現実でリア充しない(できない)のでカゲプロ世界を謳歌してみせる(予定)   作:通りすがりの喋るコミュ障

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こんばんは。コミュ障です。
大幅な設定変更を致しました。
すみません。


9.目が乾いた話--

そして、昨日から聞きたかった能力についても聞いた。

 

景「お前はどんな能力持ってるんだ?」

 

カノ「[目を欺く]だよ。自分の姿を変えられる。」

 

景「俺は[目を展開く(ひらく)]。」

 

凪「[目を見せる]だ。」

 

カノ「へぇ~、知らない能力だ~!」

 

 

ガチャリ

 

 

ドアが開く

 

キド「ただいまー。おっ、凪と景風、来てたのか。」

 

カノ「うん。僕が呼んだ。で、あの子は?」

 

キド「あー、あいつなら、もうすぐ来るはずだ。」

 

カノ「良かった良かった~。いや~、楽しみだな~!」

 

キド「お前、あーゆー女の子が好みなのかっ!?」

 

カノ「ち、違うんだって!!

   僕は純粋に

   景風くんと凪きゅんに彼女を紹介したいな~

   と思っただけだよ!」

 

キド「そ、そーなのか?ならいいけど…」

 

カノ「ま~さ~か、嫉妬してるの?笑」

 

キド「……」

 

カノ「なんだよぉ~もう。怒るna((痛っ!!」

 

景「お取り込み中すいませんけど、非リアの冴えない小説なんで、

  あんまりラブコメっぽくしないでください。」

 

凪「それはいいんだけど、その女の子って誰なの?」

 

キド「お前らが俺達に会う前に入団した女子だ。」

 

ガチャリ

 

その時、タイミングよく彼女が入ってきた。

 

キョロキョロと辺りを見回し、

 

「あ、あの~。どなた様ですか?」

 

と言い、キドによく分からなさそうな顔をしていた。

 

カノは笑いをこらえている。

 

キドはやっと来たか、みたいな表情。

 

凪だけが冷静に

 

「なるほどねー。後でサインして貰おーう。」

 

と、いっており、わけが分からない俺は

 

全てを理解している他の三人に説明をしてほしかった。

 

とうとうカノが堪えられなくなって大爆笑した。

 

カノ「ねぇ、景風くん。よく聞いて。

   この子ね、今話題の如月モモちゃんだよ。」

 

景「えええええええええ?!」

 

景「つーか、凪、お前なんでそんな冷静にいられるの?」

 

凪「サイン会とかで何度か喋ったしな、

  あと、俺は嬉しさが後から来るタイプだから。」

 

モモ「えぇー?!来てくれてたんだぁ~!嬉しい!」

 

カノ「キサラギちゃんはすごいたくさんファンいるからね~。

   にしても凪きゅんはラッキーだねぇ。」

 

凪「そこだけは感謝してる。」

 

景「モモさんは、どんな能力なんですか?」

 

モモ「えーと、君は景風君だよね。

   私の能力は[目を奪う]だよ。」

 

キドと正反対の能力らしい。

 

景「キドさん、他に団員はいるんですか?」

 

キド「おう。あと3人ほどいるぞ。」

 

凪「へぇー。じゃあちょうど8人いるのか。」

 

景「よく能力が被らなかったね。」

 

カノ「まぁ作者もそこが一番大変だったと思うよ~。」

 

キド「で、お前らの団員No.はどうするんだ?」

 

カノ「妥当にいったら9.10だけど、どうしたい?」

 

景・凪「「さっき、言ったやつで!」」




まだまだ書き続けたいですが、
ネタ切れ多発でからっからの脳内です。
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