ROCKMAN CROSSLINE   作:じゃすてぃすり~ぐ

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ついに、アイツが蘇る。
ワイリーの4回目の世界征服計画の後、強大な力ゆえに封印され、ロックマンとの死闘により葬られたはずの『死神』。
時を超え、鉄血の手により再び『死神』は蘇る!


EP2-7『蘇る死神』

―占領区域、鉄血基地

 

「ヒィ・・・ヒィ・・・」

 

 腰を抜かし、半泣きの状態でリッパーは目の前の光景を見ていた。

 

「だ、だから言ったんだ。・・・こんな奴を目覚めさせるのは拙いって・・・」

 

 目の前には、首をへし折られ物言わぬ(スクラップ)として転がるドラグーン。そして、

 

「何故だ・・・俺を目覚めさせたァァァァァァァァァァアァァッ!!!」

 

 目を血走らせ、慟哭する骸骨のような自律人形。ドラグーンを手にかけた張本人だ。

 彼は目覚めてすぐに、調子はどうかと尋ねるドラグーンの首を片腕で締め上げ・・・そして一瞬で首をへし折った。反逆防止の為に『アレ』をインストールした。と聞いているが、全くそれの効果が現れている兆しがない。

 ひとしきり叫んだ後、ギロリと、リッパーをその血走った目で睨む。

 

「ひ、ヒィッ!?や、やだ・・・やだぁ!!ごめんなさい!ごめんなさい!殺さないでェ!!!」

 

 その眼光から殺されると思ったリッパーは泣き喚き、命乞いをする。恐怖のあまり失禁までしてしまっており、鉄血の兵士の見る影もない。

 

「だったら、教えてくれないかなァ・・・。

 誰が俺を生き返らせた?

 

 ドスの効いた声で、その人形はリッパーに問いかける。

 

「そ、それは言えな」

 

―パァン!

 

 リッパーが言い終わる前に、銃声が鳴る。その人形の右腕からはガトリング型のバスターが生え、硝煙が立ち込めていた。

 

「あっ・・・がアァァァ!!?肩がァァァァァァァァァ!!?」

 

 左肩から血を噴出し、転げまわるリッパー。そんな事などお構い無しに、人形は言う。

 

「お前、何か勘違いしてないか?・・・言えない、じゃなくて言うんだよ。

 もう一度聞くぞ、誰が俺を生き返らせた?」

 

 そう言って、リッパーに近づく人形。対するリッパーは恐怖と痛みでグチャグチャの顔で反論する。

 

「勘弁して下さい、言ったらハンター様に殺さr」

 

―ボギャア!

 

「イギッ!?ア”ア”ア”ア”ア”ア”ア”!!!?」

 

 だが、最後まで言わせずに、人形のストンプがリッパーの右足に突き刺さる。

 右足がありえない方向に曲がり、痛みのあまりリッパーが泣き叫ぶ。

 

良いから言え。次は目玉を抉るぞ」

「は、ハンター様です!ハンター様に命令されて貴方を生き返らせましたァ!!!人質だけじゃ不安要素があるからって・・・それで・・・」

 

 見たもの全てを射殺さんばかりの人形の威圧感に、鉄血兵としてのプライドは完全に折れ、涙と鼻汁でぐちゃぐちゃの顔でリッパーは自供した。

 ふと、人質の言葉に人形は眉を潜め、問いかける。

 

「人質?誰だそれは?」

「そ、それは・・・」

 

 リッパーが誰が人質となっているのかを答えようとした次の瞬間。

 

「困るなぁ、そう簡単にベラベラと秘密をしゃべっては・・・」

 

 リッパーの背後から声がした。銀髪をセミロングにした動きやすい風貌の女性・・・ハイエンドモデル『ハンター』だ!

