少女歌劇レビュースタァライトVSプリキュアLet's Go!   作:北野 奏

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皆様、はじめまして!
今回はアクション系の物をお題として考えてみました。グロイシーンなど出てきてしまうかも知れませんが最後までお付き合いいただければ幸いです。よろしくお願いします。



戦いで世界を救ってきた7人の目の前に、今、
『レビュー』と言う名の幕を開く9人の女戦士たちが立ちはだかる。



歌い、
戦い、
そして、
奪い合う。


泣いても笑っても1度きりのオーディションの言うなのステージに突然立たされる7人の女の子たちと、何ともなかったかのように向かいくる9人の女の子たち。
7VS9の壮絶な闘い(ステージ)、
ここに開演致します…。


皆様の目に残るもの、それはいったいなんなのでしょう…。。





『プロローグ』

 

どうしてこんなことになってしまうの?

 

 

 

 

私たちは出逢わないほうが良かったの?

 

 

 

 

 

 

なぜ…

 

 

闘うの…?

 

 

 

 

 

 

 

 

眩しい光に導かれて辿りついた場所、

そこはひとつの大きな舞台だった。

けれど、

ただの舞台ではなく、

『レビュー』と言う名の『決闘(たたかい)』の舞台。

 

謎の管理人であるキリンにより不思議な出会いで巡り会った少女達。

 

 

 

 

 

「私たちは必ず『スタァライト』を守ってみせる!

たとえあなたと戦うことになったとしても!」

 

 

「…!そのためなら誰かが犠牲になってもいいって言うの?その考え方、おかしいんじゃない?もっとちゃんと話し合うことは出来ないの?」

 

 

激しくぶつかり合う剣と剣。

 

この闘いはいったいどの方向性で進むのだろうか…。

 

 

 

「話し合いで解決出来るのは、お子様だけなのではなくて?あなたのその考え方からしてむざいにひとしいとおもいますけど!」

 

 

「んなこと知るか。お前達はそんなやり方しか考えねぇのか?それに、レビューって一体なんなんだ!何故私たちが争い合わなければならないんだ!」

 

 

 

もはや話し合いなどては解決出来るものではなかった。

解決出来る方法はひとつ、

 

 

闘い、そして勝利を得る。

 

 

 

「あんさんらの考えはようわかる。けど、それかておかしい思うことなかったんか?確かにあんさんらは『トッフスタァ』?とか言うんを競ってるんやろうけど、うちら関係あらへんやん!」

 

 

「そないな甘い考え、うちらには通用しまへんがな。悪いけど、この勝負勝たせてもらいますわな。」

 

 

「そんな…なぜ……。」

 

 

後戻りすら許されない空間の中で、口を聞かず、一歩も引こうとしない99期生の少女達に対し、北野姉妹7人はいくつかのグループに割り振られ、苦戦を交わし合う。

 

 

「あたしらにそんな甘い戯言、聞くとでも思ってるのか?それこそ甘いんじゃない?」

 

 

「ぐぅっ、あんた達のそんな言い草、ただ言ってるだけにしか聞こえないんだけど。って言うか、無理やり押し付けてるだけなんじゃないの?」

 

 

何を言っても話の通らないいい愛の渦の中で、いったい、どうすればいいのかほとんど分からない。

 

 

 

「私たちにとっての『スタァライト』は、ただの『スタァライト』じゃないの。闘って、あのポジション0の立ち位置に立ってこそ、最高の光景が見られるようになるの。」

 

「ごめんね。このオーディションの後、美味しいものあげるから、だから言うことを聞いてほしいな。」

 

「や…ヤダ…ヤダヤダ!ふえーん(泣)おねーちゃん!おねーたーーーん(泣)」

 

「あわわわ、ど…どうしよう…。」

 

「ええええ!ど…どうしようって言われても…」

 

「あ…あの、私の妹に近づかないでください!」

 

『キャーー!』

 

 

 

本当は攻撃なんかしたくない。

その気持ちは心にたくさん詰まってる。

 

けれど、99期生の少女達は、歌を歌いつつ攻撃を仕掛けてくる。

 

 

 

何が目的で、何を示すための闘いか。

 

まるでわからない中で北野姉妹たちはどう戦うのか。

 

そして、その先で待ち受けているものは

 

光か、闇か…。

 

絶望か、希望か…。

 

 

どちらに転んだとしても決して交わる事の出来ない『光』と『闇』、ふたつのグループの激突が今、ここに開演しようとしている。

 

 

 

「星屑あふれるステージに可憐に咲かせる愛の華!聖翔音楽学園99期生、愛城華恋(あいじょうかれん)!みんなをスタァライトしちゃいます!」

 

 

 

この台詞が響いた時、運命の戦い(レビュー)が始まる。

 

 

 

何の為の闘いなのか…、何の為に戦うのか…、

 

答えはないけれど…、見つからないけれど…、

 

 

必ず見つける…。

 

この闘いの果てに続くトンネルの出口を---。

 

 




みなさんこんにちは。
作者の北野奏です。

今回今まで書いてきた作品の中で人生初のプロローグからのスタートとさせていただきました。


読み辛い…
書き方下手くそだなぁ…


多々ご意見あることは存分に存じ上げていますので、その点はご了承ください。


さてさて、それではここで次回の予告をさせていただきます。


《予告》

次回はお待ちかねの『キャラクター紹介』

あらすじにもあった『北野姉妹』とは一体どういう人物なのか。又、『聖翔音楽学園』99期生の人物たちはどう言った人材なのか、少しだけご紹介させていただきます。


尚『キャラクター紹介』の部は現在執筆中ですよで今暫くお待ち下さい。


皆様にとっても、勿論私にとっても楽しく、そしてドキドキハラハラするような物語を作り上げていこうと考えていますので今後ともよろしくお願いします。


ありがとうございました。
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