もう一つのイナズマイレブンGOー裏切り編ー   作:特急スーパーあずさ1号乗りたい

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2話ーゴッド・オブ・イーブルの特訓ー

研崎「今日は、特訓するぞ」

11人「はい」

研崎は、必殺技を増やしてほしいのだと言う。まあ、自由練習だが。

天馬「影山・狩屋、俺たちだけで、なんかできないかな?」

影山「なら、皇帝ペンギン3号を、進化させない?」

狩屋「いいな、それ」

皇帝ペンギン3号。それは、鬼道、佐久間、不動が、かつて生み出した技である。これを進化させる??

狩屋「名前は、皇帝ペンギン4号だな」

天馬「ああ」

霧野「なあ、入れてくれないか?」

3人「もちろん」

要は、この技を、4人で繰り出す訳だ。

技としては、霧野がペンギンを呼び出し、4人で、円を描いた後、影山と狩屋が上に蹴り上げて、天馬が下に叩き落とし、霧野が前に合わせて飛ばすというものだ。

霧野「やってみよう!」

青山「一乃、速水、これを挑戦しないか?」

青山が見せたのは、トリプルブーストである。

速水「早速やるか!」

南沢・三国「これをやってみるか」

南沢は、シュート練習。キーパーは三国にお願いしている。南沢は、フローラルデスペアーを、三国は、ムゲン・ザ・ハンド(色は赤)である。

浜野と天城は、霧野チームと、青山チームに混じって練習(主に、成功する邪魔をする。その中で、技を身につける)

ー昼休みー

天馬「青山達はどう?」

青山「順調だ」

霧野「皇帝ペンギン4号以外にも、技を作りたい。あと2人、誰か協力してくれるか?」

青山・一乃「ああ」

霧野「こんな技だ」

名前は、イーブルブレイク。技は、イナズマブレイクを真似ている。

青山「やろうぜ」

一乃「ああ」

霧野「天城はDF、三国はGK」

天城「よっしゃ!」

三国「OK」

霧野「いくぞ」

4人「イーブルブレイク!」

天城「アトラテンティスウォール!うわー!」

三国「ムゲン・ザ・ハンド!」

三国が止めた。

三国「もう一度!」

霧野「次は浜野!」

4人「イーブルブレイク!」

浜野「真空魔!うわー!」

三国「真ゴッドハンドX!」

三国が止める。

霧野「次は速水!」

4人「イーブルブレイク!」

速水「真空魔!うわー!」

三国「真ゴッドハンドX!」

三国が止める。

霧野「よし、ここまで。次は、青山達」

青山「霧野、ブロックだ!」

霧野「おう!」

青山「いくぞ!」

3人「トリプルブースト!」

霧野「戦旗士ブリュンヒルデ!アームド!ディープミスト!うわー!」

三国「真ゴッドハンドX」

青山「おー」

エイリア石を持っても出せる。但し、ミキシマックスは無理らしい。

こうして、最後になった。

霧野「いくぞ!天馬、影山、狩屋!」

3人「皇帝ペンギン!」

霧野「4号!」

三国「真ゴッドハンドX」

霧野「よし、ここまでだ」

研崎「明日は、雷門中との試合です。力を見せつけましょう。負けたらダメですからね」

11人「はい」

翌日、雷門中へと向かった。




次回サブタイトルは、【恐怖のゴッド・オブ・イーブル戦!】
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