今日は雄英に敵襲撃があり、臨時で休みになった日のこと…
(今日は台本形式じゃないかも…息抜きにつくった作品だから、クオリティーは、まあ、多少はね?)
今日は雄英が休み…なので生徒達は羽を伸ばしていた!
(こんな日は普通外出しないのが一般常識ゾ)
そんな中…
~ここは岡山の県北、じゃなくて某関東地方...
あろうことか、三人は釣りをしに来ていた!
野獣『それにしても日帰りなんてよく考えましたねぇ!土方さん』
土方『でも釣りは楽しくて楽しくてああ^~たまらねぇぜ。』
なんと日帰りツアーである!
(ちなみにサワラの好きなところは鳥取と滋賀ゾ)
???『君たち、ここはじめてかい?』バシャッ
そんな四人(土方も入れて)に話しかける人がいた!
野獣『?』
サワラ『ああ、自己紹介がまだだったかな?僕はサワラ、サワラ好きなTDN一般人さ』
木村『ここら辺はどんなのがつれるんですか?』
サワラ『えーっとここら辺はねぇ…』
しばらく考えだすサワラ…怪しさ満点である!
木村『あの…』
サワラ『そうだ!ここではサワラとかイシモチ、タコとかも釣れるよ!』
(タコはけっこう竿折られたり針取られたりして悔しいゾ)
三浦『タコ?』
サワラ『ああ、焼くと美味しいよ!』
四人『!!』
四人のイメージ
口の中に香ばしいサワラの味がひろがる…
ジューー…
四人『『『『うん、美味しい!』』』』
_____________________
この時、四人の意志は決まった!
四人『『『『絶対釣ろう!!』』』』
サワラ『ええ…(困惑)』
突然の一致に若干引くサワラ!だがそんなことより食い気の四人を止めるものはいない!
イクゾオオオオオオオオオオオオオ!!!!
野獣『(魚)イッパイイッパイホシイイィイイイイ!!』
木村『オラッ!!』バシャアッ!!
野獣『ヌッ』バシャッ!
三浦『ホラホラホラホラ!』ビチッビチッ
土方『ああ^~たまらねぇぜ。』バシャア
サワラ『ヌ"ウ"ン"ッ"』バシャアッ!
怒濤の勢いで釣り上げる四人+一人!
三時間後…
篭『オボレル!オボレル!ライダータスケテ!』
サワラ『多い…多くない?』
三浦『そうだよ(便乗)』
木村『どうします?』
その時、野獣はひらめいた!
野獣『あっそうだ!』
木村『?』
野獣『俺に任せるんだゾ!』
木村『ええ…(困惑)』
土方『でも食べる分はもらおうぜ。』
至極当然のことを言う土方。
木村『そうですね!』
サワラ『私にいい考えがある…』
サワラ『焼いて食べるのも十二分に美味しい。だが、サワラのおいしい食べ方、、、それは…』
四人『それは…?』
思わず生唾を飲み込む四人…
ここはキッチン…サワラ宅である!
サワラ『うまい…うまくない?』
木村『うん!おいしい!』
三浦『やっぱりサワラの鍋を…最高やな!』
食べたあと…
木村『じゃあもうそろそろ時間的にお別れですね』
サワラ『じゃあね。これからも素敵な釣りライフになるよう心から祈るよ。バイバイ!』
電車…
木村『それはそうとこのサワラどうします?』
野獣『大丈夫だって安心しろよ~』
自信満々の野獣…
木村『そうですか?』
疑心暗鬼の木村…
三浦『まあ野獣が言うならいいんだろ』
どうでもいい三浦…
土方(これで雄英よく受かったな…)
これからが心配な土方…
このメンツで一日を終わったのだった。
後日談
相澤『豪さんどうしたんですか?それ』
GO様『いや~ちょっともらってね…ははは』
一日魚臭いGO様であった。
おしり
どうだったかな~?
サワラはおいしいよね!
牛乳かわいい。(唐突)