現実でリア充しない(できない)のでカゲプロ世界を謳歌してみせる(予定)   作:通りすがりの喋るコミュ障

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こんにちは。コミュ障です。 
久しぶりです。
是非最後まで読んでください。
(語彙力の低下)


10.目と向き合う話--

「はぁぁぁぁあ?!」

 

アジトに俺の叫び声が響き渡る。

 

凪も少しだけ驚いている。

 

そりゃそうだ。 

 

 

俺だってこのいい雰囲気のアジトに

 

連れてこられたら

 

少し位、中二病全開の作戦とかやりたかったわ!!

 

 

 

なのに!なのに!

 

もうこいつらは作戦を遂行したばかりとか!!

 

しかもその作戦が終わったことで

 

[能力]についても解決したばっかりとか!!

 

俺ここに来た意味なくない?

 

 

キド「あー、すまんな。もう暫くは多分暇になる。」

 

カノ「でもさ~キド。

   凪きゅん達の能力についても気になるんだけど。」

 

キド「確かにな。だが、この前遂行したばかりの作戦で

   皆疲れてると思うんだ。」

 

セト「でも、それは景風さん達に失礼じゃないっすか?」

 

キド「それは俺も悪いと思ってる。」 

 

凪「別に我々の事はお気になさらず。」

 

カノ「そんな気を遣わなくていいんだよ~。凪きゅん。」

 

 

 

景「あのー、結果的に俺達はどうすれば?」

 

キド「うん、適当にここでくつろいでいてくれ。

   多分他の団員も来ると思うしまずは

   自己紹介からだな。」

 

凪「そうだね。たしか8人だっけ?」

 

カノ「そうだよ。まぁもう一人いるんだけどね…」

 

???「私のこと?」

 

視界に赤いマフラーが入る。

 

カノ「おわぁぁ!姉ちゃん急に来ないでよ…」

 

???「へ?嫌だった?」

 

キド「姉さん、カノをあんまりいじらないでくれ。

   あと二人に自己紹介してくれ。」

 

???「あ!忘れてた。すみませ~ん。えーと、

   団員No.0!初代団長のアヤノです!」 

 

なんかこのアヤノって人は幼さが残る感じだなー。

 

 

景「アヤノさん、よろしくお願いします。

  平安景風です。能力名は[目を展開く(ひらく)]。」

 

凪「俺は北条凪。能力は[目を見せる]です。」

 

アヤノ「へぇー、二人とも中学生?」

 

凪「そうです。」

 

アヤノ「つかぬことをお聞きしますが、成績は…?」

 

凪「まあまあです。」

 

景「えっ…、聞かないでください。」

 

アヤノ「凪君は大丈夫そうな気がするけど

    景風君は学校休んで大丈夫?今日平日だよね?」

 

カノ「姉さん人のこと言えなくna((痛ててててててッ」

 

アヤノ「そんなこと言っちゃって大丈夫なの?修哉?」

    

前言撤回。この人、怒らせたらヤバそうだから気を付けよう。

 

 

何だかんだ無事に(一人の尊い犠牲は出たものの)自己紹介を終えた

 

俺達は残りの三人の団員に会うため、

 

また来ることを約束して別れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

その夜、学校をサボったことが学校からの電話でバレて

 

親にめっちゃ怒られたのは忘れて寝た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注意  ヒビヤが団員にカウントされてないのはあえてです。

    決して忘れてたわけではないです。




また頑張って続きを書きたいと思います。
今更ですが設定崩壊すみません。
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