現実でリア充しない(できない)のでカゲプロ世界を謳歌してみせる(予定) 作:通りすがりの喋るコミュ障
久しぶりです。
是非最後まで読んでください。
(語彙力の低下)
「はぁぁぁぁあ?!」
アジトに俺の叫び声が響き渡る。
凪も少しだけ驚いている。
そりゃそうだ。
俺だってこのいい雰囲気のアジトに
連れてこられたら
少し位、中二病全開の作戦とかやりたかったわ!!
なのに!なのに!
もうこいつらは作戦を遂行したばかりとか!!
しかもその作戦が終わったことで
[能力]についても解決したばっかりとか!!
俺ここに来た意味なくない?
キド「あー、すまんな。もう暫くは多分暇になる。」
カノ「でもさ~キド。
凪きゅん達の能力についても気になるんだけど。」
キド「確かにな。だが、この前遂行したばかりの作戦で
皆疲れてると思うんだ。」
セト「でも、それは景風さん達に失礼じゃないっすか?」
キド「それは俺も悪いと思ってる。」
凪「別に我々の事はお気になさらず。」
カノ「そんな気を遣わなくていいんだよ~。凪きゅん。」
景「あのー、結果的に俺達はどうすれば?」
キド「うん、適当にここでくつろいでいてくれ。
多分他の団員も来ると思うしまずは
自己紹介からだな。」
凪「そうだね。たしか8人だっけ?」
カノ「そうだよ。まぁもう一人いるんだけどね…」
???「私のこと?」
視界に赤いマフラーが入る。
カノ「おわぁぁ!姉ちゃん急に来ないでよ…」
???「へ?嫌だった?」
キド「姉さん、カノをあんまりいじらないでくれ。
あと二人に自己紹介してくれ。」
???「あ!忘れてた。すみませ~ん。えーと、
団員No.0!初代団長のアヤノです!」
なんかこのアヤノって人は幼さが残る感じだなー。
景「アヤノさん、よろしくお願いします。
平安景風です。能力名は[
凪「俺は北条凪。能力は[目を見せる]です。」
アヤノ「へぇー、二人とも中学生?」
凪「そうです。」
アヤノ「つかぬことをお聞きしますが、成績は…?」
凪「まあまあです。」
景「えっ…、聞かないでください。」
アヤノ「凪君は大丈夫そうな気がするけど
景風君は学校休んで大丈夫?今日平日だよね?」
カノ「姉さん人のこと言えなくna((痛ててててててッ」
アヤノ「そんなこと言っちゃって大丈夫なの?修哉?」
前言撤回。この人、怒らせたらヤバそうだから気を付けよう。
何だかんだ無事に(一人の尊い犠牲は出たものの)自己紹介を終えた
俺達は残りの三人の団員に会うため、
また来ることを約束して別れた。
その夜、学校をサボったことが学校からの電話でバレて
親にめっちゃ怒られたのは忘れて寝た。
注意 ヒビヤが団員にカウントされてないのはあえてです。
決して忘れてたわけではないです。
また頑張って続きを書きたいと思います。
今更ですが設定崩壊すみません。