 

「は、ハンター様!?」

「ほう、アンタがハンターか」

「いかにも、私がハンターだ。眠りから覚めた気分はどうかな『スカルマン』?」

 

 人形、『スカルマン』の問いにハンターは飄々とした様子で頷き、問いかける。

 

「おかげさまで、最悪さ。頼んでもいないのに蘇らせやがって」

 

 そう言ってスカルマンは怒気を孕んだ目でハンターを睨む。だが、ハンターは何処ふく風だ。

 

「おお、怖い怖い。勿論、いきなり叩き起こした事は申し訳ないと思う。如何せん、AR-15やコサックナンバーズと言う交渉材料(人質)だけじゃあ不安要素があったものだからな」

・・・てめぇ、今なんつった?

 

 ハンターの言葉に、ピクリ。とスカルマンの眉が動いた。ただでさえ、強かった殺気がさらに膨れ上がる。

 

「あ、あひいぃぃぃぃぃぃぃ・・・」

 

 そんなスカルマンの殺気に当てられ、リッパーが口から泡を吹き、しめやかに失禁。そのまま気を失った。

 

「AR-15とコサックナンバーズを交渉材料(人質)にした。と言ったが?」

「・・・テメェは、俺を蘇らせただけじゃなく・・・手を出しちゃいけねぇ奴らに手を出しやがったなァ!」

「ほう?じゃあ、私をどうするんだ?」

「決まってる・・・」

 

 平然とスカルマンに問いかけるハンターに、スカルマンは再び右手からバスターを展開し、それをハンターに突きつけ言い放った。

 

「ブッ殺す!俺の家族に手を出した事を後悔させながらなァ!!!」

 

 

-一方、飛行場では。

 

「うわわ!ミサイルが来るよ、これで何度目!?」

「97式、つべこべ言わずに撃ち落して!」

 

 『マンティス』の肩が開き、ミサイルがロックマン達目掛けて降り注ぐ。それを、ロックマン達はバスターや自身の持つ銃などで撃ち落し、落としそびれたものを逃げて回避したりしてやり過ごしている。

 飛行場内部にいた、グリズリー、M4、スコーピオン、ウェルロッド・・・戦闘可能な人形達も合流して応戦しているが、撃破しきれていない。

 

「しかし、埒が明かないな・・・。弱点だろう顔の部分に銃弾を叩き込んでも、一度機能停止したと思ったら暫くして立ち上がるし、不死身なのか?」

「不死身じゃあないと思う・・・。不死身に見えるのはある程度ダメージを受けると、自己修復機能が働いて修復されるらしい。その時に、コアが出るらしいからそれを破壊すれば倒せるはずだよ。

 何処かにそのコアがあると思うけど・・・」

 

 苛立たしげに言うダネルにロックマンは、そう返し、『マンティス』を見やる。

 

-第九世代戦車 マンティス

 

 対ELID用に作られた戦車(タンク)タイプの機械人形。

 企業連のトップである皇神グループが正規軍に売り込む目的で作り上げた機械人形である。

 パルスチェーンガンに、ミサイル。そしてメガ粒子砲を武装にしており、その使いやすさから、受注元である正規軍からは受けのいい機械人形だ。

 

 本来ならば、ELIDとの戦場にいるはずの機械人形。どうやってこれを鉄血が・・・?ロックマンは訝しんだ。

 

(いや、考えるのをよそう。今は、目の前の敵に集中するべきだ)

 

 だけれど考えてばかりではいられない。すぐさま、切りかえバスターを展開、マンティスの頭部に狙いを定め、連射する。

 その時だ!マンティスの頭部、人間で言うところの口辺りがガパっと開いた。そこから、光が収束していくではないか。それを見たロックマンは直感的に悟る。・・・これは危ない。と。

 

「皆、散開しろ!メガ粒子砲が来るぞ!!!」

 

 ロックマン同様に、マンティスが何をしようとしているのか察したのだろう、ロックマンが叫ぶと同時に、一斉に散開した。それと同時に・・・、

 

-バウッ!!!

