【実技】入試だよ全員集合【試験】
1 個性:掲示板
このスレは>>1の個性により運営されています
以下の項目を守って下さい
・連続投稿の自重
・荒らしはダメ絶対
・安価は絶対(荒らしを除く)
・皆で楽しく安価しましょう
今日は雄英高校の受験日です、筆記試験は終わりました
これから実技試験です
2 名無しのヒーロー
立て乙 ようやくこの時がきたか、頑張れ
3 名無しのヒーロー
乙 とりあえず内容はよ
4 個性:掲示板
市街地でロボット破壊しろってさ 後、お邪魔ロボもあるみたい 眼鏡のエリート君が質問してた
5 聖書マン
スクラップの時間だぜェェェ!
6 個性:掲示板
只今移動中 という訳だから今のうちに実技試験で使う個性を安価で決めます
↓5
7 名無しのヒーロー
ksk
8 名無しのヒーロー
自爆
9 名無しのヒーロー
ksk
10 名無しのヒーロー
男は黙って肉体強化
11 アソパソマソ
空間移動lv4(白井黒子の姿で)
12 名無しのヒーロー
草
13 名無しのヒーロー
普通に強いな けど黒子の姿www
14 個性:掲示板
始まるみたいだ 逝ってくる
15 名無しのヒーロー
おう、逝ってこい
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
多くの受験生が実技試験会場でスタートの合図を待っている中俺、刷板 掲示(すれいた けいじ)は自ら個性で立てた安価スレを見て今回使う個性を把握していた。
「今回は白井黒子の能力か、当たりだな。」
そしてこの個性で白井黒子に変身した後、どの様に戦うか考えていると、
『はいスタート』
いきなり試験が始まった。
「は?」
いきなり過ぎて俺も合わせて全員が動けずにいた。
『どうしたぁ!実戦じゃカウントなんざねえんだよ!!!走れ走れぇ!!賽は投げられてんぞ!!?』
その言葉で全員が試験が始まった事に気付き、俺は他の人より一瞬だけ早く試験会場の市街地へ移動した。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
試験は終盤に差し掛かり、他の人の動きが悪くなってきている所を横目に個性でロボット敵を倒していく。因みに戦い方はロボット敵の隣に移動し、ロボット敵の一部をくり貫く様に移動させるものだ。人間だと…うん、グロくなるからやめよう。
「これだけ倒せば大丈夫だろ。何かフラグっぽいけど、まぁ気にしない気にしない。」
そんなこんなで倒していると、ビルが崩れる様な物凄い音を立てながらいきなり超巨大なロボット敵が現れた。他の人はその大きさに驚き慌てて逃げ出すか、立ち竦む2パターンに別れていた。
「デカイ、でかすぎる。…逃げるぜ!」
俺は他の人と同じみたいで個性で逃げようとした。しかしその直前、瓦礫に埋もれている人影を見つけた。その事に気付いた後は体が勝手に動いてた。
「疲れた。」
お邪魔ロボット敵を即行倒して一息ついていると瓦礫に埋もれている人を思い出した。慌ててその人影に近付くとその正体が見えてきて…
「マネキンじゃねえか!!!死ね!いっそ殺せ!!」
マネキンでした…はい。
『終了~~~~!!!』
終了の合図がむなしく響いた。俺はそのまままっすぐ帰った。
「ジャッジメントですのとか言えば良かった…はぁ。」
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
「Aブロックの少年、撃破ポイントは皆無であるが…。逃げ遅れたほかの受験生を救出しに行ったか!」
「ふむ…アレを吹っ飛ばした者は久しく見ていなかったな。」
「救助ポイント0で1位の彼もなかなかですな。ほかの受験生が後半で鈍っていく中、勢いを衰えさせないタフネスさもある。」
「しかし一番気になるのは…」
「2位の彼?ですね。」
「ええ、個性は掲示板という情報収集の個性だと思っていたのですが…まさか変身と瞬間移動が出来るとは。」
校舎内の一角、そこに集まる審査員の教師たちは各ブロックの様子をモニターで見ていた。様々な個性が入り乱れる光景の中、1人の少女が瞬間移動しながらロボット敵を破壊する光景が映っていた。そのまま試験は終了し、
「「「ははははは!!!」」」
「まさかマネキンを他の受験生と見間違えるなんてね。しかし被害を出さない戦い方、見事だったよ。」
ネズミの様な姿の根津校長はこれから入学する少年に多大な期待と少しの不安を抱きながら他の受験生を見ていった。
戦闘描写無くてすみません。体力テストの方が上手く書けそう。