原作に関わらないようにしたいけど神がそれを許してくれないみたい   作:ヨーグリー

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最近気づいたんですけどステータスじゃなくてステイタスなんですね。

あとすごい久しぶりに書いたんで変なところがあるかもしれないです。


またチート...

エル・ダルク

 Lv1

 力A:872→880

 

 耐久D:249→252

 

 器用S:970→975

 

 俊敏S:999→999

 

 魔力S:999→999

 

 

 《魔法》

 

【ライトニング】

 

雷属性の付属魔法。発動中自身の攻撃力、俊敏が上昇。

発動中自身の周りに雷を纏い相手の攻撃全てを防御。雷の防御力は使用者の耐久によって決まる。

 

【エンチャント】

 

 自分以外の相手にライトニングを付与可能。

 自分または相手の武器にライトニングを付与可能

 

 《スキル》

 

 【縮地】

 

 【極地】

 

 自身の攻撃力を上昇

 ステータス補正あり

 

 【心眼】

 

 1分間回避状態になる

 相手の弱点に攻撃が当たった時限定で通常攻撃の攻撃力の威力が2倍のダメージ

 

 【魔神剣煉獄斬り】 【閻王煉獄斬り】

 

 【Gアイズ】

 

 戦闘中自動発動

 相手の動きを読み取りどのように攻撃が来るかを予測できる

 戦闘中以外でも任意で発動可能

 発動中相手のどんな動きも読み取れる

 

 《宝具》

 

 詠唱 『一歩音越え。二歩無間。三歩絶刀。無明三段突き』

 

 

 【絶釼・無窮三段】

 

 詠唱 『塵刹を穿つ。無辺の光を以って、天命を断つ。絶釼・無窮三段』

 

 詠唱 『無量、無碍、無辺。三光束ねて無窮と為す。絶釼・無窮三段』

 

 

 

 

 武器屋から急いでホームに帰りヘスティア様にステイタスを更新してもらい紙に移してもらった。

 

「ま、またスキルが発現してるぅぅぅぅぅ!しかも二個も!?」

 

 やっぱりこうなったか...。

 

「なんでエル君のステータスを更新するたびに必ず一つ以上はスキルが発現してるんだい...さすがにボクも叫びすぎて喉が...」

 

「これ水持ってきました」

 

 コップに水を汲みヘスティア様に渡す。

 

「うまくいったんだねエル」

 

「ああ、結構あっさりいったんだよね」

 

「それに今回のも中々チートだね」

 

「確かに...」

 

 目の前で水を飲み終わったヘスティア様が『飛鳥』を見る。

 

「うん?上手くいったってどういう事なんだい?それに今そこにおいてある武器も気になるし」

 

「実はこれもらったんです」

 

「もらった?」

 

 俺はヘスティア様に『飛鳥』と使うことになったわけを説明する。

 

「君は本当にすごいな、『煉獄』といい『飛鳥』といいエル君にはきっと何か素質があるんだろうね」

 

「きっとあれじゃないですか?エルには剣の才能があるからとか」

 

「そんな事無いよ才能だけじゃあここまで強くなれないし」

 

「じゃあ明日は『飛鳥』を使うの?」

 

「うん『煉獄』と違って『飛鳥』は刀身が短いから慣らしておかないといけないから」

 

「あぁ確かに短いね」

 

「だろ?それに後々は『煉獄』も使いながら戦っていけるようにしたいしね」

 

「だね」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 あの後いつも通りに過ごし眠りについた。

 

「ん...んん..ここは...」

 

「いらっしゃいマスター!」

 

 そして目を開けると武器屋にいた時と同じ白い空間にいた。そして目の前に飛鳥が立っていた。

 

「早速だけど今から私の使い方とか教えて行くよ!本当ならゆっくりお話ししたいんだけどさっき見てたけど明日もダンジョンに行くんでしょ?」

 

「そうだね明日も行くね」

 

「おっけ!じゃあまずは【ライトニング】を使ってみて」

 

「わかった。【ライトニング】」

 

スキルを発動すると身体の周りに黒い雷が走る。

 

「おぉ」

 

「それじゃあ3割程度で走ってみて」

 

俺は飛鳥に言われた通りに3割程度で走る。するといつもの2倍の速さは出ていた。

 

「どうどう?凄いでしょ?」

 

「超凄い...」

 

「でしょ!」

 

フンス!といった感じに腰に手を当て自信満々に言う。

 

「しかもあれだろ?相手の全部の攻撃を防御してくれるんだろ?」

 

「そうだよ!」

 

「それに攻撃力も上がるときた、まじでチート魔法だな...」

 

「チッチッチ驚くにはまだ早いかな」

 

「もしかしてまだ何かあるの?」

 

「イエース!」

 

 (ステイタスが上がるだけでもチートなのにまだあんのかよ...)

 

「それじゃあもう一回【ライトニング】を使って」

 

 俺は言われた通り【ライトニング】を使う。

 

「それで何するんだ?」

 

「ちょっと待ってね」

 

 飛鳥は俺からだいぶ離れたところに立った。

 

「今から私の言う通りに行動してね」

 

「あぁ」

 

「まずどっちの腕でもいいんだけど私に向けて」

 

 俺は右腕を飛鳥に向ける。

 

「ここからはイメージなんだけど、マスターの右腕から私に【ライトニング】の雷でつながっているイメージをして」

 

 (俺と飛鳥が雷でつながっているイメージ...)

 

 俺は頭で右腕から黒い雷でつながってるイメージをする。

 

「イメージ出来たぞ」

 

「次はマスターが繋がった雷で私の所に引き寄せられるイメージをしてみて」

 

 (引き寄せられるイメージ...)

 

 頭で雷で飛鳥の所に引き寄せられるイメージをするとイメージした通りに飛鳥の立っている所に引き寄せられた。

 

「どう?すごいでしょ?」

 

「あ、あぁ凄すぎてまじやばい」

 

 (いや、マジで凄すぎて語彙力が飛んでマジ凄いしか言えないわ...)

 

「とまぁこんなところかな。一応今は私の空間だからいいけど本当は私が武器の状態で尚且つ【ライトニング】で私を【エンチャント】した状態じゃないと今のは出来ないからね」

 

「わかった」

 

「あとマスターの防御力の数値以上の攻撃は【ライトニング】の雷じゃあ防げないから注意してね」

 

「まぁその時は攻撃に当たらないようにすればいいだけだからな」

 

「では以上で終わります!何か質問とかある?」

 

「いや、大丈夫だよ」

 

「おっけー。じゃあマスターの意識を向こうに戻すね」

 

「おう。ありがとな」

 

「うん!それじゃあまたね!」

 

「そこで俺の意識は消えた」

 




はい、どうもヨーグリーです。

お久しぶりです前回の投稿から二か月も間が空いてしまいました。理由としては単純にモチベが上がらなかったからなんですよね。

ですがこれからまたゆっくり更新をして行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

最後に更新が遅くなり本当に申し訳ありませんでした!

では短いですが今回はここで、また次回!
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