すいません、とても短いです
主人公の決意表明みたいな?
来夢さんが女性に甘いと言う指摘をもらったのでそのことについてのことです
感想ありがとうございました!
ゆっくりしていってね!
俺とアリルで廊下というかなんというか…まあ歩いていると
アリルが話しかけてきた
「聞いたよ~ななかちゃんの話と伐乃ちゃんの話…」
「ふーん、それで?どうかしたのか?」
そう聞くとアリルは目つきが鋭くなって話しかけてくる
「やっぱりお前は女に甘すぎるぞ?」
後ろ側が出てきたか…
二重人格とかじゃなくて、普段この黒い部分を隠しているんだよなぁ
まあ、いいけどさ
口調も違うし
「そうか?」
「そうだ…普通お前ぐらいの人間なら、誰かを捕獲したとき、手足を折るくらいはするはずだ、それがなくても縛ることくらいはする…」
「亀甲縛りでいいなら縛ってやるぞ?」
「今はそういう話じゃないんだよ…私はお前のことが気に入ってるんだ、だからこんな忠告をするんだぞ」
はあ…わかってるよ…
俺が女に甘いことぐらい…
男ならしっかり手足を折ったんだけどなぁ…
「俺の安全のために美少女を傷つけるなんてことはしたくねぇんだよ」
「死ぬよ?」
単純で…そして本音のこもった一言
それだけだから…だからこそ説得力もある
「そうかもな…でもな、別に俺が何処で死んでも俺がそこまでだったってだけだよ…そこの結論にそれ以上のものもそれ以下の物も必要ない」
「お前が死ねば苦しむ者も居るし、その甘さのせいで近くの人間が死ぬぞ?」
「そうならないために強くなったってこともあるんだよ」
そう…別に今までの世界、ある程度強くなることにはなってもここまで強くなる必要はなかった
銃弾を受け止めたり銃弾に銃弾を当てたり、銃の腕をあげたり
でも俺はそこまで強くなった…
一番初めに転生した世界で俺は自分の甘さのせいで何人も死んだところを見ている…
直そうと思ってもこの甘さが直らない…なら強くなろうと…そう思っただけだ
「そうか…まあ、お前の好きにしろ…お前は私のお気に入りだからな、お前の足りない部分は補ってやる」
「そっか…ありがとな…感謝してるよ」
「ふん!そう思うなら直して欲しいものだな…
そんなことよりね!ななかちゃんや伐乃ちゃん、それにフィールちゃんでポーカーやってたよ!罰ゲームつきでね」
罰ゲーム?絶対アリルが考えただろ…
というか口調がすげぇ変わる…
まあいいや、ポーカーをしてるのは聞いたが罰ゲームってなんだ?
「罰ゲームって?」
「うん、見てからのお楽しみにね!」
アリルはくすくす笑いながら言う
な、なんか嫌な予感がするんだが…
そうこうしていると、部屋の前についた…
「早く開けて開けて!」
うわぁ…嫌な予感がする…
あ、開けたくねぇ…
「じゃあ、私が開けてあげる!それ!」
俺が止める間もなくアリルは扉を開け放つ…
そして…中にいたのは…
まあ、みんないた…が
「で?どういう状況だ?これは」
フィールがメイド服を着ている…
伐乃がバニーガール…
ななかがスク水…
ちょっとまて、最後のスク水ってなんだ!?
「ら…」
「?」
ななかがなんか言ってる…
なんて?
「来夢さんはみないでぇぇぇええええええええええええええええええ!!!!!!!!」
「ぎゃぁぁぁああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」
思いっきりぶん殴られました…
意識が途切れる直前見たのは…
メイド服姿で真っ赤になってるフィールとバニーガール姿でニヤニヤしてる伐乃…
おい、伐乃、お前そんな姿でニヤニヤされても、こっちのほうがニヤニヤしてしまうぞ?
というか恥ずかしくないのか…伐乃は…
アリルは爆笑している…
そして俺は廊下の壁に頭をぶつけて気絶した…
これは…理不尽だろ…
表裏の激しいアリルちゃん…理子みたいな感じですかね~
黒髭の子孫があんな無害そうな感じじゃ駄目だろ…と思ってこんな感じになりました
感想待ってます!
短くてすいませんでした!
次回も頑張ります!