DOD(ドラッグオンドラグーン)からオリキャラを召喚したら大変なことになった(仮) 作:蜜柑ブタ
名前:スカイ
・カイムとフリアエの従弟。カイムより2つ年下。つまりゲーム本編では、22歳。
・小柄(フリアエより小さい)で童顔なので、フリアエより年下に見える。
・武に長けたカールレオン王家の血筋だが、魔法の素質が極めて高かったため王位継承権を捨てて神官長ヴェルドレの弟子になる。
・カイム達との仲は良かった。しかし国が滅んだあと、音信不通になる。
・カイムがアンヘルと契約後、とある戦場で再会するが再会した彼もまた契約者となっていた。
・契約相手:シルフ(風の精霊)、アースドラゴン、死神。
・代償:感情(喜怒哀楽)。
・紋章の位置:額。(バンダナで隠してる)
・武器:ポールアックス。『大魔法使いの旅路』。武のカールレオン王家の血か魔法使いであるが扱いにくいこの武器を得意武器とした。
・元々、次期神官長になるとまで噂されるほどの素質があり、師であるヴェルドレからも期待されていたが、契約者となることで、あらゆる能力が急上昇、神官としての魔法のもならず、あらゆる魔術を使いこなし、強化された身体能力で接近戦もできる魔法戦士になった。神官としての力もすでにヴェルドレを越えているがそのことを口にはしない。(師匠なので一応彼の身を立てている)
・契約した経緯については、不明。ヴェルドレも知らない。帝国の侵攻で一時離れ離れになっており、その間に三体の強力な魔物と契約していた。異例中の異例としてヴェルドレから頼られると同時に危険視される。
・契約前の彼は、感情表現豊かで人懐っこい愛嬌のある人物だったが、契約で感情を失い、人形のような無表情さと無機質な雰囲気を纏った存在に変り果てた。
・国をひとつ滅ぼすほどの大魔法を軽々と使いこなすほどの魔力を契約したアースドラゴンから抽出できるため、魔力はほぼ無尽蔵。死神と契約したことで死亡しても死神が取りつくことで蘇生されるため特殊な不老不死となっている。
オリキャラと契約した魔物
・シルフ
風の精霊。緑色の光の粒子のような姿をしており、決まった形を持たない。
声は、幼い男の子のような声で喋る。精神年齢も声と同じように幼いようで、子供っぽい反応をする。
契約相手のスカイに風の魔法と、風を使った様々な攻撃・防御のために力を貸す。
・アースドラゴン
土のドラゴン。
地中に住むため目も手足も退化しており、一見すると超巨大な大蛇のように見える。
非情に大人しく、滅多に姿を目撃されないが、ドラゴンの個体としてはもっとも巨大であるとされている。しかし巨体でありながら、土の中を移動しても地上に影響を与えないのが特徴である。
このアースドラゴンは、3000メートル級の古竜で、アンヘルよりも年上。
スカイが移動すると土の下で彼を追いかけて移動する。
姿を出さず、スカイが魔法を使う時の魔力の供給源として働いているが、いざとなれば土から飛び出して攻撃をする。
ドラゴンの中では同族からは怠け者だのと毛嫌いされるマイペースな種族で、DOD2で発覚する神竜族の計画にも興味がない。翼を捨て地の底で生きることを選んだがために血の記憶が薄れたのではと考えられる。
ほとんど喋りもしないので何を考えてるのかさっぱりだが、少なくとも地上のことや神のこととかをすべて傍観して、無関心を貫いているらしい。
・死神
生命の魂を奪う精霊の一種。
死の神と呼ばれるだけあり、生死を多少操ることが可能で、契約相手が死亡すると取りついて蘇生させる。
ただし不老不死ではなく、死を体験してから引き戻されるという工程で生き返らされるので死ぬたびに死を体験する苦痛を味わうこととなる。
攻撃力はない。
蘇生中に契約者を殺されると死神も死に、蘇生は不可能となる。それが唯一の弱点である。
無駄に細かいのは、私の癖です…。はい。