 

 マンティスの口から光の奔流が迸り、地面を抉り、破砕する。

 

「キャアアッ!?」

「わああっ!!?」

 

 その余波で、吹き飛ばされるロックマン達。光が収まる頃には、酷い惨状となっていた。光が通った後の地面は深く抉れ、その直線状にあったコンテナやフェンスは消失、あるいは綺麗な風穴を開けられていた。

 

「うわ、すっごいビーム。あれがもし私達に直撃したら大変な事になるね・・・」

「いや、大変ってレベルじゃないと思うんですがそれは。髪の毛一本も残りませんよ」

 

 立ち上がり、その有様を見て言う97式に一〇〇式は半眼でそう返した。そんな彼女達の背後で声がする。

 

「いてててて・・・皆、大丈夫・・・?」

「何とか、大丈夫です・・・ダミーが2体ほどやられたみたいですが・・・」

「右に同じく~・・・」

 

 ロックマン達だ、頭を押さえかぶりを振りながらゆっくりと立ち上がっているのが見える。何体かダミーがやられてはいるものの、戦闘は可能のようだ。

 

「だけど、どうします?肝心の自己修復機能が搭載されているコアは見当たりませんし、このままじゃジリ貧ですよ」

『こちら、ロール。皆聞こえる?』

 

 一〇〇式がマンティスを見ながらロックマンに問いかけると、司令部にいるロールから連絡が入った。

 

「聞こえてるよ、どうしたの?」

『マンティスに搭載されているコアの位置についてです』

 

 ロールに代わり、MP5がロックマンに答えた。

 

『ある程度ダメージを受けると、動かなくなりますよね。その時に、背中に黄色い突起のようなものが出てきますが、それがコアです』

「成る程ね、ありがとう2人とも」

『どういたしまして』

『皆さんもどうか無事で』

 

 MP5とロールの通信が終わる。コアの場所が分かれば、マンティスなど怖くはない!

 

「皆、聞きましたね!まずは、頭部を攻撃。

 自動修復機能が働き出したら背中から出てきたコアを一斉攻撃です!」

「「「「「了解!」」」」」

 

 一〇〇式の声と共に反撃が開始される。バスターと銃撃の嵐が、マンティスの頭部に直撃。

 

『!!?』

 

 マンティスの目に光が消え、倒れ伏した。その時、背中に突起のようなものが飛び出してくる。コアだ!

 

「見つけた、アレだ!」

「アレをぶっ壊せば、倒せるんだよね?よーし!」

 

 コア目掛け、グレネード、焼夷手榴弾、ハイパーボムが一斉に叩き込まれる。

 その一斉攻撃に、コアは耐え切れず砕け散った。

 

『ピガガガガガガーーーーーッッ!!!』

 

 コアが砕けた事により、マンティスは断末魔の悲鳴を上げ爆発四散した。

 

「やったー!何とか倒せたね~♪」

「だけど、FAL達に持ってこさせる修理キットは追加かな?ダミー何体かやられちゃったし・・・」

 

 マンティスの撃破を見届け、喜ぶスコーピオンに対し、被害状況を見て、グリズリーはため息混じりに一〇〇式にそう溢した。

 

「うぬぅ、まさかあんなのが出るなんて思いもしなかったです。危険手当貰わなきゃ(使命感)」

 

 そんなグリズリーに、気難しい顔で一〇〇式はそう言った。援軍を待ちながら、わいわいと会話する一番隊の面々。その一方で、

 

「う~ん・・・」

 

 ロックマンは一人考え込んでいた。

 

「どうしたんです?」

「うん、さっきのマンティスの事で考えていたんだ」

 

 M4の問いにロックマンはそう答えた。

 

「確かに、あのマンティスは元々は正規軍の機械人形だ。

 それにメーカーは『皇神グループ』、鉄血製じゃあない・・・、なのに何故アレがここに配備されていたんだ?」

 

 ロックマンの言葉に、同意するかのようにリングマンが答える。

 

