現実でリア充しない(できない)のでカゲプロ世界を謳歌してみせる(予定) 作:通りすがりの喋るコミュ障
大幅な設定変更を致しました。
すみません。
そして、昨日から聞きたかった能力についても聞いた。
景「お前はどんな能力持ってるんだ?」
カノ「[目を欺く]だよ。自分の姿を変えられる。」
景「俺は
凪「[目を見せる]だ。」
カノ「へぇ~、知らない能力だ~!」
ガチャリ
ドアが開く
キド「ただいまー。おっ、凪と景風、来てたのか。」
カノ「うん。僕が呼んだ。で、あの子は?」
キド「あー、あいつなら、もうすぐ来るはずだ。」
カノ「良かった良かった~。いや~、楽しみだな~!」
キド「お前、あーゆー女の子が好みなのかっ!?」
カノ「ち、違うんだって!!
僕は純粋に
景風くんと凪きゅんに彼女を紹介したいな~
と思っただけだよ!」
キド「そ、そーなのか?ならいいけど…」
カノ「ま~さ~か、嫉妬してるの?笑」
キド「……」
カノ「なんだよぉ~もう。怒るna((痛っ!!」
景「お取り込み中すいませんけど、非リアの冴えない小説なんで、
あんまりラブコメっぽくしないでください。」
凪「それはいいんだけど、その女の子って誰なの?」
キド「お前らが俺達に会う前に入団した女子だ。」
ガチャリ
その時、タイミングよく彼女が入ってきた。
キョロキョロと辺りを見回し、
「あ、あの~。どなた様ですか?」
と言い、キドによく分からなさそうな顔をしていた。
カノは笑いをこらえている。
キドはやっと来たか、みたいな表情。
凪だけが冷静に
「なるほどねー。後でサインして貰おーう。」
と、いっており、わけが分からない俺は
全てを理解している他の三人に説明をしてほしかった。
とうとうカノが堪えられなくなって大爆笑した。
カノ「ねぇ、景風くん。よく聞いて。
この子ね、今話題の如月モモちゃんだよ。」
景「えええええええええ?!」
景「つーか、凪、お前なんでそんな冷静にいられるの?」
凪「サイン会とかで何度か喋ったしな、
あと、俺は嬉しさが後から来るタイプだから。」
モモ「えぇー?!来てくれてたんだぁ~!嬉しい!」
カノ「キサラギちゃんはすごいたくさんファンいるからね~。
にしても凪きゅんはラッキーだねぇ。」
凪「そこだけは感謝してる。」
景「モモさんは、どんな能力なんですか?」
モモ「えーと、君は景風君だよね。
私の能力は[目を奪う]だよ。」
キドと正反対の能力らしい。
景「キドさん、他に団員はいるんですか?」
キド「おう。あと3人ほどいるぞ。」
凪「へぇー。じゃあちょうど8人いるのか。」
景「よく能力が被らなかったね。」
カノ「まぁ作者もそこが一番大変だったと思うよ~。」
キド「で、お前らの団員No.はどうするんだ?」
カノ「妥当にいったら9.10だけど、どうしたい?」
景・凪「「さっき、言ったやつで!」」
まだまだ書き続けたいですが、
ネタ切れ多発でからっからの脳内です。