もう一つのイナズマイレブンGOー裏切り編ー   作:特急スーパーあずさ1号乗りたい

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0話ー裏切りー

時空最強イレブンを探しに、天馬達が去って、数日がした。残っているメンバーは、いつもの通り、練習していたのだが、何者かに、襲われてしまった。現れたのは、プロトコルオメガ2.0。プロトコルオメガ2.0のキャプテンであるベータは、残っているメンバーに、天馬達が、自分たちを倒したと告げる。そして、バトルを仕掛けてきた。

速水「どうするんですか?」

三国「戦うしかない」

こうして、バトルが始まった。

猛攻を、プロトコルオメガ2.0は、仕掛ける。ベータに、ボールが回った。

ベータ「叩き潰してやる!虚空の女神アテナ!アームド!シュートコマンド07!」

『ダブルショット』

雷門陣に突き刺さる。全員が飛ばされる。

三国「フェンスオブガイヤ!うわー!」

決まった。得点は、20-0で、プロトコルオメガ2.0の勝ちである。

青山、一乃、速水、浜野、天城、三国、影山は、入院することとなった。かといって、ほかのメンバーも、怪我している。

1週間が過ぎ、天馬達が戻ってきた。唯一、軽傷であった、狩屋から、話を聞いた天馬達は、絶句した。

信助「そんなことが?」

狩屋「ああ」

天馬「みんなは?」

狩屋「あと2人だけ、部室にいる」

とりあえず、部室へ。

他に、待っていたのは、倉間、車田だけであった。(部室にいるが、まだ怪我をしている)

ほかのメンバーは、リハビリしていて、会うこともできないらしい。

このとき、誰も気づかなかった、今いないメンバーが、後で敵対することを。

ー病院ー

速水「力不足でしたね」

青山「うん」

一乃「結局弱いのか」

天城「強くなりたいど!」

??「その思い、仕方受け止めよう!」

速水「誰ですか?」

??「私の名は研崎。みんなに、朗報がある」

青山「朗報?」

研崎「これを見たことないか?」

研崎は、写真を見せる。

速水「これって・・・」

青山「エイリア石」

研崎「エイリア石だ。あっているぞ」

一乃「エイリア石って、力が上がるんじゃ?」

研崎「その通り」

天城「欲しいど」

青山・影山「僕も」

速水「私もです」

一乃「ああ」

三国・浜野「俺もだ」

研崎「だと思った」

こうして、青山、一乃、速水、天城、影山、三国、浜野は、エイリア石に手を出してしまった。

だが、研崎は、手を出すと、何もかも変わることも告げた。

それでも、7人は自分の意志で使うことにした。

それから、彼らは、富士山の山麓に来ていた。

その様子を、エイリア石の経験者である、風丸がこっそりと見ていた。

風丸は、寒気がすると同時に、あることを思った。

風丸(あれに触れてはいけない、自分では脱出できない)

風丸「早く、円堂と、鬼道に知らさなくては!」

ー雷門中ー

風丸が、雷門中を訪れたのは、数日後であった。

円堂「どうした?風丸」

鬼道「なんかあったか?」

風丸「お前達の教え子っぽい人が、エイリア石に飲み込まれた模様」

円堂「なんだって!?」

鬼道「嘘だろ?」

風丸「俺は嘘をつかない。目撃したんだよ」

円堂「情報、ありがとな」

鬼道「しばらく滞在してくれるか?」

風丸「もちろん、残るぜ」




時系列は、イナズマイレブンGOクロノストーン編の最後くらいからです。
ちなみに、最終的には、雷門と対決します。
青山達の、チーム名は、ゴッド・オブ・イーブルします。(悪の神達という意味)
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