「あの鉄血の連中の事だ。奪ったかなんかしたんじゃあないのか?」

「いや、それはありえないと思いますよ。

 マンティスを奪うのであれば正規軍の基地を襲わなければなりませんし、鉄血の兵力では返り討ちがオチでしょう。正規軍は、日々ELIDと戦ってますから、兵力とかもバカにならないですからね」

 

 ダイブマンは自身の推測を立てるが、ウェルロッドによって論破され、う~ん・・・そうかぁ。と唸る。

 

「ひょっとしたら、皇神か正規軍の誰かが鉄血に通じてるんじゃないかな・・・?」

「んで、マンティスとかを鉄血のクズ共に横流しにしてる。って事かな?」

「可能性としては・・・あるかもしれませんね。信じたくはありませんけど」

 

 ブライトマンの憶測に、SOPとM4はう~ん、と唸りながらそうコメントした。何気にドラマのような感じではあるが、現時点ではそれが有力だろう。

 

 蝶事件により、鉄血が世界の敵となった今でも、鉄血の人形達を信奉している輩がいる。

 酷い時には『鉄血人形は奢り高ぶった人間に天誅を下す神の使徒だ』なんてのたまう頭のネジの外れた奴もいるのだ。皇神や、正規軍も一枚岩ではない。そう言った思想を持つ輩も少なくともいるかもしれない。

 

「まぁ、現状では憶測でしかないからなんとも言えないね。幸い、マンティスを起動させた奴はもう捕まえているし、そいつから話を聞き出せばいいか」

『ロックマン!聞こえる!?』

 

 呟くロックマンに、FALからの通信が入る。

 

「どうしたの、FALさん?」

『一番隊か、貴方のチームで先走って行動しているバカは居ない?特にスコーピオンとか』

 

 どこか、慌てたような感じでFALはロックマンに言う。何気に名指しされたスコーピオンは『何でアタシ?』と言いたげに首をかしげる。

 

「いえ、一番隊も僕のチームも先走って行動している人は居ませんが・・・?」

『今、ヘリでソッチに向かってるけど、一番向こうの方で火の手が上がってるのよ。

 てっきり、スコーピオンが先走って突撃かまして大惨事を起こしたのかと思ったけど違うようね』

「酷い、私そこまでバカな真似しないよ!?」

 

 FALの言葉に、スコーピオンが抗議の声を上げる・・・が、

 

「でも、形振り構わず突撃したりしますよね?」

「そんで、猛反撃受けてダミー共々大破。修理受けるハメになったよな?」

「」

 

 一〇〇式とダネルの心無い反論に心に凄まじいダメージを受けあっけなく撃沈したスコーピオンであった。・・・合掌(まだ死んでないけどネ!)

 

「兎に角、座標を送信してもらってもいいですか?」

『分かったわ』

 

 FALがそう言うと同時に、ロックマンのマップデータにその座標がインストールされる。どうやら、鉄血の占領拠点に火の手が上がってるようだ。

 だが、腑に落ちない点もある。誰が、占領拠点に襲撃をかけたかだ。多分、AR-15だよ!とSOPが嬉しそうに言う。

 

「無事に追っ手から逃げ切って、奇襲をかけたんだよ」

「でもSOP。AR-15が火の手が上がるほど派手に奇襲をかけたりするかしら?しかも、たった一人で」

「あっ・・・、そっかぁ」

 

 M4に論破され、シュンとなるSOP。

 

「兎も角、偵察して来たほうがいいかもしれないね。僕のチームはそこまで被害は少ないし、行けると思うよ」

『了解よ。あくまで偵察だから、極力無茶な戦闘は控えてね』

「善処するよ」

『善処するって・・・まぁ、いいわ。

 私達も飛行場で一〇〇式の一番隊と合流して、修理と補給・・・色々済ませたらそっちに向かうから。くれぐれも気をつけてね』

「わかった」

 

 FALからの通信を切り、FALが送ってきたポイント・・・鉄血の拠点基地へと偵察に向かう為にロックマンはラッシュジェットに、M4とスコーピオンは『アイテム2号』を使って移動する事になった。

 

―そして、時間を飛ばし鉄血の拠点基地。

 

「ここか・・・」

 

 座標を頼りに、拠点基地の近くへとたどり着きラッシュジェットから降りるロックマン。続いて、アイテム2号からM4とスコーピオンが降りてくる。

 

「うわぁ・・・、こうして見るとものすごく燃えてるねぇ。一体何があったのさ?」

「さぁ・・・、私に聞かれても・・・」

 

 燃え盛る基地を見て、言葉をかわすスコーピオンとM4。その時、

 

―モコッ!

