今日は魚釣りの一日後のこと、
相澤『お前ら、、、まだ戦いは終わっていない…』
『また敵が!?』 ガヤガヤ
雄英体育祭が迫っている!
『めちゃくちy(ry)』
«»«»«»«»«»«»«»«»«»«»«»«»«»
そんなことがあり...
マイク君『雄英体育祭開幕うぅぅ!!!』
イエーイ!ワーッ!!
木村『すごい盛り上がりですね』
三浦『そりゃあ盛り上がるゾ』
木村『? 何でですか?』
三浦『今や雄英の体育祭はオリンピックに変わるくらいいのメインイベントなんだゾ』
野獣『はえ~すっごい…』
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マイク『第一種目はこれ!障害物競争だ~ッ!!』
野獣『どうしようかゾ…』
三浦『!あのBBを使うんだゾ!』
木村『でもあれは四人でしか…』
緑谷『?どうしたの?』
三人『!!!』
緑谷『!?!?』
~~ ~~ ~~
マイク『位置について……スタート!』
ドッ
一気に人が押し寄せる、しかし、そんなことを気にも止めず、ただたたずんでいる四人がいた…
マイク『おいおいどうした~!?あの四人走らねえのかぁ!?』
緑谷『ホントに僕先頭で良いの?』
野獣『大丈夫だゾ、それじゃあいくか!』
三人『おうっ』
途端に周囲の風がざわめきだす。
ザワッ
轟『あいつらこないな…?あれは!!』
ドドドドドドドドドドドドドドドド!
野獣『早く退かねえとぉ!挽き殺すぞぉ!!』
BB:フレンズ列車
四人でしか使えない個性。カービィのあれ
ドーーーンッ!!
マイク『ゴ…ゴール』 トップは緑谷。
回りのヒーロー達はその個性に驚愕し、緑谷の母は感動で泣いていた。
マイク『第二種目は騎馬戦!一位から点数(ry)』
野獣『緑谷は誰と組むのかゾ?』
緑谷『ごめん!僕は他の人と組むよ。野獣くんたちの個性に頼るのも良くないと思って。』
木村『お互いに頑張りましょう!』
三浦『誰にするかゾ?』
???『君たち、一人いないのかい?』デーッデーッデデデデッデデデーッデーッ
野獣『?』
三浦『!』
ハガー市長『ああ、自己紹介するよ。私はハガー、ヒーロー科のB組だよ。』
木村『(聞いたことがある…確か推薦だったかな…)』
木村『いいと思いますよ、僕は』
野獣『じゃあ決まりだゾ!』
ハガー市長『ああ、よろしく。』
野獣
三浦 木村 後ろハガー
マイク『それじゃあいくか!第二種目!スタート!』
ブンッ
ザワザワッ
マイク『おおっとぉ!?なんといきなりB組のハガーがあの三人を投げたあっ!?これいいのか?相澤よお?』
相澤『妨害じゃなければいい。』
ハガー市長『AB組の君たち、済まないね。ポイントをかっさらわせて貰うよ。???くん!』
???『最近の出番少なくない?まあいいや。』
世界が留まる。動いているのは???と皆の頭の中だけだ。
木村『今のうちに盗らせてもらうよ。稼いどかないと』
ただいま1120万P
緑谷『まずい!ポイントを取られた!』
ブオオオンッ
マイク『なんだ今のはああああっ!!』
相澤『大方木村の個性だろう』
マイク『一気に開幕から1000万が取られたあああっ!』
常闇『黒影!』ブンッ
野獣『いいよ!こいよ!あたまめがけてあたまに!』スッ
緑谷『クッ!ハガー君の個性か!』
ハガー 個性 親子のシンクロ 紙耐久のかわりに見える範囲のものを牛乳のようにドロドロにする
常闇『クッこの間までは時間が尽きてしまう!』
緑谷『どうすれば…!見て!あそこ!』
麗日『!あっ』
緑谷『麗日さんの個性ならギリギリ1000万Pに届く!行ける?』
麗日『やってみる!』
ブワッ
緑谷『貰うよ!』
野獣『!?』
パシッ
緑谷『よし!ってあれ!?違う!』100万P
野獣『ふぅ…この100万Pと入れ換えててよかったゾ、』
緑谷『クソッ』
ピーッ
マイク『終了ーーっ!』
一位 野獣
二位 緑谷
三位 轟
四位 心操
第三種目
瀬呂『辞退(ry』
その他省略!
ハガー『私も辞退させて欲しい。』
野獣『!?』
ハガー『私は今回、あの三人と一緒に騎馬戦をして、自分では力不足だと感じて、ふさわしい人たちにやって欲しいと思った。そう、爆豪君、君だ。』
爆豪『!!』
ハガー『君は点を取ることを考え、それでいて仲間を考えていた。君がふさわしいよ』
爆豪『…』
ハガー『だから私は辞退します。』
ミッドナイト『…』
(駄目だったかな…)
(こう言うの嫌いだったか…?)
(大丈夫か…?)
ミッドナイトは静かに右手を挙げ、そして
微笑んだ
デーデ デーデーデデデデー
ワアアアアアアアアッ
パチパチパチパチパチパチパチパチ
なりやまない拍手のなか、ハガーは静かに礼をした。
前編終わり