被弾の転生者   作:島夢

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息抜きですので、早くても一週間に一度の更新です…
遅くても一ヶ月に一度は更新します
では本編をお楽しみください!


ちなみに、超短いです第一話。
しばらく短い話が続くかと思われます。
あらかじめご了承ください。


1話 「で?またか?」

「で?またか?そろそろ天国に行きたいんですけどねぇ?」

 

 

少し刺々しく目の前のロリ幼女に言ってみる

 

 

「むりじゃのう…ハハハハハ!!!おぬし、また変な死に方しよって!ハハハハハ!!!

わしの仕事が増えるからさっさと普通に死んでくれんかのう?」

 

「………」

 

「………」

 

 

 ロリ幼女がそういってきたので無言でにらみ合う…。

 

 

「変な死にかただとぉ!?なんで元民間人の俺がなんであんなとんでも戦争に参加せにゃならんのだ!!!」

 

「おぬし元とか言っておるが民間人だったのはおぬしの体感で十数世紀はまえ話じゃろうが!!!」

 

「いやいやいや!元々お前がミスって俺を殺したのが原因だよねぇ!?そして転生させてくれるって言った!」

 

「じゃから転生させたじゃろうが!!」

 

「ああ、転生させてもらったさ!とんでも超人のたくさんいる戦場に5-7一丁だけ持たしてなぁ!!!!しかも転生先を言わずに5-7だけ渡してぽいっと…ふざけんな!!!」

 

 

 転生させてくれるのは嬉しいが銃を持ったことない民間人に銃渡してぽいってふざけてんのか!?

 

 

「じゃがおぬしはそれでも生き残ってその戦争ばかりだった世界を平和にして英雄になったではないか!

なのに…それなのに!どこかの主人公みたいに行方をくらますのはよかったのじゃが…海の近くの横断歩道でつまずいてそこにかなりでかいトラックが来て、戦場でつちかった経験をいかして避けた先に女性がいて、不思議な身体能力を発揮して空中を蹴ってもとの場所に戻ってよく見たら自分以外に幼女がこけてて、それを助けようとしてたらトラックがきて幼女を横断歩道から横断歩道の外に投げて、外にいた保護者に受け止めてもらい自分はトラックに引かれてそのまま跳ね飛ばされて運悪く跳ね飛ばされた先にまたトラックが来てさらにひかれてそのまま海へどぼんして両手両足が折れてしまっていて泳げずそのまま水没死ってなんなのじゃ!!!!!!!!!!」

 

 

 そう…一回目の転生はそんな死に方だったなぁ…。

 でも息が二十分ももったのに発見してもらえなかったんだ…仕方ないだろ?

 俺が今まで転生した世界は数知れず。

 すべての世界で5-7を使って戦った。

 いや超能力とかは…少ししか…たたかったこと…あったなぁ…。

 

 でも前々回と前回がやばかった。

 

 そこでの死因は…聞かないでくれ…。

 

 

 

「次はのう…」

 

「おい…無視か?」

 

「緋弾のアリアの世界に行ってもらうぞ?」

 

「そうですか…正直原作なんてかなり読み直したけど忘れたよ…読んだことあるのはわかるんだがな…」

 

 

 何世紀も前に読んだ本なんて忘れたよ…でも確か、かなりお気に入りだったな。

 

 

「大丈夫じゃ!おぬしは今じゃ銃の扱いに関しては負けなしじゃろうしな!」

 

「お前のせいでこうなったんだがね?」

 

「元々はおぬしが悪いのじゃろう? 変な死に方ばかりしよって…神とこんなに交流したのはおぬしが初めてじゃ!」

 

「お前神なのになんでそんな見た目なんだ?」

 

「なんじゃ? 惚れたか?」

 

「いや、可愛いとは思うが、なんでもっと威厳のある姿にならないのかなぁと」

 

「…ほっといてくれなのじゃ…」

 

「あ…あぁ、わかった…」

 

 

 さてと…そろそろ行こうかな…。

 なんども転生したおかげでどうやって行くのかわかってるしなぁ…。

 真っ白い空間の中に佇む、これまた真っ白い扉に目を向ける。

 

 

「じゃあな、またここにくるかもな?」

 

「そうじゃな、きそうじゃな…おぬしなら」

 

 

俺はそういった後、光の中に飛び込んだ。

 

 




経験がチートです、色んな人と戦っている人です
ちなみに主人公の持っているFN5-7はなんの改造もされてない普通の5-7です…今はね?
では感想待ってます!
次回もお楽しみに!
何度も言いますが息抜きです!でもアリアも好きなのでしっかり書いていきます!







2015年3月21日修正
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