サスケとナルトは家族   作:ジーザス

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1ヶ月弱ぶりの更新です遅くなって申し訳ありません。新しい物語書くのに費やしていたらこうなりました。

今回は結構文字数が多いのでよろしくお願いします。


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その日の放課後。ナルトとサスケはイルカに呼び出されて、アカデミーの一室にいた。もちろんこの呼び出しは、成績不良や悪質な行動をとったことを、怒られるものではない。

 

もっともイタズラ好きなナルトであるからして、そのようなことで怒られないとも限らないが。さすがに被害者を怒らせるようなところまでは、ナルトでも行き過ぎたマネはしない。

 

「悪いなナルトにサスケ。もう帰宅時間だというのに残ってもらって」

「気にしなくていい。みんなと帰ろうとしてるオレたちを呼び止めるぐらいだから、余程のことなんだろ?」

「理解が早くて助かるよ」

 

部屋の空気は軽いとは言えないが、かといって重いというわけでもない。そう感じてしまうのはイルカの表情が、普段と比べて2割ほど深刻そうだったからだ。

 

「今日、2人を呼んだのはアカデミーを卒業したあとの話だ。下忍になればチームを組んで任務にあたることになる。チームはそれぞれが均等な力関係になるよう割り振られるんだが」

「つまりイルカ先生が言いたいのは、俺たちが同じ班になる可能性が低いってことか?」

「ああ、お前たちの実力は拮抗しているからな」

 

アカデミー内での順位は、ナルトが三席でサスケが首席となっている。次席にはヒナタがいるとはいえ、3人の間には目に見えるほどの実力差は存在していない。

 

若干サスケが忍術で優っているだけだ。その差はおそらく、サスケが優秀な一族の血筋だというのもあるだろう。だがナルトも、決して優秀な血筋ではないというわけではない。

 

ナルトの母は《封印術》を得意とするうずまき一族であるからしてどちらかといえば、うちは一族に及ばないまでも相当優秀な血筋だ。ミナトの場合は、個人が優れているという面が強い。ヒナタが出生した日向家の場合も〈木の葉の里〉や〈五大国〉でも名の通った名家である。

 

サスケ、ヒナタ、ナルトの3人がイルカの担当している学年で、屈指の実力を誇っているので比べようがない。3人を同じ班にしてしまうと、他とは次元の違う域に至ってしまう。

 

彼らが力をつければ、里内のパワーバランスが崩壊しかねない。それに伴う里の混乱を利用して、他国が攻め込んでくる可能性がある。それらがイルカやヒルゼンが、今抱えている懸念事項のひとつだった。

 

何も上層部が未来を担う忍びの成長を、特別拒んでいるわけではない。むしろ里を守れるほどの忍びになって欲しいというのが、里を維持している者たちの本音である。

 

「2人が下忍になったとしても、同じチームとして任務に当たる可能性は低い。だがこれは可能性であって確定事項じゃない。可能な限り2人が同じチームになるように俺も努力する。ナルトのお家事情はそれなりに理解している。義兄弟として今日まで過ごしてきたお前たちを、無理矢理引き剥がすというのは俺にもはばかれる」

「イルカ先生がそこまで心配しなくていいってばよ。オレたちが離れても特に問題はないってことみせるってばよ」

「ふん、俺はナルトと離れることが寂しいわけじゃない。コンビで敵を倒せないのが憂鬱なだけだ。だがまぁ、イルカ先生が深く考える必要は無い。あくまでそれは予定であって現実かどうかはまだわからないからな」

 

サスケの大人びた口調と澄まし顔に、イルカは軽く笑いをこぼしてしまった。

 

「すまないサスケ。今の言い方がイタチくんのような雰囲気だったものでな」

「それは褒め言葉だぜ」

「ああ、そうだったな。お前にとって兄と比べられるのは、気分の悪い事ではなく誉ある胸を張るべきことだもんな。少しばかり時間が長くなったが話はこれだけだ。気をつけて帰るんだぞ。最近は暗くなるのが早いからな」

