「うへぇ〜、寒っ…もう11月半ばだもんなぁ…厚着してくれば良かったか………ん?」

 

冷たい風を浴びて肩を震わせながら、周りを見渡すとあるものが目に留まった。

 

「…魔女の結界か」

 

よりにもよってこの文化会館にグリーフシードを埋め込みやがったなあの淫獣…

 

俺は魔女の結界が張られている文化会館の屋内駐車場の柱に近づく、その瞬間

 

ガラッと辺りの景色が移り変わり、空は白くひび割れたステンドグラスのようなものが浮いていた。結界の中は白と黒しか色が……いや、遠目に見える女神像の右腕の先には炎らしき赤色がある。

 

十中八九影の魔女か…油断はできない

 

「な!」

 

そう考えていると、使い魔と思わしき黒い触手がさっきまでいた地面を突き刺していた。

 

すぐさまバッグからスチームプロテクションロッドを取り出し、構える。

もし全く効き目が無かったら怖いが…実験に恐怖は付き物だ仕方がない

 

「らぁ!」

 

先端のカバーを外し、再び伸ばされた触手を避けその根元にロッドを突き刺した。

 

「フンッ!」

 

「$%〒°^☆€!?」

 

そこから力を加え、根元を一気にぶち抜いた。

 

「やれた…!っと!」

 

ロッドに串刺しにした使い魔を汚れを払うように振り払い、別の使い魔から放たれた二本の触手を弾き、後退する。

 

「やれる…やれるぞ!使い魔は倒せる!」

 

残りの二体の使い魔の攻撃を避け、ロッドで突き刺していく。

 

霧散する使い魔を尻目に、俺は考える。

 

「しかしどうやってあの右腕まで行くか……あ、そうだ。」

 

そうだ、最近戦闘していなかったし、使っていないからすっかり忘れていた。

 

「能力を使うか」

 

念の為キョロキョロと周りを見渡す。

能力は使うところを見られても(分裂などは兎も角)一応まだギリギリなんとか誤魔化せる範囲だがあまり見られたく無いしな…あの淫獣とか巴マミが万一跡をつけてきていて見られてしまった、なんてことになったら最悪だしね。

 

………よし、いないな!

 

「…ふっ」

 

足に力を入れると同時に一瞬目が赤く光る。そして地面を蹴った瞬間赤い残像ができるほどの速さで天堂は結界の中をを進んでいった。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エボルトの能力とロッドを駆使し、結界内の使い魔をばったばったと薙ぎ払っていく。

 

使い魔の放つ触手を弾き、接近しては刺し穿つ。

 

肘から手だけの使い魔が押し潰そうとすれば、手から赤い霧状のエネルギーを放ち吹き飛ばして行く。

 

え?もしも杏子と一緒に結界に入ってもエボルトの能力を使うのかって?

(それは)ないです。

秘密を抱える以上は慎重にならなきゃダメだからね。(スチームプロテクションロッドなんてもん作って置きながら)

 

それにしても

 

「まだ結界の最深部じゃないのか…いや、最深部ってより上の方にあったし最上部か?……お、あれは…」

 

視線の先には真っ黒くて白いドアノブがついた扉があった、その扉の前には三体ほど使い魔がいるが。

 

「最後にこいつを試すか」

 

ロッドの底の蓋を開け、懐から二つのフルボトルを取り出す。

 

『ロック』

 

ロックフルボトルをロッドの底に装填することで、ロッドにロックフルボトルの能力が付与される。

 

『スチームアタック!!』

 

ロッドの先端から鎖が発生し、使い魔を鎖が囲むようにしてロッドを振る。

 

「¥¥%〒÷!?」

 

一気に使い魔達を縛り付ける。

そして…

 

「ぉぉぉおお!!」

 

縛り付けた使い魔達を振り上げ…

 

「らあっ!!」

 

地面に思いっきり叩きつける。

 

「$々〆!?」

 

「ダメ押しにもう一つ!」

 

『ハンマー』

 

ロックフルボトルを外し、ハンマーロストフルボトルを代わりに装填する。

 

『スチームブレイク!!』

 

両手でロッドを握り、体を後ろに仰け反らせ…

 

「どおらぁっ!!」

 

一気に使い魔達にロッドを振りかざし使い魔達を叩き潰した。

 

「……よし、ロッドの性能は充分確かめられた…行くか。」

 

 

ロッドを構え、思いっきり魔女がいるであろう場所への扉を開いた。

 

 

 

 

「……………」

 

 

そこには白と黒の色しかない結界の中で唯一赤い色を持つ自由の女神が手に持っている炎のような物に祈るようにしている魔女がこちらに背を向けて無言でただずんでいた。

 

