現実でリア充しない(できない)のでカゲプロ世界を謳歌してみせる(予定)   作:通りすがりの喋るコミュ障

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こんちには。
喋るコミュ障です。
久しぶりですみません。
学校の定期テストがありました。
今後も少しずつ投稿頻度が
遅くなるかもしれません。
頑張りたいと思います。



6.目が結ばれる話--

今日は8月19日。

 

 

普通の平日だ。

 

 

定期テストも終え、教室に

 

 

なんとなく気の抜けた空気が漂う。

 

 

当然俺達も気の抜けた時間に登校した。

 

 

が、もうお決まりになっているので

 

 

このネタは乱発しないことを作者は決めている。

 

 

 

 

 

 

今日、凪はモモのライブに行くらしい。

 

 

どうでもいい。

 

 

 

俺はエネさんとゲームをする。

 

 

 

 

 

 

 

ヒビヤは、というと

 

 

[凝らす]を練習しまくっている。

 

 

 

 

そのような近況報告を凪と済ませたところで

 

 

一時限目が終わる。

 

 

 

 

結局、放課後はモモのライブにも

 

 

ゲームもしなかった。いや、できなかった。

 

 

家に変な人が来たからだ。

 

 

 

 

ピンポーン

 

 

チャイムがなる。

 

 

俺は身の危険を感じ凪に電話した。

 

 

景「おい、家の前に変な人がいるんだけどぉぉっ!」

 

 

凪「うるせーよ落ち着け。

 

  何があった?」

 

 

景「変な人がインターフォン押してくんだけど。

 

  怖い怖い怖い怖いです。」

 

 

凪「どんな人?」

 

 

景「見てねえよ。早く来て?怖いから。」

 

 

凪「能力で観ろよ。」

 

 

景「あ、そーだね。」

 

 

 

俺は眼を展開(ひら)いた。

 

 

 

 

 

えーと、どれどれ……

 

 

なんか紫色の服を着た人がいる。

 

 

顔はフードでよく観えない。

 

 

よくわからない。

 

 

 

取り敢えず電話で凪にそれを伝える。

 

 

しかし、いつまでもインターホンを

 

 

シカトするわけにはいかないので、

 

 

恐る恐るドアを開ける。

 

 

景「……」

 

 

 

???(ぺこり)

 

 

 

景「あのー、どうなさいました?」

 

 

俺がその人に問いかける。

 

 

 

しかし、次の瞬間、その人は、いなかった。

 

 

景「……??」

 

 

 

 

 

取り敢えず訳がわからないままその日は寝た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンポーン

 

 

またインターホンが鳴る。

 

 

今度は誰だよ……もう。

 

 

景「はーい。」

 

 

俺はかなりぶっきらぼうに答える。

 

 

???「お~い~、聞こえて~る~?

 

   ね~ね~、開けてよ~!」

 

 

はぁ、何で変なことばっかおきんだよ。

 

 

能力絡みだと俺の乏しい脳は判断する。

 

 

 

景「こんちには。誰だよございます。」

 

 

おっといけない、口調までぶっきらぼうになっちゃった。

 

 

???「取り敢えず外に出てきてよ~」

 

 

無視して凪に電話する。

 

 

凪「おーけぃ、後ろにいるから安心して外に出て。」

 

 

景「よろしく。」

 

 

 

 

 

 

 

ドアを開け間髪いれずに名前を問う。

 

 

景「誰ですか?」

 

 

???「冷たいなあ~。

 

  これじゃウチの団長といい勝負じゃないかなぁ~。」

 

 

景「何がいい勝負なんだ?」

 

 

???「つんでれのつんの割合選手権。」

 

 

景「????????」

 

 

???「あ~、そ~いえば名前だよね。

 

   メカクシ団団員No.3、カッノで~す!」

 

 

景「あぁ、よろしく。カノ。

 

  ところでメカクシ団って何?」

 

 

カノ「とりあえず今のところの活動は警察の『目』を盗んで

 

   ヤバイ施設に入ったりそこから色々と拝借してますね。

 

   詳細は後で詳しく。」

 

 

カノ「私達は貴方をメカクシ団に加入してほしいと思ってます!」

 

 

景「はぁぁぁぁぁぁぁぁ???????????????」

 

 

景「なんで?なんで?」

 

 

カノ「それは、次回で!」

 

 

 

カノはビシッと誰もいない空間に指を指す。

 

 




なんか自分でも
どの方向に走ればいいか分かりません。
生暖かく見守っていてください。
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