ざっくり登場回に応じて後書きで紹介はしている訳だが、「このキャラ面白いな」ってなったときには物足りない解説だと思うので――――――個人的な推しどころをデデンと置いたバージョンです。あくまで個人の意見だから、全然違うと思ったらそれは悪い事したなスマン、ってことで。
タイトル、作者名は俺が此処を書き直した時点で一応更新するけれど、まあ見つからなかったら作者にごめんなさい。
基本的にある程度読んでから来たほうが良い、結構グイグイ本編の内容を書いています。
「前線日記」:phes2様作
作者を俺が推している。本人が聞いたら違う理由でヒエッとなるがまた別の話。
えー、ではグレイラット先輩を中心に推していくぞ。日記形式の当作品の見所はズバリ、一人称と三人称の狭間を彷徨く日記から滲むヤンデレみ、ポンコツみ、後指揮官のおもしろ煽り語彙録だ。多分!!!!!
日記らしいぱっぱかと進む時間軸の中にごってりとしたヤバさが臭うのがこの小説の見所なんだけども、何ていうの? こう、ちゃんとダイジェストなんだけど隙間に面白やべー事起きてるなって手触りが有るのが善い!!!!!!
一話はスロースタートだが二話ぐらいから突然マッハ5ぐらいになる。一話切り駄目、絶対。実は俺は一話切りしかけましたすみませんでした(素直バカ)。
何だろうね…………良作だと言葉で語るには言葉は単調すぎるんだよ(説明放棄)。知恵の輪で寝るとか祖国ちゃんとか残念系おもしろヤンデレお姉ちゃんとかとにかくパワーワードを量産する辺りは言葉通り鬼才の為せる技、イチゴちゃんとトチ乙女ネタはphes2尊師より賜ったネタにございます。
「前線小話」:文系グダグダ様作
作者を俺が推している(またか~)。地の果てまで追いかけるゾ☆
前線異常あり、は実質この作品の三次創作。もっと言えば第8話に「三人目が居たのなら」を出発点としたもの。よって崇めろ、良いな?
指揮官がドルフロ自体によく馴染む設定で、猶且つ価値観が現代人と同じ。という辺りから親近感が湧か――――――ないんだよなあ、どんどんドン引き出来るから見てろよ見てろよ~?
書かれる人形が俺、phes2氏とはまた違ったはっちゃけてるのとは別の独自性を帯びていて、これがハマるやつは大層ハマる。
何ていうのかな、日常に近いけど日常だけじゃない。ギャグだけでもない。言うなら日常から乖離する瞬間の緩い波、みたいなものを鮮明に描いていると勝手に推す。
後分かりにくいネタを一杯入れてるそうな。ガンシューネタ分かる人は急いで見てあげて、気づいてもらえたら喜ぶはずだから。
感想欲しいんだって。俺じゃ満足できないってか欲張りさんめ。
「少女徒然」:しゃち様作
何故俺に許可を出してしまったのかシリーズ。ネーミングセンス死ぬほど好きだからどんどん提供して欲しい。
俺は個人的に地の文の堪能かつ味のある語彙を推す。何ていうのだろうか、こう、地の文で俺はくるくると踊らされちゃうんだよ…………文字を綺麗に追うとね? ゆるゆるジェットコースターみたいに文の濃淡とか緩急に悶絶できるからさ…………分かり手は俺にDMよろしく。
真面目なお話をするとヤンデレシリーズ。一話時点で俺の最推しがやべー事してるよ、でも俺の小説でも一話目でさせてもらったよこっちは許可取ってない殺される。
読者視点から見るとやべー人形達が逃げようと歩く度に立ちふさがって、知らない間に外堀埋まっててもう逃げられねえ! みたいになってるこの世の終わりを感じられる。でも独特のネットリとした白熱の展開(白目)も有るから味に飽きることはないはず。
phes2氏も中々のヤンデレイヤー(とは)なんですけどベクトルの違うねっとりとしたヤンデレです。決して怖いものではない――――――とは言えねえな怖いわ。でもすき。
後はネーミングセンスが可愛らしいと言うか妙にフワフワしてて俺は大好き。モコモコドイツライフルちゃんとか、大天使エムフォエルとか良いよ。俺が盗用してる変態ヤンデレ一服盛りやガールもお勧め、何かいい味出す人って思っておきなさい。
「ドールズフロントラジオ 銃器紹介コーナー」:通りすがる傭兵様作
来てはいけない世界にやってきた枠。主人公というかラジオのメインパーソナリティのガンスミスはドア・ノッカーを作ったりしてるが一応マトモ、万能じゃないと言うが銃火器関連は普通に万能なので困る。
普段はM1895ナガンと銃火器を人形ごと招待して紹介してる小説。Wiki調べだと謙遜とかしてるが俺が試しにやってみたら二時間どころじゃない下調べを必要としたので間違いなく重労働。濃密な情報をお届けしてくれる銃オタ初心者、もしくはドルフロ二次勢の味方。
情報をわかりやすく届けることには単純な単一スキルでは足りない。例えば集める能力、取捨選択して噛み砕く能力、そしてそれを文章に乗せる能力。これがちゃんと噛み合って存在する紹介モノはかなり少ないし、それは決して変な意味でなく強みな小説になっている。
ドルフロの銃の仕組みだとかに困ったら手を出すと絶対損はない。ちなみにボルトアクションなら俺に聞けばひたすら魅力だけ語ります。