レベルは必要β版【本編完結】 作: 冥々
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今日は75層攻略開始日だが、今は装備とアイテム確認をしているところだ。ちなみに俺が使用しているのはベタな盾と片手剣なわけだが、俺は今使っている武器の他にも曲刀や短剣、槍を状況によって使い分けている。何故今回は片手剣と盾か、理由が他の武器より生存率が高く、防御力が使っている中で随一だ。まぁ、確認した感じは何かが足りないとか買い忘れもなさそうだ。
では、確認が終わった事だし、集合場の75層コリニア市のゲート場に向かうとしますかね。.....そういえば、アスナまだ怒ってるのかな?
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いざ、来てみるといちゃいちゃしている二人組がいた___ひとりはキリトとおこなのか気になっていたアスナがゲート場付近でいちゃいちゃしていた。....よし、見つからないよう、人気が多い所へ行こう。何故なら〝木を隠すなら森の中、人を隠すなら人混みの中〟だからだ。
とりあえず、アスナが気づく様子はない。このまま開始時刻の午後一時までなんとかばれない様にいようかな。ん?あぁエギル何か用?え?「キリトのとこ、行こうぜ」っていやいや、行ったらアスナにOHANASHIをされる。誰が喜んで、怒られに行くんだよ?逝くとしたら相当なMに違いない(確信)。何だ?この肩に置かれた手は......サラダバー!
くそっ何でここにいるとわかったんだ!まさか___エェェェギィィィルゥゥゥゥ!告げ口したな!!.....ハイ、ワタシハヒトノセイニハシマセン。コンゴハメールヲチャントヤリマス。
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はっ!何時の間にBOSS前の扉に!?アスナに見つかってから、記憶が途切れている。うん、気にしたら負けだ、今はBOSSに気を向けないとな。
さて、どういうタイプのBOSSなの...か....なって、バカデカイぞ。これは苦戦するな、〝骨の死神〟さんは!
やばいな。最初の一、ニ撃で6人のプレイヤーが即死とはなぁ。だが、俺には一時的だが動きを封じる手段がある。それは50層で大活躍した
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もう二度と、こいつとは戦いたくねぇ~。とりあえず、回復のポーションを飲むか。あれ、どうしたの皆?スタンを喰らったみたいに地面に手なんかついちゃってさ。ん?ひーなんとかさんとキリトどうした?ハトが豆鉄砲喰らった顔して、え?何で麻痺になってないか。そりゃ、スキルでならんのさ。......頭大丈夫?なんとかさん、何?「まさか、手に入れているとは!」って言われてもクエで貰ったやつだし。これって確か任意で2、3人にも付与できなかったっけ?うん、一人だけか.....何アスナ?「私に、付与して」と言われても。した方がいいのかね?「した方が良い」ってキリト君、他にもいるんだよ?....はいはい、しますよすればいいんでしょ!これは借り1つだかんな!ほいっとな。
で、なんで2対1のデュエル始めてんのさ。
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......くっさ!消毒液臭いぞ!何処だ!此処は...てか、全身が痛いだけど!何で痛いんだよ!痛みは感じないじゃなかったのかよ。.....あれ?看護師さん?どうして驚いているのかな.....なんで走ってどっか行くのかな。ねぇ、此処はどこなんだぁぁぁぁぁぁ!
アインクラッドはこれで、一旦終了します。番外で100層までの話を書くかもしれません。
ALO以降の話は来年に書く予定。
SAO時点での最終レベ:211