現実でリア充しない(できない)のでカゲプロ世界を謳歌してみせる(予定) 作:通りすがりの喋るコミュ障
喋るコミュ障です。
朝。
メールで起きた。
キドからだ。
「あのなぁ、カノから聞いたんだが
お前ら二人の団員No.はあれじゃダメだ。
団長である俺が許さない。」
えっ…??
うそ…
急いで返信を送る。
「なんでや?」
秒で返事が来る。
「メカクシ団のルールだ。順番にNo.をつける。
因みにこのルールは今決めた。」
えぇぇー…
「あと、凪はもう承諾したぞ。」
まじかよ…
じゃあ俺がNo.10
凪がNo.9だな。
「分かりました。」
諦めて引き下がる。
今日は金曜なので学校にいく。
流石に二日連続でサボりはよくない。
チャイムの時間にかなりの余裕をもって
校門をくぐる。
朝のHR後に凪といつも通り話す。
景「今日もアジト行くのー?」
凪「うーん今日はいいんじゃね?」
そんなわけで放課後は最近はまっているゲームをすることにした。
ポケ○ンである。
そして放課後
インターネットに接続し
いつものようにネットバトルを楽しんでいた。
勝率は30%くらい。
時々勝てるかなーくらい。
そうするとすごく強い人に当たった。
名前は シンタロー♥ だ。
もし年上だったら変態認定だな。
プレイヤー名にハートマークをつけるとか気持ち悪い。
パーティーはバリバリの受け構築。
Mかよこいつ。
翌日
休日なのでアジトに出向く。
家族とはもう出かけたりはしない。
ガチャリ
景「こんにちはー。」
キド「おう、よく来たな。」
モモ「あ、こんにちは!
ほら、バカ兄も挨拶してよほら!!」
???「あ、あの…こんんん、にちは。」
景「お、おう。よろしく。」
モモ「一応兄は18才だからよろしくね。」
景「え?!嘘!!
すいません、敬語使いますね。
名前は?」
???「しんたろぉーです。」
モモ「如月伸太郎です。」
このシンタローの紹介をモモがする様子をキドが苦笑いで見ている。
景「シンタローさんはゲームとかします?」
モモ「このバカ兄はゲームだけが取り柄だよー。」
景「あ、そうなんだ。」
シンタロー「き、君はなんかするの?」
景「あ、はい。それなりにポケモ○とかスマブ○とかします。」
シンタロー「俺も○ケモンはするよ。そーいえば…名前は?」
景「あ、平安景風です。」
シンタロー「こ、これからよろしく。」
景「こ、今度対戦しましょうね!」
シンタロー「おう。」
キドから聞いたことだがシンタローは団員No.7らしい。
俺もどうせならラッキーNo.が良かったなー。
俺は10だしなー。
まぁ気にしないようにしよう。
お昼、皆でキド作のオムライスを食べながら
明日の過ごし方を考えた。
俺はいいのだが他の団員は家族と過ごさなくていいのかなぁー?
と、無駄な心配をしてしまう。
モモの提案でメカクシ団皆で
遊園地に行くことにした。
ほんとに方向性が分からないので
アンケートを切実によろしくお願いいたします。