現実でリア充しない(できない)のでカゲプロ世界を謳歌してみせる(予定)   作:通りすがりの喋るコミュ障

4 / 15
こんにちは。
喋るコミュ障です。
今回は字数稼ぎのために茶番をやってみました。
暖かい目で読んでください。
また、作者の一人称は「私」です。


3.目で語る話--

景「あのさぁ。」

 

凪「なに?」

 

景「お前、毎回毎回ボケんのやめて?」

 

凪「あ、食べ物のやつ?」 

 

景「そうだよ!ほんとさ、今はまだ面白いかもしれないけど、

  読者が飽きたらまずいんだよッ!!」

 

凪「それって…作者の力が無いだけじゃ……。(小声)」

 

作者「うっ……!」

 

景「あーもうだから!

  もっと面白くするの!ネタとかじゃなく話を!!」

 

凪「(言う相手違うけど…)解ったよ頑張る。」

 

作者「無理だろ私初心者だもん……。」

 

景風はギロっと私のことを睨む。

 

私のキャラなのに……。

 

 

そんなわけで頑張ります

 

 

 

 

 

 

 

 

また、俺は昨日と同じ道を歩き同じ場所に向かう。

 

一見同じ道でも見える風景は違う。

 

そんな簡単なことに気付けたのは最近の事だ。

 

だから今からでも現在を(いまを)大事にしたい。

 

 

 

悲鳴が聞こえた。

 

遅れて急ブレーキの、音。

 

かなり遠くから聞こえた。

 

遠くから聞こえた。、筈なのに、

 

事故現場を上空からの視点で視ている。

 

視ている、というか視えてしまっている。

 

今まではこんなこと無かった。

 

今までと今日の差は何か。

 

答えは簡単。

 

アザミの蛇だ。

 

まだ詳しいことは解らないけど

 

どうやら視線を移動せる(うつせる)らしい。

 

それにしても変な話だなぁ。

 

僕に特殊能力なんて。

 

一昨日まで冴えない中学生だったのに。

 

随分可笑しな世界だなぁ。  

 

今ならこの理不尽な世界を嘲笑い(わらい)飛ばせる。

 

凪「お前、今中二病な事考えてたろ。」

 

景「なぁぁぁぁぁぁぁぁあ

  やめてくれえええええええぇー」

 

そーだった。凪は精神世界に干渉出来るんだった。。。

 

これは俺の人生最大の失態だ。

 

めっちゃ恥ずかしい。

 

何でこんな奴に…

 

あ、こいつ以外友達いなかったわ…

 

 

 

 

 

景「あ、そーだ事故あったじゃん。」

 

凪「さっき聞こえたやつ?」

 

景「うん。」

 

凪「それがどうした?」

 

景「さっき事故現場が見えたんだけどさ…。」

 

凪「えええええええ?!

  さっきの多分遠くじゃん。

  なんで?なんで?」

 

景「俺が聞きてえよ。

  やっぱ能力かなぁ…?」

 

もしそうだったら上から俯瞰できるだけの能力とか

 

凪の方が圧倒的に便利じゃん。

 

ちっ。悔しいな。。

 

凪がどや顔でこちらを見てくる。

 

うぜえ。

 

景「そんなことより、事故現場に行かないと。」

 

凪「そうだね。」

 

 

 

俺たちはダッシュで現場に向かう。

 

そこには、、

 

まだ小学生位の男の子が立ち尽くしていた。

 

彼の視線の先には

 

同じ位の年齢の女の子だったものが無惨にも

 

トラックに轢かれた肉塊となって

 

熱くなるアスファルトの上に落ちていた。

 

 




いやーどうですかね。
少しだけカゲプロ要素入れてみたんですが
原作と全然違いますよね。
まぁこのようなルートもあったということで。

また、次の話でお会いしましょう。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。