現実でリア充しない(できない)のでカゲプロ世界を謳歌してみせる(予定)   作:通りすがりの喋るコミュ障

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こんばんは。コミュ障です。
頑張って書きました。
読んでください。(涙)


8.目が眩む話--

・・・・・

30分後、

 

俺は放心状態が続いていた。

 

凪とメカクシ団は元々グルで、

 

俺が凪への目線を[展開す(そらす)]事をしなくても、

 

メカクシ団御一行様はバリバリ凪と、凪の能力で

 

コミュニケーションを取っていたらしい。

 

ほんと、そういう心臓に悪いことして欲しくない。

 

キド「いやぁーほんとごめんな。俺は止めたんだがカノがなあー。」

 

カノ「えええええええええ?!冤罪だy((痛っ!」

 

キド「それはともかく、このあとどうする予定なんだ?」

 

景「いやこっちの台詞だろ!」

 

凪「とりあえず全ての団員には会えたし、今日は帰るか?」

 

景「そーしていただけると助かるよ。」

 

キド「じゃあな。気を付けろよ。」

 

カノ「明日もきてねぇ~!」

 

 

 

 

 

帰ってから、疲れきっていた俺は無意識に寝ていた。

 

そして、夢を見た。

 

 

 

黒い空間に漂う。

 

何故か懐かしさを感じる。

 

まだ生まれてくる前、俺達が出会う前。

 

まだ持っていた筈の暖かさのような。

 

今はもう何処かで置いてきてしまった感情。 

 

ついこの間視ていたアザミの夢ではなく

 

いつか昔にあったような感覚。

 

 

 

 

 

 

テレレレレ♪テレレレン♪

 

携帯の着信音で目を覚ます。

 

 

Dear 景風

From No.3カノ

 

タイトル 今日について

 

本文 えーと、今日は団員を紹介しようと思ってるんで

   アジトに来てね~。あと、団員No.は、何番がいい??」

 

 

 

 

 

・・・・なんだよカノかよ。

 

まあでもその団員ってのも気になるし学校休んでいくか。

 

あいつらは学校ないのかな??

 

まぁしらない。

 

凪に電話をかける。

 

 

景「ねーねー、今からアジト行こー。」

 

凪「いーよ。」

 

 

凪の家のインターホンを鳴らす。

 

 

 

ビンポーン

 

 

ガタッガタガタッッドンドンドンバシャーン

 

いつも通り(以上か?)の慌ただしさで凪が家から出てくる。

 

「お待たせ。」

 

そういって出てきた凪は、トーストをかじっていた

 

凪「やっぱりさ、初心に帰るべきだと思う。ネタはね。」

 

景「お、おう。(反応に困る)」

 

景「お前、学校休んで大丈夫??」

 

凪「うん。まぁ前回、定期テスト458点だし。」

 

景「そーだった。お前は頭いいもんな!!!くそっ!」

 

ダメだ。俺は学習黄金期は小4で終わったんだ。

 

まぁ勉強なんて、どうにかなるだろ。

 

この凪が余裕なんだから。

 

このことをお母さんに言うと必ず怒られる。

 

俺と凪は頭のできが違うんだってさ。

 

 

 

 

少し歩いてアジトに着く。

 

カノしかいなくて、キドは他の団員を迎えにいってるらしい。

 

その間俺と凪は団員No.の希望を伝えた。

 

え?それは秘密です。




是非是非次の話も期待してください。
やっと話が本編に引っ掛かってきました。
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