現実でリア充しない(できない)のでカゲプロ世界を謳歌してみせる(予定) 作:通りすがりの喋るコミュ障
頑張って書きました。
読んでください。(涙)
・・・・・
30分後、
俺は放心状態が続いていた。
凪とメカクシ団は元々グルで、
俺が凪への目線を[
メカクシ団御一行様はバリバリ凪と、凪の能力で
コミュニケーションを取っていたらしい。
ほんと、そういう心臓に悪いことして欲しくない。
キド「いやぁーほんとごめんな。俺は止めたんだがカノがなあー。」
カノ「えええええええええ?!冤罪だy((痛っ!」
キド「それはともかく、このあとどうする予定なんだ?」
景「いやこっちの台詞だろ!」
凪「とりあえず全ての団員には会えたし、今日は帰るか?」
景「そーしていただけると助かるよ。」
キド「じゃあな。気を付けろよ。」
カノ「明日もきてねぇ~!」
帰ってから、疲れきっていた俺は無意識に寝ていた。
そして、夢を見た。
黒い空間に漂う。
何故か懐かしさを感じる。
まだ生まれてくる前、俺達が出会う前。
まだ持っていた筈の暖かさのような。
今はもう何処かで置いてきてしまった感情。
ついこの間視ていたアザミの夢ではなく
いつか昔にあったような感覚。
テレレレレ♪テレレレン♪
携帯の着信音で目を覚ます。
Dear 景風
From No.3カノ
タイトル 今日について
本文 えーと、今日は団員を紹介しようと思ってるんで
アジトに来てね~。あと、団員No.は、何番がいい??」
・・・・なんだよカノかよ。
まあでもその団員ってのも気になるし学校休んでいくか。
あいつらは学校ないのかな??
まぁしらない。
凪に電話をかける。
景「ねーねー、今からアジト行こー。」
凪「いーよ。」
凪の家のインターホンを鳴らす。
ビンポーン
ガタッガタガタッッドンドンドンバシャーン
いつも通り(以上か?)の慌ただしさで凪が家から出てくる。
「お待たせ。」
そういって出てきた凪は、トーストをかじっていた。
凪「やっぱりさ、初心に帰るべきだと思う。ネタはね。」
景「お、おう。(反応に困る)」
景「お前、学校休んで大丈夫??」
凪「うん。まぁ前回、定期テスト458点だし。」
景「そーだった。お前は頭いいもんな!!!くそっ!」
ダメだ。俺は学習黄金期は小4で終わったんだ。
まぁ勉強なんて、どうにかなるだろ。
この凪が余裕なんだから。
このことをお母さんに言うと必ず怒られる。
俺と凪は頭のできが違うんだってさ。
少し歩いてアジトに着く。
カノしかいなくて、キドは他の団員を迎えにいってるらしい。
その間俺と凪は団員No.の希望を伝えた。
え?それは秘密です。
是非是非次の話も期待してください。
やっと話が本編に引っ掛かってきました。