 

2人が教室から出たのを確認してから、イルカはさきほどの2人の発言を三人一組(スリーマンセル)に分ける立場の教師に伝えに行った。

 

 

 

イルカとの面談を終えた2人は、夕暮れに染まる空の下で河川敷を右にして歩いていた。2人にとってイルカの不安はすでに周知の事実だった。いつかはバラバラになって任務に当たると、なんとなくではあったもののうっすらであるが感じていた。

 

そこに悲しさや寂しさはもちろんある。生まれてから隣を見れば必ずと言っていいほどいつもいた。苦しみも悲しみも喜びも共に分かちあった。互いが互いを認め合い高め合うことで、その絆は固く誰にも外せない強固なものになった。

 

「なんとなくは予想してたな」

「なんとも言えないってばよ。サスケがいるからオレは頑張れたけど、いなくなったら競う相手がいないから難しいってばよ」

「互いに見えないところで、修行する方が面白いと思うけどな。次に手合わせしたときの楽しみが増えるじゃないか」

 

前向きなサスケの言葉にナルトは笑みを浮かべる。だがそれは決して納得した笑みではない。言いたいことは理解したが、納得まではできていない。だが全てが間違っているわけではないという、微妙な心境を表したものだった。

 

理解と納得はニュアンスは似ているが同じ意味ではない。勉学と同じように、公式を理解して問題が解けたとしてもそれは本当の意味での「納得」にはならない。応用が解けて初めてその公式を「理解」して、問題の意味が「納得」できるのだから。

 

ナルトの笑みの意味合いを知らないサスケは、ナルトと歩みを揃えることに集中していたせいか。背後から近づいてくる影に気づかなかった。その影はナルトの後ろから抱きついて羽交い締めにした。

 

「よぉナルト」

「げ、ヒナタ!?なんだってばよ」

「ふん、将来の婿になる奴に用がなかったらダメなのか?」

「い、いや、そういうことじゃねえってばよ」

 

何故かヒナタが既に暴力系恋愛ヒナタとなっていることに、ナルトは冷や汗をかいていた。普段は余程のことがない限りこの姿にはならない。あるとすれば気分の高揚。あるいは...ネジによるストレスの貯蓄である。

 

「まぁ、その程度で怒っていれば夫婦円満にはなれん。その驚き顔は見なかったことにしておこう。ということでナルトを借りてくぞサスケ」

「何も説明になっていないぞ」

「うっせぇよ、取り敢えずナルトを貸せ」

 

今にも〈白眼〉をだしそうな剣幕に、サスケはあっさりとナルトを手放した。戦いになればそれ相応の体力を失うことになりかねないからだ。

 

入学成績首席と次席とはいえ、その差は僅かでしかない。幻術を少しだけ扱えるサスケの技量が、成績に加算されたことで首席になっている。純粋な体術勝負になると、サスケはヒナタに一歩ほど遅れを取ってしまう。

 

その技量に差があるのは一族の戦闘方法が異なるからだ。〈写輪眼〉を用いた忍術と体術で戦ううちは一族と違って、〈白眼〉を用いた相手の急所を的確に狙う体術が主な日向一族。修行期間が3年程度であろうと、親の才能を継ぎ次期当主の座を得られる腕の持ち主に、互角の勝負を挑めるサスケの体術が驚異的と言えよう。

 

少しは抵抗を見せると思い込んでいたナルトは、呆気なく裏切ったサスケへ恨みのこもった視線を向ける。ヒナタがナルトのその眼を見ればキレただろうが、生憎今ヒナタの意識はサスケに向いている。

 

「だそうだナルト。頑張れよ」

「おい!」

義兄(・・)の許可が下りたんだ。行くぞ」

「ザズゲぇぇぇぇ!」

 