 

 M4とスコーピオンの間の地面が急に盛り上がり始めた。そして、

 

「ぷはぁ~、やっと出られた~!」

「きゃあっ!?」

「わわ!?何々!?」

 

 ボコン!と音をたてて頭がドリルの形をした自律人形が現れた。そして、驚くM4とスコーピオンを見る。

 

「おっと失礼、鉄血の基地から地面を掘って逃げ出してたからね。・・・ん?そのロゴ、ひょっとしてキミ達グリフィンの・・・、助けにきてくれたのかい?」

「ええ、まぁ・・・」

 

 目を瞬かせ、人形の問いに答えるM4。叫び声を聞き、やってきたロックマンが人形の顔を見て驚く。

 

「キミはドリルマン!無事だったのかい?」

「まぁな、他の皆も無事だぜ。おーい、皆出て来いよ。グリフィンとロックマンが来てくれたぞ~!」

「ホントけ、ドリル?いやー、助かっただよ~」

 

 ロックマンの問いに、人形、『ドリルマン』が答え、穴から出ると穴に顔を近づけて呼びかける。

 ドリルマンの呼びかけに、トードマン、ダストマン、ファラオマン、ツンドラマン残りのコサックナンバーズの人形達が這い出てくる。そして、

 

「AR-15!良かった無事だったのね!?」

「当たり前じゃない、私を誰だと思ってるの?」

 

 AR-15も居た。嬉しさのあまり涙を浮かべてM4は彼女に抱きつく。SOPが大丈夫だ!と言ってはいても、M4は心配だったのだ。そして、無事なAR-15を見て安堵と共に感情が噴出したのだろう。うれし涙を流し、AR-15に抱きついている。

 

「でも、一度捕まった時はどうしようかと思ったわ。

 『彼』の助けがなかったら逃げられず、鉄血のクズに人質にされてたかもしれないから・・・」

「『彼』?」

 

 AR-15の言葉に、首をかしげるM4。ふと、コサックナンバーズのメンバーが沈痛な面持ちで居た為、気になったロックマンはトードマンに問いかける。

 

「一体どうしたんだ?」

「『あいつ』を見たとき、夢でもみたんじゃねぇかって思っただよ。

 オラ達は夢なんてもんは見ねぇのけどな・・・」

「『あいつ』?『あいつ』って一体・・・」

 

―KABOOOOOM!!!

 

 ロックマンがそう言った次の瞬間爆発が起き、そこから飛び出してくる人影がいた。

 

「ちぃっ・・・しぶとい奴らだぜ・・・!」

 

 その姿は見知った姿だった。過去に2度戦い、そして葬ってしまった戦術人形。

 

「そんな、なんで君がここに・・・?

スカルマン!

「ああ?はぁ・・・、次から次へと見知った顔に会うな」

 

 叫ぶロックマンを見ながら戦術人形、スカルマンは深くため息をついた。

 

 Next EP2-8・・・




ついに登場、『ロックマン4』からスカルマンを登場させました。
生い立ち云々については有賀先生の『メガミックス』準拠である為、一度死んでおり今回鉄血の手により蘇らされました。
勿論、彼も幸せにする予定でございます。ちなみに彼用のヒロインも用意する予定(ヒント、ピンク髪)
次回は、やっとこさハンター戦で第二戦役もクライマックス!
どうなるのかはおたのしみに!
それでは~。
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