現実でリア充しない(できない)のでカゲプロ世界を謳歌してみせる(予定)   作:通りすがりの喋るコミュ障

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こんにちは。久しぶりです。
喋るコミュ障です。


11.目に映る話--

朝。

 

メールで起きた。

 

 

キドからだ。

 

「あのなぁ、カノから聞いたんだが

 お前ら二人の団員No.はあれじゃダメだ。

 団長である俺が許さない。」

 

 

えっ…??

 

うそ…

 

 

急いで返信を送る。

 

「なんでや?」

 

 

秒で返事が来る。

 

「メカクシ団のルールだ。順番にNo.をつける。

 因みにこのルールは今決めた。」

 

えぇぇー…

 

 

「あと、凪はもう承諾したぞ。」

 

まじかよ…

 

じゃあ俺がNo.10

凪がNo.9だな。

 

「分かりました。」

 

 

諦めて引き下がる。

 

 

今日は金曜なので学校にいく。

 

流石に二日連続でサボりはよくない。

 

 

 

 

 

 

チャイムの時間にかなりの余裕をもって

 

校門をくぐる。

 

 

 

朝のHR後に凪といつも通り話す。

 

景「今日もアジト行くのー?」

 

凪「うーん今日はいいんじゃね?」

 

 

そんなわけで放課後は最近はまっているゲームをすることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケ○ンである。

 

 

そして放課後

 

 

インターネットに接続し

 

いつものようにネットバトルを楽しんでいた。

 

勝率は30%くらい。

 

時々勝てるかなーくらい。

 

 

そうするとすごく強い人に当たった。

 

名前は シンタロー♥ だ。

 

もし年上だったら変態認定だな。

 

プレイヤー名にハートマークをつけるとか気持ち悪い。

 

 

パーティーはバリバリの受け構築。

 

Mかよこいつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

休日なのでアジトに出向く。

 

家族とはもう出かけたりはしない。

 

 

 

ガチャリ

 

景「こんにちはー。」

 

キド「おう、よく来たな。」

 

モモ「あ、こんにちは!

   ほら、バカ兄も挨拶してよほら!!」

 

???「あ、あの…こんんん、にちは。」

 

景「お、おう。よろしく。」

 

モモ「一応兄は18才だからよろしくね。」

 

景「え?!嘘!!

  すいません、敬語使いますね。

  名前は?」

 

???「しんたろぉーです。」

 

モモ「如月伸太郎です。」

 

このシンタローの紹介をモモがする様子をキドが苦笑いで見ている。

 

景「シンタローさんはゲームとかします?」

 

モモ「このバカ兄はゲームだけが取り柄だよー。」

 

景「あ、そうなんだ。」

 

シンタロー「き、君はなんかするの?」

 

景「あ、はい。それなりにポケモ○とかスマブ○とかします。」

 

シンタロー「俺も○ケモンはするよ。そーいえば…名前は?」

 

景「あ、平安景風です。」

 

シンタロー「こ、これからよろしく。」

 

景「こ、今度対戦しましょうね!」

 

シンタロー「おう。」

 

 

 

 

 

キドから聞いたことだがシンタローは団員No.7らしい。

 

俺もどうせならラッキーNo.が良かったなー。

 

俺は10だしなー。

 

まぁ気にしないようにしよう。

 

 

 

 

 

お昼、皆でキド作のオムライスを食べながら

 

明日の過ごし方を考えた。

 

 

俺はいいのだが他の団員は家族と過ごさなくていいのかなぁー?

 

と、無駄な心配をしてしまう。

 

 

 

 

モモの提案でメカクシ団皆で

 

遊園地に行くことにした。




ほんとに方向性が分からないので
アンケートを切実によろしくお願いいたします。
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