夕焼けに誓ったあの想い   作:エンジェリープ大佐

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第7話、すたーと!!
会話文が非常に多いです。


ライブのその後(Roselia編)

 

俺と陽真が今日のライブについて話していると、Roseliaが来店してきた。俺たちは2人して間抜け顔。まさか来るなんて思わないから。すげー驚いた。

 

 

リサ

「あー!朝陽だ!やっほ〜☆」

 

朝陽

「こんにちはっす。リサ先輩。」

 

リサ

「ねぇ〜、朝陽〜。相席大丈夫?」

 

朝陽

「俺たちはいいっすけど、Roseliaのみなさんは大丈夫なんですか?今日、ここにきたのって、ライブの反省会みたいなのをやるためじゃないんですか?」

 

リサ

「いいよねー?みんな?」

 

友希那

「ええ、構わないわ。」

 

紗夜

「私も構いませんよ。」

 

あこ

「あこも大丈夫だよ!」

 

燐子

「わたしも……大丈夫…です。」

 

リサ

「そういうことでー。店員さーん、相席でお願いしまーす!!」

 

 

そんな形でRoselia一同と相席をすることになった俺たち。本当に大丈夫なのか?まあ、そんな深く考えなくてもいいよな。陽真、あまり顔に出さないようにしてるんだろうけど、嬉しいって顔に書いてあるし。(笑)まあいいか!これはこれで楽しくなりそうだしな!

 

 

リサ

「今日、2人ともライブ来てくれたよね?アタシ達のライブどうだった?」

 

朝陽

「最高でしたよ!!時間忘れるくらいに迫力ありました!!」

 

陽真

「俺も朝陽と同意見です!めっちゃ凄かったです!」

 

朝陽

「すいません、俺たち、興奮すると語彙力皆無になるんでそこんとこよろしくです。」

 

リサ

「大丈夫だよ!!ありがとうね!!」

 

 

俺たちの語彙力の低い感想でもリサ先輩はちゃんと受け入れてくれたようだ。それは、ほかのメンバーも同様であった。語彙力低くて申し訳ないです。俺は心の中で謝罪した。あ、そういえば、、

 

 

陽真

「そういえば、自己紹介まだでしたね。」

 

朝陽

「陽真ナイス!!今俺も言おうと思ってた!!」

 

陽真

「じゃあ、俺から。足立陽真です。羽丘に通ってる高一です。趣味は料理です。よろしくお願いします。」

 

朝陽

「一ノ瀬朝陽です。陽真と同じく羽丘に通ってる高一です。Afterglowとは幼馴染です。趣味はゲームですかね。よろしくお願いします。」

 

リサ

「今井リサだよ〜。Roseliaでベースやってます。羽丘に通ってる高二だよ。趣味は編み物と料理!よろしくね〜☆」

 

紗夜

「氷川紗夜です。Roseliaでギターをやってます。花女に通ってる高二です。趣味はギターを弾くことです。よろしくお願いします。」

 

燐子

「白金燐子です…。Roseliaで…キーボードをやってます。花女に通ってる高二…です。趣味はオンラインゲームと…クロスワードです。…よろしく…お願いします…。」

 

あこ

「宇田川あこだよー!Roseliaでドラムをやってるよ!あこはね、世界で2番目に上手いドラマーなんだ。世界で1番はおねーちゃん!趣味はオンラインゲーム!よろしくです!」

 

友希那

「最後は私ね。湊友希那。Roseliaでボーカル兼リーダーをやっているわ。羽丘に通ってる高二よ。趣味は、特にないわね。よろしく。」

 

 

こうして、各々自己紹介を済ませた。リサ先輩はこの前知り合ったから知ってる。あこのことは、巴からよく聞いている。みんな、どんな人なんだろ。決めつけるのはあまり好きじゃない。どういう人か知って初めて人の性格が見えてくると俺は思うから。

 

 

友希那

「一ノ瀬くん。あなた、Afterglowと幼馴染って言ったわよね?」

 

朝陽

「ええ、言いましたけど…」

 