ヒナタにうなじの襟首を握られながら引きづられていくナルトは、哀れにもサスケへ恨みを吐き散らそうとする。だがそれを余所見することで軽く流したサスケには、まったく効果はなくナルトの精神HPを削るだけとなった。

 

 

 

 

 

「ほう、ついに覚悟を決めたのだなナルトくん!」

「いや、まだなんにも言ってないんすけど。てか何の話なんですか?」

 

有無を言わさない動きでナルトを連行したヒナタは、日向一族が暮らす里の一角へと移動していた。ナルトも頑張れば、ヒナタの手を引き剥がすことは可能だ。だが後が怖いので何も出来ずされるがままとなって今に至る。

 

ある一室に通されたナルトは、ヒアシを連れたヒナタの真面目な表情にソワソワしていた気分を改めた。暴力系恋愛ヒナタ状態の彼女が、至って真面目な顔をするのは見たことがない。ナルト自身その変化に違和感を抱いていたのだが。

 

...ヒアシの満面の笑みと圧力にげんなりしながら、詳細を聞き出すことにしたのだった。

 

「おやおやおやおや、またまたすっとぼけたことを仰る。何の話かなんて決まっているじゃないか。ヒナタとの婚姻のことだよ」

「...え?」

「ふむ、その様子だと何も聞いていないようだね。ヒナタ、何も言わず連れてきたのか?」

「仕方ねぇだろ。そんなこと言ったらぜってぇにナルトはこなかった」

 

それもそうだなとばかりに頷くヒアシに、ナルトは早すぎないか?と思わずにはいられなかった。未だこの世に生を受けて10年も経っていない。それなのにもう結婚相手だと言われるのは実感がわかなかった。

 

「娘が何も言わなくて済まなかったな。今のやり取りがあるように、ヒナタは君のことを好いている。私はヒナタの想いを尊重したいと考えている」

「それは対象者であるオレの意志を無視してでもってことですか?」

「...まあそういうことになるかな」

 

ナルトの無機質的な声音に、さしものヒアシも視線を外さざるおえない。それだけナルトの声が冷たかったのだろう。だがナルトも決してヒナタとヒアシのことが嫌いで、そのようなことを言ったのではない。

 

どちらかと言えば2人のことは人間的に好きだ。里内の住人から疎まれてきた自分を、優しく世話をしてくれたのだから嫌いにはなれない。だが先程の自分勝手な発言には我慢ならなかった。

 

生を受けたならば自分の意思で生きたい。誰かに左右されるのはまだ構わない。だが誰かに決められた運命を歩むのだけは避けたかった。忍びとして生きながら人としての生活を送る。そんな当たり前のことを制限されるのは、ナルトにとって尾獣と同じように見られているようで不快だった。

 

「いささか早すぎる気がしますが」

「君にはそうだろうが歴史ある名家では普通なのでな。むしろそれが望まれているというのもある」

「自分は名家の生まれではないのでわかりません。しかしそれはかつての話であって今ではないはずです」

「伝統というものは絶えず残していかなければならない。今の世界と相容れないものであっても、決して終わらしてはならないのだ。言葉や文字で語り継がれるのではなく、行いとして繋がるものこそ求められるものだと私たちは考えている」

「過去から学ぶことは多々あります。しかしオレにはまだ早すぎます」

 

ナルトとの会話が平行線を辿ることは、ヒアシも予測していなかったのだろうか。思った以上に重い表情をしていた。

 

「ナルトくんはヒナタのことが嫌いかね?」

 

ヒアシの言葉にヒナタが背筋を正す。ヒナタが今いる位置は、向かい合うナルトとヒアシの間だ。その視線はナルトへと向けられている。だが決してナルトを恐喝させるようなものではない。純粋な気持ちを表した普段のお淑やかなヒナタそのものの視線だった。

 

