現実でリア充しない(できない)のでカゲプロ世界を謳歌してみせる(予定) 作:通りすがりの喋るコミュ障
次回以降頑張って増やすので
ご理解をよろしく
お願いいたします。
プロローグ--
黒い空間に漂う。
上も下もない
虚空に漂う。
途端、目を開く。
(あぁ、さっきの夢か)
僕は横向きに寝るので
目覚まし時計が目に入る。
もう、7:30である。
寝坊である。
今日は朝6:45から部活があるのに。
30分後……
自分「寝坊して遅れましたッ!!」
体育の先生でもある部活顧問に全力で謝る。
顧問「別にいいから腕立て伏せ70回×3セットな。」
自分「いや、それ死ぬんじゃ……(小声)」
胸を張って言える。
俺は筋肉がない。
非力。
よって運動はできない。
勉強はまぁまぁ。
しかもラノベ主人公のような運もない。
ちなみに部活友達からはマンボウと呼ばれている。
無事210回の腕立て伏せを終わらせた俺は
いつの間にか部活が解散して
誰もいなくなった体育館で一人
体育館の片付けをしていた。
つまり、冴えない中学生ってこと。
ーーーーーーー自己紹介ーーーーーーー
名前/誕生日 平安 景風(へいあん かげかぜ)/7.1
血液型/男 A型/男
身長/体重 160cm/43kg
年齢 14才
座右の銘 何があっても生き抜く
あだ名 マンボウかげかぜ.かげあん
能力 目を×××(未)
黒い空間にいる。
誰かの声が聞こえる。
何を言っているかは解らない。
途端、目を開く。
(あぁ、また黒の夢か。今日は少し違ったな)
僕は横向きに寝るので
目覚まし時計が目に入る。
もう、7:30である。
寝坊である。
今日も朝6:45から部活があるのに。
5分後……
「デジャブかよ!!」
俺はまた通学路をダッシュしている。
横にも走っている人影がある。
見覚えがある人物。
僕の幼馴染みで、
部活のチームメイト、
凪。(なぎ)
彼も髪はボサボサ、
食パンをくわえている所を見ると
遅刻したのであろう。
ーーーーーーー人物紹介ーーーーーーー
名前/誕生日 北条 凪(ほうじょう なぎ)/3.27
血液型/性別 O型/男
身長/体重 165cm/50kg
年齢 13才
座右の銘 最期まで諦めない
あだ名 もふもふ
能力 目を×××(未)
「「誠にッ申し訳ありませんッ‼」」
今日も体育館に俺と凪の謝る声が響く。
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黒い空間にいる。
紅い双眸と目が合っている。
真っ黒の空間に紅い眼だけが浮かび上がっている。
睨まれてはいないのに、
威圧されているような感じ。
圧倒的な力の差のようなものを感じる。
そう、例えば人間と化け物のような。
今日は休日なのでゆっくりしている。
(黒の夢、どんどん具体的になってるなぁ)
そんなことを考える。
午後は凪と近くのショッピングセンターにいく。
この春にオープンしたばかりだ。
実は凪はアイドルの<如月モモ>に熱中している。
俺は<DEAD BULLET -1989->というゲームの
ヘヴィプレイヤーで、
<閃光の輪舞-エターナルロンド->という
グループに入っている。
つまり、両方ともオタクなので、
一緒にデパートに行くのである。
だらだらしてしまってすみません!
1000文字にしないと投稿できないので
埋めるのに必死でした!!
次も投稿予定なので読んでいただけると幸いです!!