もう一つのイナズマイレブンGOー裏切り編ー 作:特急スーパーあずさ1号乗りたい
速水、影山、浜野、三国、天城、青山、一乃を抜いた雷門イレブンと、時空最強イレブンの混合チームは、デストラクチャーと、戦っていた。残り時間は、あとわずか。勝てるのか?
フラン「全て消えろ!混沌の魔女カオス!アームド!カオスメテオ!」
天馬「俺たちで食い止めましょう!」
霧野「ああ」
狩屋「そうだな、ハンターズネット!」
天馬「魔神ペガサスアーク!」
霧野「戦旗士ブリュンヒルデ!」
天馬・霧野「アームド!」
3人「止める!!」
神童「頼む」
ボカーン!
3人「うわー!」
フラン「馬鹿な!」
ボールは止まっていた。しかし、天馬、霧野、狩屋は、立ち上がらない。
3人は、すぐに病院へと送られた。
神童「どうしたらいい?」
神童は、考えた。ここまで怪我の離脱が続くと流石にきつい。
ー病院ー
天馬「負けましたね」
霧野「強い」
狩屋「そうですね」
その時、ドアが開いた。入って来たのは速水であった。
霧野「速水!」
速水「お久しぶりです。最近、離脱しました」
狩屋「目が紫がかてますが、どうしたんですか?」
速水「すぐにわかりますよ、その答えは。単刀直入に聞きます。強くなりたくないですか?」
3人「ああ」
速水「朗報がありますよ」
霧野「朗報?」
速水「この石、見たことないですか?」
写真を見せる。
霧野「エイリア石?」
速水「そうです。自分も使ってますが、なかなかの効果ですよ」
3人は断れない。元、仲間からの誘いだからだ。3人は、承諾した。
怪我が治って数日がした。
速水と会った、3人は、富士山の山麓に向かった。振り返らない。稲妻町が、遠くなっていく。
速水とある所に来た。速水は、パスワードを打って、中に入った。中に入った3人は、驚いた。中にいた人が、ほとんど雷門中の選手だったからだ。
天馬「影山!」
影山「天馬!どうしてここに?」
天馬「デストラクチャーに負けて、チームを離脱した。また、一緒にサッカーしてもいいかな」
影山「もちろん」
3人は、再開したメンバーと話した。研崎と会って、話がついた。
??「まさか、再会できるとは」
霧野「南沢さん!」
南沢「ああ。まさか、お前らと会えるとは。エイリア石を求めて来たのか?」
3人「はい」
南沢は、告げた。チーム名が、ゴッド・オブ・イーブルであり、キャプテンが霧野であることを。
霧野「引き受けるよ」
狩屋「使うのが目的。最強の力を手に入れる!」
天馬「練習だ!」
10人「おー!」
ー雷門中ー
神童「先輩が戻ってきませんね」
鬼道「仮にこのまま試合となるときついな」
音無「私達がでますか!」
みどり「そうだな」
鬼道「へ?」
音無「できるんですよ」
鬼道「分かった」
みんなは気づいていなかった。天馬たちが、裏切っていることを。
ちなみに、ゴッド・オブ・イーブル戦は、2回ほど行います。
ーメンバーと、背番号、本編との変更点の確認ー
全員共通 目が紫色に近い、上下の差がなくなる。
三国 1番・髪型が違う。
浜野 2番
天城 3番
霧野 4番・キャプテン、髪が完全に伸びている。ミキシマックスが使えない。
狩屋 5番
速水 6番・強気な性格になる。常にタメ口になる。
青山 7番
一乃 8番
天馬 9番・キャプテンをしない。髪型が違う。ミキシマックスが使えない。
影山 10番
南沢 11番
次回のサブタイトルは、【ゴッド・オブ・イーブルの特訓】です。