 

「あれが影の魔女か…」

 

そう言って一歩踏み出した瞬間

 

「ッ!?」

 

影の魔女の近くの地面から大量の触手が天堂に向かって一斉に突き出てきた。

 

「ちっ!」

 

ロッドを構え、使い魔達の対処をした時のようにして、大量の触手をなんとかいなして行く。

 

「(このままじゃジリ貧だ、流石にこれ以上ロッドで相手をするのはキツい…なら後はアレで行くか)とうっ!!」

 

天堂は考えを纏め、触手の攻撃を能力を使って脚力を強化し、大きくジャンプして躱した。それを好機に触手が空中で無防備な天堂を串刺しにせんと迫るが…

 

「…行くぞ」

 

天堂は懐からネビュラスチームガンを取り出し、ギアエンジンとギアリモコンを装填した。

 

『ギアエンジン!ギアリモコン!』

 

『ファンキーマッチ!!』

 

「潤動ッ!」

 

『フィーバー!!』

 

潤動という言葉を引き金にスチームガンの銃口から黒煙が噴き出すと同時に複数の白い歯車と青の歯車が縦横無尽に飛び出し、天堂へ向かってくる触手をバラバラに切り裂いていく。

 

そして天堂が着地すると同時に煙が晴れ、縦横無尽に飛び回っていた歯車が各部位に火花を散らしながらはまっていった。

 

『パーフェクト!』

 

 

「ヘルブロス、参上…!」

 

そこには、頭部にツインブレードのアンテナを備え、右半身が白い歯車、左半身が青い歯車の装甲に覆われた仮面ライダーに少し似た怪人─────ヘルブロスが立っていた。

 

 

「…これより、クローンヘルブロス作成の為の実戦データ収集を開始する…なぁんてな、っと!」

 

そんな台詞をキメながら、こちらに向かってきた触手を斬り伏せる。

 

「そらよ!」

 

影の魔女に向かって走りながらネビュラスチームガンを連射、が、命中する前に壁と化した触手に防がれ、お返しと言わんばかりに先端部分が竜の首や人の手を模した形の触手が迫ってくるが。

 

「無駄無駄ァ!」

 

ヘルブロスの両碗部にあるギアトルクガントレットから歯車型のエネルギーカッターを生成し、向かってくる触手に向かって射出、迎撃する。

 

触手を全て斬り裂くと、跳躍し、スチームブレードのバルブを一回転させる。

 

『エレキスチーム』

 

エレキスチームにより電撃を纏ったスチームブレードを構え、空中から一気に魔女へ突っ込む

 

「こいつを食らいなァ!」

 

迎撃してきた触手を空いた左手で生成したエネルギーカッターで切り裂き、魔女本体にスチームブレードを突き刺した!、が

 

「………………」

 

「チッ、浅い…!」

 

すぐ様魔女を蹴って後ろへ退こうとするが…

 

「…………」

 

「クソッ!」

 

そうは行かないと魔女本体から伸びた触手が天堂を覆いこもうとする。しかし

 

「………!?!」

 

触手が突如痙攣し、動きを止めた。

 

「残念、痺れちまったみたいだなァ…」

 

触手を切り裂き魔女から離れると、スチームガンをブレードと合体させ、ライフルモードにする。そして、ギアエンジンを取り出し…

 

「これで、ジ・エンドだな」

 

『ギアエンジン』

 

ギアエンジンをスチームガンに装填し、構える。

 

銃口から複数の歯車が重なり、白と青が混じったエネルギーをチャージしながら砲弾型に形成されて行く。

 

そして

 

「チャオ」

 

引き金を引いた。

 

『ファンキーフィニッシュ!』

 

スチームガンから放たれたエネルギー弾は触手に阻まれることなく、魔女をブチ抜き、背後にあった炎のような物に着弾、大爆発を起こし魔女諸共消し飛んでいった。

 

 

 

白と黒しか無かった魔女の結界は溶け、周りの景色が戻っていく。

 

 

「ふぅ…ちょっと長かったな…まぁ、ロッドが充分使い魔に通用することも分かって、ヘルブロスのデータ収集も出来たし良しとするかぁ…」

 

変身解除し、グリーフシードを回収した俺はそんな言葉を零しながら、帰路に着いた。

 

〜〜〜♪

 

「ん?電話か」

 

俺はバックから携帯電話を取り出し、電話に出た。

 

「はいもしもし?」

 

『ッ繋がった!雄介!!』

 

『天堂くん!』

 

『雄介、あんた大丈夫!?』

 

「うぉっ!うるさっ!?っておお杏子か、あと鹿目さんとさやかも一緒か、で、どうしたんだ?何か慌ててるみたいだが……もしかして渡したお金が足りなかったのか…?」

 