「好きですよもちろん」

「それは友人としてかな?それとも異性としてかな?」

「両方です。友人としては、頼り甲斐があって目標にしています。異性としては、可愛くて優しい他人想いな人で好ましく思っています。しかし将来を共にできるかと聞かれれば、それにはまだ『はい』と素直に言える気はしません」

 

ナルトの暖かな想いが詰まった言葉に、ヒナタは泣き崩れる寸前だった。

 

「期待はしていいということかな?」

「それもわかりません。いつ自分が裏切るなどと誰が言えるでしょうか」

 

あまりにも礼儀正しいナルトの態度に、ヒアシは白旗を上げざるおえない。今のナルトの心は決して婚姻に対して前向きではない。むしろ逆ベクトルにあると考えていた。

 

「君は...「ナルト兄さん!」ハナビ!?」

 

突如襖を突き破って、ヒナタの妹であるハナビがナルトに飛びかかってきた。

 

「ナルト兄さん!」

「ごらぁハナビぃぃ!なにさらしとんじゃわれぇ!」

「ナルト兄さん!」

「こっち向けや、あぁ!?」

「べーだ。殴ったり叩いたりしかできないお姉ちゃんの言うことなんか聞かないもん!」

「おっし、ぶっ殺す!跡形もなくな!」

「ふんだ。お姉ちゃんなんか大っ嫌い!」

 

修羅場と化した一室は手のつけようがなかった。

 

「ハナビ、ヒナタ落ち着いて」

「「五月蝿い!」」

「ほげぇ!」

 

いさめようとしたヒアシに対して、〈白眼〉を発動させた2人が点穴を的確に突いた。泡を吹いて白目をむいた(普段から日向一族は白目だが)ヒアシを置き去りにして、2人は決闘を始める。

 

「妹に対して本気になるなんて最低!」「うっせぇ!誰の男に抱きついてんだてめぇは!」「まだお姉ちゃんのじゃないでしょ!」「誰のものでもなくてオレのもんだ!」「決まってないでしょ!」

 

傍から見れば空恐ろしいやり取りではあるが、一族からすれば「今日もまた仲良く戯れておられる。次世代も安泰であるな」とばかりに顔を綻ばせている。いや、もう一族自体が手遅れなのかもしれない。

 

決闘の地が庭になったことをいい事に、ナルトは抜き足差し足忍び足で日向邸を脱出したのだった。

 

 

 

 

 

どうにか日向一族の追っ手から逃げおおせたナルトだったが、またしてもナルトは思いがけない人間に捕まってしまった。

 

「あれ、ナルトなんであんたがこんなところにいるの?やけに息が荒いけど」

 

現れたのはナルトに想いを寄せているいのだった。ナルトが隠れていた場所とは、山中一族の長である山中いのいちの住宅の裏だったのだ。いのいちの妻は花屋を開いているため、家の裏口には、売れ残り枯れてしまった花を捨てるための保管庫が幾つか置かれている。

 

上からは確認しづらく、通りからは何度か路地を曲がらなければたどり着くことの出来ない場所にある。だからこそナルトはこの辺りに身を隠していたのだが、偶然にも運悪く(いのからすれば幸運)見つかってしまった。

 

嘘をつける相手でもなければつく必要も無い。ナルトの性格上どうしても嘘が付けないことが今回は仇となる。

 

「いや、日向一族の追っ手をまくために隠れてた」

「なんでそこに日向一族が出てくんのよ」

「婚約してくれって言われて断って逃げたらこうなった」

「ここここ、婚約ぅぅぅぅ!?」

「バ、バカ声が大きいってばよ!」

「はっ、ごめん」

 

かなり大きな声ではあったが、驚いても仕方ないとナルトはいのを攻めなかった。この歳で婚約なんぞ早すぎると思うのは当然だ。10代半ばでも早いと思うのだから、その半分しか生きていないならば当然だ。

 

