原作に関わらないようにしたいけど神がそれを許してくれないみたい   作:ヨーグリー

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ステータス!

「「「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」」

 

 ファルナをヘスティア様に刻んでもらい紙にステータスを写してベルとヘスティア様と三人で見てみるととんでもない内容だったため声を上げて皆で驚いてしまう。

 

「って!なんでこのステータスの本人も驚いてるんだい!」

 

「だって俺もこんなステータスになるとは思いませんよ!」

 

「それよりどうしたらこんなステータスになるの!」

 

「えっとぉ...修行?」

 

「「修行だけでこんなステータスになるなら苦労しないよ!」」

 

 (おお見事にハモッタな)

 

「しかもこの【宝具】ってなんだい!?」

 

「まぁまぁ一回二人とも落ち着いて」

 

「「無理だよ!」」

 

「えぇ...」

 

 (あ、それならあれ見せればよくね?)

 

 念のために持ってきた秘伝書を二人の前に開いて見せた。もちろんゼウス様のあの誰得のページは五年前に破いて燃やした。

 

「ん?なんだいこれは?」

 

「俺のステータスがこうなった原因です」

 

「えっと、『煉獄』に選ばれた者への秘伝書?」

 

「とりあえず見てくれない?」

 

「う、うん」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー 

 

 ベルとヘスティア様に秘伝書を見せて三十分が経った。

 

「はぁ」

 

「.....」

 

 二人が秘伝書を読み終わるとヘスティア様は露骨にため息をつき、ベルは目を点にしていた。

 

「ヘスティア様?そんな露骨にため息なんてつかなくてもよくないですか?」

 

「いや、もうなんかねすごい子を入れたもんだ。それによくここに書いてあることを全部習得できたね。これ全部習得するのに何年かかったんだい?」

 

「えっと...確か『煉獄』を抜いてからだから7年ぐらいですね」

 

「普通こういうのは何十年も掛けて習得するものなんじゃないのかな...?」

 

「そうなんですか?ていうかいきなり冷静になりましたね」

 

「そりゃあ色々衝撃すぎて逆に冷静にもなるさ。それにほらベル君もそろそろ戻ってきな」

 

「はっ!」 

 

「あ、戻ってきた」

 

「神様!僕たちすごい人を見つけちゃいましたね」

 

「そうだねベル君ボクもファルナを刻んでいきなりあんなステータスを持っている子供なんて初めて見たよ」

 

「なんかすみません」

 

「いや、君が誤ることではないさ!エル君が今日まで頑張ってきた証さ!」

 

「あ、ありがとうございますヘスティア様!」

 

「それとエル君のステータスなんだけどこれはボクたちだけの秘密にしてほしいんだ」

 

「どうしてですか?」

 

「そりゃあレベル1でしかも最初からこんなステータスなんだよ?どこの誰かに狙われたらどうするんだい。だからぜっっっったいにボクたちファミリアだけの秘密にしておくんだよ」

 

「「はい!」」

 

「よし!今からみんなで夜ご飯を食べよう!今日はねバイトのおばちゃんがバイト頑張ったご褒美にじゃが丸君をいつもよりいっぱいくれたんだ!」

 

「おお!じゃあさっそく食べましょう!」

 

「「「いただきます!」」」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

はい、どうもヨーグリーです。

 

今回はかなり短いです。それにほぼ会話だけです。ですので三日以内にはもう一話投稿します!

 

そして!なんとお気に入り登録者数が150人を超えました!まだ始めたばかりの作品ですがこんなにたくさん読んでくれる方がいるなんてすごく嬉しいです!それにもっと頑張ろう!というモチベーションも上がります!本当にありがとうございます!ご指摘してくださった方も本当にありがとうございます!

 

そしてここからが本題です。

 

ヒロインについてですがまずはアンケートの回答ありがとうございます。

 

集計した結果アイズとリューの二人が最後までいい感じに勝負をしていたんですが最終的にはどちらとも9票でした。

さすがに最後に票の数は同じにならないだろうと思ってたんですけどなっちゃいました...。それならアイズとリューの二人をヒロインにしたらいいだろ?と思う方もいると思いますが自分の作品のヒロインは一人にしていくつもりです。

 

ですのでもう一度アンケートを取ります。今度はアイズとリューの二人です。

 

活動記録のほうに、新しく作るのでそちらの方でアンケートを取ります。アンケートの期間は三日です。

 

ちなみにこの作品の書き方については、Bの方が多かったのでこれからはBの書き方にします。

 

それではよろしくお願いします!

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