現実でリア充しない(できない)のでカゲプロ世界を謳歌してみせる(予定) 作:通りすがりの喋るコミュ障
執筆時間が無さすぎて辛いです。
カノ「とりあえずアジトに行っきま~す!
ついてきてねぇー!
え?なになに?
展開が早すぎて読者がついてこれない?
そ~れ~は、、作者の力不足でしかないので
頑張って読んでねぇ!!」
景「お前、さっきから誰に話しかけてんの……?」
とりあえずドアを閉めて凪と電話する。
凪「そーゆーことなら、後ろから付いていくから
お前の[
景「おうけい。」
アジトは俺の家から電車に乗り数駅先から徒歩数分だった。
案内してくれたカノは凪に気付いた様子は無かったし、
大丈夫だろう。
・・・・・
移動中、カノが喋ること喋ること!!
団員の話とか、能力がどーとか、
とにかく!説明が下手なんだよ!!
取り敢えず適当に返事したけど、ほんとに苛つく!
でも、アジトの中に入った俺(凪も)はそんなことも忘れるぐらい
感動していた。
なぜって、この前家に来た紫パーカーの人が
カノをぼっこぼこにしていたから。
紫パーカーの人はキドっていうらしい。
景「よろしく。」
キド「あ、おう。この前は急に訪ねて悪かったな。」
カノ「訪ねて、って言うか、あれじゃ、
ピンポンダッシュじy....
あ、すいませんすいませんすいませんすいません
きっと聞き間違いです。))ゴフッ 痛い!」
キド「こいつ、うるさくてごめんなぁ。悪いやつじゃないんだけどなぁ。」
キド(団長だそうだ)はカノを庇いながら蹴っている。
今世紀最大級の矛盾だ。
???「あ、新しい方っすか?」
景「ん?」
キド「おぉ、セト。バイト終わったのか。お疲れ。
ちょうどここに来たところだ。
もう使い物にならないから、色々と教えてやってくれ。」
セト「いいっすよ。よろしくっす。」
景「よろしく。
セト「少し待っててほしいっす。マリーにただいまって言ってないんで。」
慌ただしくセトが部屋から出ていく。
景「マリーって誰ですか?」
キド「多分そろそろくるんじゃないか……?」
セトが出てきた。
ん?俺と凪以外皆苦笑いしてる。
セト「マリー、出てくるっす。」
セトの足元から白いもこもことした物体が出てきた。
???「ま、まりーですっ!」
それだけ言うとマリーはスススっとセトの足元に戻った。
セト「じゃあ、部屋に戻るっすよ。マリー。」
マリー「う、うん。」
セトとマリーが部屋に戻る。
キド「いやー、あいつ、自己紹介出来て良かったな~!」
カノ「そ~だよね。僕の時なんて話してくれなかったし。」
キド「それはお前だからだよ。」
少し落ち着いたところで俺は疑問を口にする。
景「なぁ、キド。ここにいる奴らは能力者か?」
キド「随分単刀直入だな。まぁその通りだ。」
景「やっぱそうなのかー。」
まあこれはある程度予測できていたので次の質問をしようと思った。
しかし、次の瞬間、衝撃的な事が目の前で起きていた。
キドが凪に話しかけたんだ。
全てを知っていたような少し、にやっとした顔で。
パイルラスタさんに投稿話数が追い付かれそうで
恐怖する今日この頃。