SCP-682とGE世界をゆく 作:ピギュィィ
ちなみにSCP記事【的なもの】を書くのはこれが初なので、間違いとか普通にあると思います。
それでも良い方はよろしくお願いします。
アイテム番号: SCP-※※※ーJP
オブジェクトクラス・Euclid
【特別収容プロトコル】
対象の半径10m以内に生物、及び他オブジェクトを近ずけないでください。
対象は縦横20mの大型コンテナに収容してください。
SCPー※※※が絶対に動かないよう、下部は粘土などを用いて固定してください。
内部の様子は常時10機の監視カメラで監視してください。
オブジェクトを使用した実験はクリアランスレベル5の職員立ち会いの元行ってください。
説明
SCPー※※※は転移能力を保持している異常物品です。
転移能力はSCPー※※※が生物に触れることにより、もうひとつの異常性と共に発生します。
4回目の実験の際に、トラックのバンボデー内にGPSが取り付けられましが、場合によっては機能しないものと思われます。
もし、コンテナ内からSCPー※※※が消失した場合は機動部隊【模型いじり】がSCPー※※※の回収にあたります。
ー概要ー
SCPー※※※は標準的な大型トラックの模型です。⚫⚫社の模型トラックに酷似しています。
大きさは成人男系が両手で抱き抱えれる程の大きさです。
材質に異常は見られず、一般的なトラックの模型に使われるようなゴム、樹脂、鉄などで構成されています。
バンボデー内部には積荷が入っていることが確認されています。
以下積荷リスト
・サバイバルブック10冊
・広辞苑
・歴史書25冊
・月刊ムー8冊
・様々なゲームの攻略本56冊
・様々な武器のミニチュア模型198個
・生物図鑑8冊
・料理本5冊
・経済学書6冊
・ライトノベル小説80冊
積荷は全てミニチュアサイズの物でしたが、全ての本の内容は本物と一致、或いは既存の物に非常に酷似していました。
武器のミニチュア模型は殺傷能力などがなく、材質も鉄や樹脂等と、至って普通の物でした。
積荷は破損、紛失するとバンボデー内部に自動的に帰還するようです。
その際破損などは修復されます。
SCPー※※※の異常性は生物との接触と同時に発現します。
運動状態(手で動かす、又は下り坂等で前方にほんの少しでも進んでいる状態)のSCPー※※※が生物と接触した際、接触点から謎の衝撃音と光が発生します。
その直後、SCPー※※※と対象の接触点を中心に半径10mの生物、物が消失します。
この消失に巻き込まれた物がどうなるのかは現時点では不明です。
そして、それと同時にSCPー※※※の異常性の一つである本体の【転移能力】も発動します。
この転移能力の発生確率は50パーセントのようです。
転移後はランダムな半径(規制済み)kmのランダムな位置に転移します。
転移が確認された際は、直ちに回収に当たってください。
SCPー※※※は宮城県※※※市※※町の○○氏宅で発見されました。
発見までの経緯は、近隣住民が○○氏宅から異常な物音が聞こえたとの通報があり、警察が現場に急行。
そしてその急行した警察官5名が行方不明に。
この異常な事件が財団の耳に触れ収容に至りました。
当事者の証言では、【規制済】氏宅内部の物品はSCPー※※※を除いて消失してい他との事です。
【SCPー682とのクロステストとその被害について】
SCPー※※※の【接触した物を消失させる】という能力に目をつけた財団は、SCPー682とのクロステストを実行しました。
以下実験記録
試験の記録:
対象はSCP-※※※に接触後、消失しました
試験の記録:
SCP-682がSCP-※※※に引き合わされました
SCP-682はSCP-※※※に近ずきました。今回は珍しく敵意、警戒心がなかったようです
SCP-682がSCP-※※※に接触
接触と同時に通常時よりも激しい光と衝撃音が発生
激しい光と大音量により、いくつかの記録装置が被害をうけました
スタッフは「巨大な何かと何かがぶつかるような音」と形容しました
光が収まった時には収容室内はもぬけの殻でした
他サイトでも同様の現象の発生を確認。
複数の収容中オブジェクトの消失が確認されました。
中には非生物オブジェクトも含まれていました。
今回の事件により消失したオブジェクトの数は【規制済み】にも及びます。
メモ: 今回の実験で、SCP-※※※の新たな性質が発見されました
SCP-※※※のオブジェクトクラスをEuclidからKeterへの引き上げを要請します。
※SCPー※※※のKeterクラスへの引き上げが承認されました。
メタタイトル
【轢滅トラック】
【なにげに他SCPも転生トラックによって何処かに消えてる・・・つまりは?】