『そういう話じゃねぇよ!!買い物が終わったから…その、かな…まどかとさやかが雄介も呼ばないかって話してきて…だからお前に電話したんだよ!でもお前、全然電話に出ないからしんぱ…気になったからさ!』

 

『気になったって…まどかもアンタもめっちゃくちゃしん…むぐっ!?』

 

『良かったぁ…天堂くんにの身に何も無くて…』

 

……?そんなに時間経ってたか…あっ本当だ、結構時間経ってたな…魔女の結界って圏外なんだったのか…って、どう言い訳するかなぁ〜、そうだ。

 

「あ〜、すまんかった、ちょっと近所の人の手伝い終わった後に図書館にちょっと行ってたから携帯の電源を切ったまんまだったわ。」

 

『ったく…そうだったのかよ』

 

「悪い悪い、今度からは気をつけるよ…今から…いや流石に遅くなるか、すいません鹿目さん、あとさやか、また今度時間空いたら俺も一緒に行って良いかな?」

 

『良いに決まってんでしょ』

 

『うん!今度は皆で行こうね!』

 

「ははっ、ありがとうな、じゃあお二人とも明日の演奏会で!杏子もまた後でな」

 

『『ばいばーい!』』

 

『雄介…家に帰ったら覚悟しろよ…!』

 

「エッ」

 

プツ、ツーツーツー

 

 

「……帰るか!(現実逃避)」

 

俺は最後の一言を忘れ、家に戻った。

 

 

 

この後、杏子にめちゃくちゃボコられた。悲しみ

 

 

 

 

 


 

 

 

〜演奏会当日〜

 

 

 

 

『午後の部はこちらのBホールで行われます…弦楽器、吹奏楽器の部はこちら、Bホールで行われます…ご来場の皆様……』

 

〜待機室〜

 

「よっ、恭介」

 

「雄介!それに皆!」

 

遂に演奏会当日、俺は皆と一緒に恭介のところまで来ていた。奏者の待機室だが午後の部開始は1時間後なので、まだ立ち会っても問題は無いといった感じだ。

 

「ついに本番だな、恭介…お前のバイオリン演奏、楽しみだよ」

 

「この日をずっと楽しみにしていましたの!上条君のバイオリン演奏お聞かせくださいな!」

 

「あたしもだよ恭介!本当に…楽しみにしてるから!」

 

「私はこういう演奏会とか聞くの初めてだけど…応援してるよ!上条君!」

 

「あー…あたしはあんたとは他の奴らよりはあんま長くないけど…応援してるよ、頑張ってな」

 

「皆…!ありがとう!今日の演奏会で最高のバイオリンで弾いてみせるよ!!」

 

皆で恭介を応援した後、待機室から演奏会場へ俺たちは移動した。

 

あぁ良いなこういうのは…

 

そして…

 

『次、使用楽器、バイオリン・上条恭介君の演奏です』

 

「…きた!」

 

と、小声でさやかが言う。

 

拍手に迎えられながら…恭介はステージ中央へ向かい、御辞儀をした後、バイオリンを持ち、演奏を始めた。

 

そこからはもう、すごいとしか言いようがなかった。

 

俺も、さやかも、志筑さんも、鹿目さんも、杏子も…会場の全員が恭介が奏でるバイオリンの旋律に夢中になっていった。

 

さやかは思いふけた様子で少し涙ぐんでいた。

 

途中クラシックに入った時に交響曲第9番・第4楽章を弾きながら明らかに俺の方を見てきた時はクスッときた。

 

そして全ての演奏を終わらせると、恭介は再び御辞儀をした。

その瞬間、会場を包み込むほどの拍手が起こり、それを背にしながら恭介はステージを降りていった。

 

こういうの、良いなぁ…本当に、演奏会が終わったら…あいつを褒め散らかしてやらないとな。

 

そう思いながらも、俺は次の演奏者の演奏に耳を傾けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、俺は少し忘れていた。原作開始はもう、すぐ近くまで来ているのを。そして原作通りとなれば、上条恭介がどんな目にあうかということも。

 

 

12月、事故は起きてしまった。

 

 




はい、というわけで第14話どうだったでしょうか…?

久々の投稿で変なところとか読みにくいところがあったかもしれませんが、どうか御勘弁を…!

それと非常に申し訳ないのですが、間がかなり空いてしまった為、お気に入り登録と評価してるくれた方々の名前は今回、そしてこれからは纏めて活動報告に載せさせてもらいます。どうかご了承ください。

毎回見てくださって本当に皆様ありがとうございます!

誤字脱字報告お待ちしております!
感想等も書いてくれると嬉しいです。


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