個性:掲示板   作:段ボールのようなもの

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【オールマイトより】マスコミは怖いです【相澤先生】

1 個性:掲示板

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以下の項目を守って下さい

 

・連続投稿の自重

・荒らしはダメ絶対

・安価は絶対(荒らしを除く)

・皆で楽しく安価しましょう

 

早速なんだが校門近くにマスコミが沢山いるんだが 助けて下さい

 

2 名無しのヒーロー

方法安価しようぜ

 

3 個性:掲示板

じゃあ対策方法安価

↓3

 

4 名無しのヒーロー

ksk

 

5 聖書マン

説教

 

6 とあるヒーロー

躍りながら入ろうぜ!

 

7 名無しのヒーロー

踊るwww

 

8 個性:掲示板

分かった 何踊るか安価

↓3

 

9 名無しのヒーロー

炭鉱節

 

10 幻想郷ヒーロー

菅笠音頭

 

11 アソパソマソ

ソーラン節

 

12 名無しのヒーロー

ソーラン節www

 

13 個性:掲示板

いっちょ踊って来るか 相澤先生に怒られそう

 

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side相澤

 

オールマイトが雄英高校に就任したというニュースによって校門近くではマスコミが押し寄せる騒ぎになっていた。さすがに生徒に質問攻めはやり過ぎだなと止めに入ろうとするといきなり音楽が鳴ってきた。何かこんなことがあった気がするな。

 

「ヤーレンwソーランwwソーランwwソーランwwソーランww」

 

インタビューするマスコミもされる生徒も固まって狂喜乱舞する刷板を見ている事しか出来ていなかった。取り敢えず俺は

 

「こんな変な奴がいるからインタビューなんてやめとけ、こいつがおかしいのは仕方がないけどな。」

 

と言うと刷板を引きずって校内に入った。

 

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23 名無しのヒーロー

ソーランwwwソーランwww

 

24 個性:掲示板

怒られたわ!俺に謝れ!!

 

25 相澤楯無ファン

やっぱりか スマソ

 

26 名無しのヒーロー

俺達を頼ったからだろ、ならしゃあない

 

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1-A

 

「昨日の戦闘訓練お疲れ。Vと成績見させてもらった。爆豪、おまえもうガキみてぇなマネするな。能力あるんだから。」

 

「……わかってる」

 

「で、緑谷はまた腕ブッ壊して一件落着か。"個性"の制御…いつまでも『出来ないから仕方ない』じゃ通させねぇぞ。俺は同じ事言うのが嫌いだ。"それ"さえクリアすればやれることは多い。焦れよ緑谷」

 

「っはい!」

 

朝のSHRで相澤先生からの簡単な講評がされる。問題のあった生徒だけだから俺は無いかな。

 

「後、刷板!」

 

あれ?

 

「今回の個性はやり過ぎだ、俺以外だったら死んでいたぞ。どうしてこんな事になったか後で聞くからな。」

 

これで驚かれても困るのだが。世界を滅ぼす方々は先生の予想以上にいるからな!

 

「……さて、HRの本題だ。急で悪いが、今日は君らに…」

 

おっ、コロシアイかな?モノクマ居ないけど。

 

「―――学級委員長を決めてもらう」

 

「学校っぽいの来たー!」

 

ですよね~学校が違うもんな。

 

「委員長!!やりたいですソレ俺!!」

「ウチもやりたいス」

「オイラのマニフェストは女子全員膝上30センチ!!」

「ボクの為にあるヤツ☆」

「リーダー!!やるやるー!!」

 

委員長か、眼鏡、エリート…飯田君かな?

 

「静粛にしたまえ!!

 

"多"を牽引する責任重大な仕事だぞ…!『やりたい者』がやれるモノではないだろう!!周囲からの信頼あってこそ務まる聖務…!民主主義に則り、真のリーダーを皆で決めるというのなら…これは、投票で決めるべき議案!!!」

 

と人気投票…ではなく委員長投票になり、委員長が緑谷君副委員長が八百万さんに決まった。飯田君残念!

 

昼休み、何故か俺は相澤先生と昼食を取っていた。実際は昼食を食べているのは俺だけだったが。

 

「昨日の戦闘訓練だが、何故あんな個性になったんだ?」

 

「多分、戦闘内容の核の部分に異常に反応していたからじゃないですか?他の安価も核に関係ある個性でしたから。」

 

止めて、視線が痛い!!

 

「そうか、だったら会話術の勉強をしておけ。話し方1つで安価の内容も変わるだろうからな。」

 

怒られると思ったらアドバイスをくれるってツンデレだな。もしかしてヒロインは相澤先生!?

そんな事を考えていると警報が鳴った。セキュリティ3が突破されたらしいな。

 

「相澤先生、これはいったい何ですか?」

 

「多分朝のマスコミだろう。対応してくるからここで待ってろ。」

 

さて、相澤先生が対応に行ったからちょっとだけ変身するか。

 

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side相澤

俺が対応から戻ってくると痴女がいた。多分刷板だと思うけど。

 

「おい刷板、何をやっている。そんな姿して。」

 

やっぱり刷板だった。因みに姿は銀髪を猫の様な髪型にしているつり目の女の子だ。しかし、目がいくのは頭に砲がある人形とスカートが履かれていない部分で目のやりどころが無い。

 

「すみません。ちょっとサポートアイテムが使いたかったので。」

 

そう言って、黒髪型たれ目の元の姿に戻ると顔を赤くして謝った。その後の授業では緑谷の言葉で飯田が委員長になった。しかしながら、あんな事をマスコミが出来るだろうか?明日のヒーロー基礎学は安全対策をしないといけないだろうか。




主人公はサポートアイテムで艦これの天津風になれます。口調は変わりません。
この小説ではヒロインは相澤先生です。
相澤先生TSヒロイン化増えないかな~
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