「...そう、ヒナタが婚約をね」

「もちろん断ったってばよ。まだ考えられねぇし、そもそもヒナタを本気で好きなのかもわかんねえんだ。返事なんてできるわけねえってばよ」

「そりゃそうよね。好きじゃないと50年以上一緒に生きられる気がしないもん」

「同感だってばよ」

 

互いに苦笑しながら語り合う。名家とはいえ、無理矢理の婚約は信頼を失うことに繋がる。外聞を気にするのは人間の性ではあるが、それだけで生きていけるほど甘くはない。

 

「明後日ヒナタに会うのは避けるべきかもね」

「同じクラスだから無理だってばよ」

「可能な限り眼を合わせたり、会話をしなければいいのよ」

「向こうから話しかけてきたら?」

「それはそれ。普段通りに動いとけば向こうも何も出来ないでしょ」

「なるほどだってばよ」

 

こうして会話をしていれば、普通の仲がいい男女でほのぼのとした様子だ。この歳頃であれば、仲良くしていても冷やかしを受けたりはしない。ちょっと前に誘拐未遂などがあったと誰が思うだろうか。幼馴染と思うのが関の山だろう。

 

いのにとって初恋の相手であっても今は友人としての立場で話を聞こうと思うのだった。それは何故か。実際ヒナタがそういう話をしているのを何度も耳にしている。まさか行動を起こすことはないだろうと思っていたのだが、よもや既に動いているとは予想外だった。

 

今動かなければ負ける。ナルトを取られてしまうかもしれないと思ったが、ナルトが婚約を断った上にヒナタの事が好きなのかどうか分からないと言ったことが、いのの直接的な行動に歯止めを効かせた。

 

それはナルトに好印象を与える(ナルトは気付いていない)上に、いの自身への決意にもなる。決してヒナタには負けないという確固たる決意が、今いのの心に刻み込まれた。

 

「そろそろ太陽沈むわね。早く帰った方がいいと思う。お父さんがここ最近里の空気が張り詰めてるって言ってるし」

「里の空気かぁ、何かの前兆なのかな」

「何かって?」

「オレにもわからないってばよ。でも嫌な予感がするんだ。オレやサスケだけじゃなくて、里にも悪い影響が出るような」

 

火影邸のある方角へ視線を向けるナルトの顔は、決して巫山戯たものでは無い。その視線を辿るようにいのも顔を向ける。火影邸の後ろに彫られた歴代の顔は、いついかなる時でも里を見守っていると伝えられている。

 

そこにある左から四番目の顔岩。かつて里を未曾有の大災害から守った英雄、そしてナルトの実父である波風ミナトをナルトは見ている。

 

自分は何になりたいのか。何を目指すのか。里の住人に疎まれながらも生きた6年間。その間にも多くを培って、世界がどんなものなのかを知った。残酷でありながら美しくもあることがどれほどの意味を持つのか。

 

まだ幼いナルトには理解も納得もできていない。

 

「あ〜、やめやめ。暗い話はもうお終いにして明るく行きましょ」

「と言ってもオレはもう帰るんだけど」

「そこは潔くのりなさいよ」

「面倒だってばよ」

「...あんた最近シカマルに似てきてない?」

「いつも一緒にいるから仕方ないってばよ」

「仕方ないで済まないの」

「いててててて」

 

若干母のような口を効くいのに、ナルトは少しばかりタジタジとなっていた。

 

「じゃ、帰るってばよ」

「気をつけてね」

 

ナルトを抓った左手を右手で包みながら、いのは穏やかに微笑んでナルトを見送った。




ナルトやサスケ、いのがやたら大人びていますがこれは誘拐未遂事件によるもので、思考はイタチに似た感じにしています。もちろんシカマルやチョウジも、年齢や原作以上に大人びた性格にする予定です。

ハナビの年齢はナルト達の2つ下に設定しています。そうしたら面白くなるかなと思いました。あ、ちなみに作者のNARUTOの推しキャラは日向ハナビなので、そこんところよろしくお願いしまぁす。

ではまた次話でお会いしましょう。
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