寂しがりな彼女の世話係   作:鬼島 直太郎

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今回は、あまり書く時間が無いため上編と下編に分けさせて頂きます。
それと、最近寒くなってきましたね。
そして、数多いネット小説の中これを読もうとして頂き誠に感謝申し上げます。
とても短いですが下編は長くするつもりなのでそこらへんはご了承ください。



プロローグ(上)

僕は凄く情けない人間です。

何故なら、以前僕は女風呂を覗いてしまったのです。

正確には、間違えて女風呂に入ってしまいました。

そこは、お婆さん達では無く体をもてあましてる様な中学生や高校生でした。

まあ学校の寮にある風呂での出来事なので当たり前なのでしょう。

その光景を目の当たりにした僕はそのきらびやかな女性の裸体を直視していました。

今考えると直ぐに立ち去ればいいのにと思ったりしています。

 

「ふぅーう終わったー。なんで反省文を書いて女子に提出しなければいけないのか。」

「当たり前でしょ!覗いたんだから。」

「でもわざとじゃないし」

「そういう問題じゃないの」

俺に説教している奴の名前は、上野春香。このクラスの委員長様だ。

「へいへい」

俺は誰よりも無神経で頼りない男だが、これでも彼女が1人いる。

彼女の名前は、杉本咲。

俺とは、正反対のおとなしい感じの女の子だ。

容姿は、ショートヘアー?でヘアピンが何個がついている。

割りとスレンダーな体型で···それくらいか?

すまない、俺の説明力が凄く乏しいから説明しきれない。

それと―――。

「おーっとすまない、遅れてしまったな!我が友よ。」

話の途中に入りこんでくるな!

「ああそう?」

一応こいつについてもいってやろう。

こいつは、甘ったるい考え方を持ち、つまらないことをほざいているいまいましい奴だ。

悪口で終わらす。

どうだ?友達に罵倒される気分は、って聞こえるわけがないか。

「わびしい気持ちでいっぱいだよ」

「は?聞こえたのか?」

「聞こえたのか、って普通に喋っていたじゃないか」

マジか今度からきをつけよう。

「それは、悪いことをしたな。悪かったすまん」

「わかればいいのよ」

「なんでツンデレなんだよ、お前が」

「いいじゃないの」

「なんだ?オカマに変身を遂げたのか?」

「嫌違う」

おっと忘れていた。

こいつは、ゴリ男だ。

本名では、無いがこっちの方が親しみやすいからそう呼んでる。

あいつの許可も得ているので問題無し。

と、ここら辺で少し話を変えようか。

彼女についてなのだが、彼女はものすごく寂しがりなのだ。

俺が側にいないとちょっと焦ってるらしい。

それは、俺にとっては愛くるしいほどいいのだが、他の人が見たらどうだろう。

そこのことを考えるとあまり、よろしくは無いのではないか。

俺は、そう思う。

何故かって?それは、彼女がいない人からすると悲しみしかないからだ。

俺も彼女が居なかったときは、そんな感じだった。

だから、分かることがある。

 

 




どうでしょうか。
初めてにしては、いいできだと私は思うのですが。
まあ、これからどんどん投稿していけたらいいよ思います。

誤字脱字がありましたら直ぐに変更します。
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