生意気邪竜嫁がトホってワイプ顔オチする話 作:おはようグッドモーニング朝田
これからもどうぞよろしくね。なんちゃって。
『ぼくからキミへ』より
奇跡も魔法もない普通の世界に暮らす、普通の僕と普通の君。
特別な何かがあるわけではないし、とことんありふれたおよそ77億分の1。
それでも僕は、君とずっと一緒にいたいと思ったんだ。
だから、結婚しよう。
この物語は基本ヒロインがゲロを吐いたり、主人公がそれを浴びたりするような軽いノリで進行します。
この物語は私の前二次創作作品である『ぼくからキミへ』の続編のようなものです。そちらを読んでいただいてから読み始めることをお勧めします。読まなくても特に問題はありませんが、2人の前日譚のような出来事がそこに書いてありますので、本作がよりわかりやすく読めると思います。
ここにはコメディ色の強い話のみをアップします。ト○ジェリ系やこ○亀系ジャンヌです。
灰が降り積もる終末の世界で小指だけを繋ぎながら果てを目指すような、傷を舐め合いながら愛か執着かわからない熱量を確かめ合うような、ドライだけれど暖かな繋がりを感じる系の話は別にまとめてあります。そちらもよろしくお願いします。
藤丸立香(ぐだお)
世界を巻き込む大恋愛の末(大嘘)、ジャンヌ・オルタと結婚した。
小説家として生計を立てている。締め切りは守るタイプ。
ジャンヌ・オルタとやっているサークル「シュヴァルツヴァルト・ファルケ」ではお話担当。
藤丸ジャンヌ・オルタ(旧姓ジャンヌ・ダルク・オルタ)
彼氏にまとわりつく種々様々なオンナを蹴散らし(大嘘)、藤丸立香と結婚した。
漫画家。締め切り過ぎてから本腰入れるタイプ。担当を泣かせる。そして前任の編集に泣かされる。
サークル「シュヴァルツヴァルト・ファルケ」ではお絵かき担当。
可愛い成分多め。時にトムであり、両津でもある。
ジャンヌ3姉妹の次女。
ジャンヌ・ダルク
自称姉から本物の姉にランクアップしたバーサーカー。
友達である何処ぞのお嬢様とサークル活動をしている。
基本姉ムーブが空回ってギャグキャラと化すが、たまに聖女っぽさを見せる時もある。たまにね。
ジャンヌ3姉妹の長女。
ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ
妹。冬が好き。基本リリィと呼ばれる。
立香を「お兄さん」と慕っており、ロジカルな話や宿題などを見てもらう。本人曰く、他の姉たちは全然ダメらしい。しかし本人も割とポンコツ。だがそこがいい。
ジャンヌ3姉妹の末っ子。
ジャンヌ母
あらあらうふふ系。生け花教室に通っている。出ない。
ジャンヌ父
仕事でフランスに出張中。驚き過ぎると目ん玉飛び出る。娘たちからは不評。出ない。
眼鏡さん
同人活動仲間。黒髪ロングで眼鏡をかけている。大人っぽい。
人を食ったような物言いをする。
チャッピー
同人活動仲間。短めの茶髪で耳にピアスをしている。喫煙者。甘いお酒が好き。おっさんとJDのキメラだと言われている。
立香の体(お話を書く右手)を狙う。
ファラオさん
立香の担当編集の1人。真面目で仕事熱心なタイプだが実は中々のオタク、という2面性を持っている。
濃紺の髪。シルバーアクセサリーが好き。千年パズルは持ってない。
藤丸父
大人しいタイプで、妻の尻にしかれがち。髪がオレンジ色かもしれないし、瞳が黄色いかもしれない。
藤丸母
強気なタイプで、夫を尻にしきがち。髪が黒いかもしれないし、瞳が青いかもしれない。
エンプレスグリーヴ
炎妃龍の青き炎を封じ込めた脚用装備。その内には炎妃龍の青き炎が封じられている。
短編集です。
活動報告の弱火でふっくら告知のところに色々書いてあります。ぼんやりネタ募集とかもしてますので、なにとぞ……! 想像力貧民を助けると思って……!
感想なども、気軽にお願いします。