友希那

「Afterglowのライブの感想も聞きたいの。もちろん、足立くんの感想も。私たちのライブを見たってことはAfterglowのも見たわよね?良ければ聞きたいのだけど、いいかしら?」

 

朝陽・陽真

「「ええ、もちろん大丈夫ですよ!」」

 

 

俺たちはAfterglowのライブの感想を湊先輩に伝えた。多分、これからの練習に活かす感じだとは思うけど。素直にすごかった、やばかったなどといった感想を伝えた。

 

 

友希那

「ありがとう。助かったわ。」

 

陽真

「こんくらい大丈夫ですよ!」

 

朝陽

「いばんなくていいから。」

 

あこ

「朝陽兄と陽真さんって仲良いですね!」

 

朝陽

「そおー?普通だと思うけど。」

 

陽真

「ああ、普通だな。」

 

朝陽

「みなさん、俺の事は下の名前で呼んで大丈夫ですよ。リサ先輩とあこも下の名前で呼んでるんで正直、そっちの方が楽でいいです。」

 

陽真

「俺もそんな感じで大丈夫ですよ。」

 

 

Roseliaから了承の返事をもらった。そして、趣味の話になり、

 

 

リサ

「そういえば、陽真って料理するんだね。」

 

陽真

「ええ、まあ、程々に。」

 

朝陽

「俺もこいつの料理、1回食わしてもらったことあるんですけど、めちゃめちゃ上手いですよ。」

 

紗夜

「あら、奇遇ですね。私も料理をしますよ。以前、羽沢さん家でお菓子作り教室に通わせて頂いていた時期があってそこでハマってしまいました。」

 

友希那

「リサと紗夜が作ったクッキーはとても美味しいのよ。朝陽と陽真にも1度食べてもらいたいくらい美味しいわよ。」

 

あこ

「リサ姉と紗夜さんのクッキー、とても美味しかったよ!また食べたい!」

 

燐子

「私も…です。」

 

リサ

「また作るね!今度さ、陽真と紗夜とアタシで一緒にお菓子作ろうよ!」

 

陽真

「いいですね!作りましょうよ!」

 

紗夜

「私も賛成です。都合のいい日に作りましょう。」

 

朝陽

「楽しみだなー、お菓子。陽真、リサ先輩、紗夜先輩、絶対食べさせてくださいよ?」

 

リサ

「もちろんだよ!絶対美味しいやつ作ってみせるから!!」

 

友希那

「楽しみにしてるわ。」

 

あこ

「あこ、待ち遠しくなっちゃいましたよー。」

 

燐子

「わたしも……だよ。あこちゃん…。」

 

 

そこからも他愛もない会話を繰り返し、解散となった。解散した頃には外は真っ暗で時間は7時半だった。あれ?ライブ終わったの4時半とかだったよな?俺たち、2時間半くらいずっと喋ってたんかよ!!すげーな、こんな喋ったことねえーよ!!

真っ暗だったから、俺と陽真はRoselia一同を家まで送った。その途中でRoseliaと連絡先の交換をした。陽真も。

そして、送り終わったあと、、

 

 

朝陽

「陽真、良かったな。Roseliaのメンバーと仲良くなれて。しかもお菓子作る約束までされるなんて思ってなかったわ!!」

 

陽真

「俺もまさかあそこまでいくなんて思わなかったから正直ビックリしてるんだよ。もしかしたらこれは夢なんじゃ?っていまでも思うし。」

 

朝陽

「大丈夫だ。夢じゃない。現実だよ。仮想空間じゃねえぞ。」

 

 

そんな会話をしながら俺たちは各々自宅へ帰宅した。そういえば、なんか忘れてるような気がするけど、ま、いいか!なんとかなるっしょ!

 

 




最後まで読んでくださりありがとうございました。
今回は会話文が多くなっちゃってすみませんでした。次回以降は減らすように努力します。会話文と最後の切り方がわかんなくて。
まだまだ未熟ですが頑張ります!
では、この辺で また次回、お会いしましょう。
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