お気に入り登録者数増えていて驚きです!ありがとうございます!
Roseliaと偶然ファミレスで会っていろんな話で盛り上がった翌日、俺は昼休みに蘭たちから呼び出された。屋上に。まあ、理由は昨日のライブのことだろう。行けなかったって言ったのにその場にいたからな。そんなとこだろ。
蘭
「朝陽、昨日なんでライブに来てたの?」
予想的中!!やっぱりそうだったのか。半分疑問で、半分驚きつつ、怒ってる?顔してる蘭がいた。ちなみにほかのメンバーも同じ?ような感じ?かな。
蘭
「足立と約束あったんじゃないの?なのになんで居たの?」
朝陽
「その約束がライブに行こうっていう約束だったんだ。ごめん、驚かせたくて誤魔化してた。許して。」
蘭
「そういうこと。来てくれたのは嬉しいけど、誤魔化したのはちょっとね。」
巴
「確かにそうだな。朝陽、誤魔化すのはあまり気に食わないな。」
モカ
「あーくん、酷いよ〜」
ひまり
「朝陽、来るなら来るってちゃんと言ってくれればいいのにー。」
朝陽
「つぐみー、どうしよ…」
つぐみ
「こればっかりは朝陽くんの味方にはなれないかな。自分で考えてね。」
やばい、そうとうやばい状況になってきてる。こんなことになるなんて想像してなかった。やべー、マジでどうしよう…つぐみも味方になってくれなかったし、うわぁぁぁ!
朝陽
「すみませんでした!!!!」
蘭
「謝るだけなら簡単だよね。なにかしてもらわないとね。一人一人に」
モカ
「いいね〜。モカちゃん、さんせー」
ひまり
「朝陽、よろしくね!」
朝陽
「それで許してくれますか?」
蘭
「内容によっては許さないかも。」
朝陽
「ごめんなさい!!!」
蘭
「嘘だから!!朝陽、それで許すから大丈夫だって。」
朝陽
「ありがとう!!」
なんとかそれで許してもらえそうだ。でも、なにすればいいんだろう。一人一人にってことはたぶん内容も一人一人違うよな。財布から諭吉何人消えるんだろう。少なくても1人消えることは確実だ。オーマイガー!!!!そこで、みんな俺にして欲しいことを決めたようだ。
モカ
「あたしは山吹ベーカリーのパン20個で許してあげる〜。もちろん、あーくんの奢りでね〜。」
つぐみ
「私は家の手伝いを1日給料なしで働いたら許してあげる。」
巴
「アタシはラーメン一緒に食べに行くで許してやる!もちろん朝陽の奢りでな!!」
ひまり
「私は、その…」
蘭
(え!?ひまり、もしかして…)
朝陽
「ひまり、どうした?急に黙り込んだりして。」
ひまり
「新作のコンビニスイーツ全部朝陽の奢りで買ってくれたら許してあげる!」
モカ
「ひーちゃん、また太るよ〜?」
ひまり
「こうなるから言いづらかったんだよね…うぅ、ダイエットしなきゃ…」
蘭
(ふぅ、よかった。)
蘭
「あたしは、その…なんというか…」
朝陽
「蘭もひまりと同じ感じ?」
蘭
「違う!!デートして欲しいの!!/////」
蘭の爆弾発言により場が凍りついた。蘭の顔、真っ赤やん。夏なのになんでこんなに寒く感じるんだ?異様な空気が漂っていた。俺はただ立ち尽くすことしかできなかった。口が動かなかった。我に返ったのは数十秒後だった。
朝陽
「蘭、今、なんつった?」
蘭
「だからデートして欲しいって言ってるじゃん!!//////」
モカ
「おー、蘭、やりましたな〜。」
ひまり
「………………………………………」
蘭
「モカ、うるさい!!////」
巴
「そんな顔で言っても説得力ないぞー、蘭。」
蘭
「巴もうるさい!!/////」
ひまり
「………………………………」
つぐみ
「ちょっと、その辺にしといてあげよう。蘭ちゃん、可哀想だよ。」
朝陽
「まあ、引き受けなきゃいけないからな。するよ、デート。」
まさか蘭の方からデートに誘ってくれるなんて思ってもなかった。蘭も俺と同じ気持ちなのか?いや、まだ決めつけるのは早いよな。でも嬉しいな。蘭とデートできるなんて。こんなチャンス、滅多にないもんな!頑張んないとな!!
朝陽
「ひまり、なんでさっきから黙ったままなの?具合悪いの?」
ひまり
「え!?いや、大丈夫だよ。心配しないで、朝陽。」
朝陽
「ならいいけど、無理はすんなよ?」
ひまり
「ありがと!朝陽!!」
あー!!諭吉、4、5人持ってかれそうだー!バイトしないと持たねえぞ、これ。普通にやばいな。これから大変になりそうだ。とりあえず頑張んないとな。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
やっぱり会話文減らすの難しいです。今回も多くなってしまいました。ごめんなさい。
これからテスト期間に入るので投稿頻度が下がるかもしれませんが、できる限り投稿するつもりなので暖かく見守ってください。
では、この辺で。