最悪だ。今俺は家の目の前に押し寄せる迷惑集団をどうにかしなければならない。何故このようなことになっているのかを説明するにはかなり時間が必要なためしないが簡単に言うと、
インフィニット・ストラトス、通称IS。ライトノベルを知っている人なら1度は聞いたことがあると思われるSAOの黒の剣士さんや、とある作品の「その幻想をぶち殺す!!」さんと同じくらい知名度の高い
(作者的にはこれを受け入れられる人はかなりのM。注・作者は別に一期ヒロインを嫌っている訳ではありません。楯無さんが好きなだけ)
そんな事もあり、結構ネタにされる作品ではあるがパワードスーツ?のような男心を揺さぶられるロマンがガンダムとかとはまた別にあるため人気もそれなりにある。
と、前置きはこの辺りで置いておいて。この作品、上記の通り作品名と同じISと呼ばれるパワードスーツを着て戦う作品なのだが、このISには1つの欠点があった。
そう、ここまでくれば察しのいい人はわかるだろう。そう、
そんなこんなで学園に入ることになった可哀想な
「うるせぇ、朝の6時から人ん家の前でドンチャン騒ぎやがって、常識もねぇのかぁ?!このままだと近所迷惑にもなるか…」
愚痴が終わるや否や楓は枕元のケータイを取ると何処かに電話をかける。
「もしもし?どうも、朝早くにすいませんね。え?あぁちょっと機嫌が悪くてすいません。それで今日も家の前にマスゴミ連中や
「ふぁ~、ん。今日からこの家とも暫くはさよならか…必要な物は準備してあるし外の害虫どもが居なくなったら行くかねぇ」
満16歳(精神年齢+23歳)のアラフォー手前の楓は飯を食べ家を出る支度をする。
「へっくしょん!ズズズ何か不名誉な事を言われた気がする」
地の文に反応しないでほしいby作者