それではどうぞ
士郎の周りから白い光が消えた
すると足元の床が無くなった
士「そ、空ー」
士郎は何故か上空に召喚されてしまった
士「やばいこのままだと死ぬ」
士「トレース・オン」
(やばい地上まで六千メートルしかないこうなったら)
士「体は剣でできている」(ロー・アイアス)
すると七つの花弁ができた
地上まで後、四千、三千、二千、千
士(なんだあれは?)
上空からものすごく紅い館が見えた
そのまま士郎の出したロー・アイアスごと地上に激突した。
ドカーーンという音をたてながら地面が半径50メートルほど
えぐれたこの時の音は幻想郷中に響き渡った。
士郎は気絶してしまった。
青年気絶中
、、、知らない天井だ、
士「どこだ、ここは?」
X「お目覚めになりましたか?」
銀髪のメイド服を着た美人な女性が話しかけて来た
士「君が助けてくれたんでしょ、俺の名前は、
衛宮士郎好きなように呼んでくれ」
X「私は十六夜 咲夜という者でこの館で働いているメイドです。
気軽に咲夜とお呼びください。」
士「十六夜咲夜かいい名前だな」
咲「あ、ありがとうございます。」
士「後、咲夜俺に敬語はいらないよ」
咲「分かりました。では、士郎私について来てください。」
士「咲夜、何処へ行くんだ?」
咲「この館の当主の元です。」
士「分かった行こう。案内してくれ」
士郎は立ち上がり咲夜について行った。
、、、男女移動中
士「でっかい扉だなー。」
咲「この先にこの館の当主レミリア・スカーレット様がいらっしゃっます
くれぐれも余計なことをして機嫌を悪くさせないようにお願いします。」
士「分かったよ。」
士郎は力強く扉を開けた。
すると、前の方にナイトキャップを被り白色のロングドレスを着ていて
いかにもな大きな椅子に座って年齢十歳前後の幼女がいた。
士「貴女がレミリア・スカーレットですか?」
レ「えぇーそうよ、私がこの館の当主レミリア・スカーレットよ」
士(あれが当主?どう見ても幼女じゃないのか?)
レ「ちょっと貴方私のこと幼女って思ったでしょ
これでも五百歳で貴方よりも年上なのよ」
士(なんで分かったんだまぁーいいか)「すまない許してくれ」
レ「まぁーいいわそれより貴方の名前は?」
士「俺の名前は衛宮士郎好きなように呼んでくれ」
レ「では、士郎単刀直入に聞くわ貴方は何処から来て何者なの?」
士「俺は、日本の冬木という所から来て、ただの人間だ」
レ「馬鹿なただの人間があれ程の力、
しかも外来人があんな大穴を作れるわけがない。」
士「あぁーそれは、」
青年説明中
レ「ちょっと整理させてつまり貴方の世界では魔術が使えて
落下してきた時に防御魔術を使ったら大きな穴ができたということね。」
士「まぁーちょっと違う所もあるけどそんな感じ。」
レ「貴方面白いわね、貴方ここで働いてみない?」
士「ここでか?」
レ「そうよ、貴方がここで働いてくれたら咲夜の労働も少しは
減るし貴方もお金はあった方がいいでしょ。」
士「いい条件だしここで働かせてもらうことにするよ」
レ「ここで働くのね、なら試験を受けてもらうわよ。」
士「試験?家事能力の?」
レ「違うわよ、まぁー家事能力も必要だけど、
戦闘能力を試させてもらうわそれに紫に会いに行くなら尚更必要だものね」
士「分かった、相手は誰だまさか女性じゃないよな。」
レ「残念女性よ、しかもこの館の門番ね」
士「女性と闘うのは、気が向かないんだが」
レ「その点は大丈夫よ」
士「分かったよそれじゃ試験始めますか。」
()これは心の声ということで次回は戦闘ですね
これからもよろしくお願いします。