東方英傑鐔   作:朧月龍真

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前回の続きで紅魔館の中庭から始まります。
では、どうぞ


幻想郷での初めての戦闘

士郎は紅魔館で働く為に試験を受けることになった

 

士「それじゃ相手よろしくお願いします。美鈴さん。」

 

美「手加減せずに戦ってくださいね。」

 

士「こちらこそ」

 

士郎は紅魔館の門番の紅美鈴と戦うことになった。

 

パ「それじゃ結界張るわよ。」

 

咲「それでは、試験を始めます。スペルカードは無しで

相手にまいったと言わせた方が勝ちです。」

 

『了解』

 

咲「それでは、スタート」

 

スタートと同時に美鈴の姿が見えなくなり士郎の後ろに

周り込んで手刀を放った。

それを士郎は左腕で防御しつつ避けて距離をとった。

 

美「なかなかやりますね。」

 

士「あ、危ねぇー」

(こんなんじゃすぐにやられちまう早く剣を投影しないと)

士「トレース・オン」

すると何も無い所から夫妻剣の干将・莫耶を投影した。

白黒のまるで陰陽みたいな刀であった。

 

パ「あ、アレは」

 

小「どうしたんですかパチュリー様アレは、

ただの投影魔術のように見えますが?」

 

パ「違うわ小悪魔、アレは私が最近呼んでいる多くの英雄のことが記された本

の中でも一番新しく名前も分からない一番謎めいている英雄が使っていた武器

の一つに形状がとても似ているのよ。」

 

小「もしかしてアレですか、パチュリー様色んな資料を読み荒らしても

見つからなーいって叫んでた人ですか?」

 

パ「そんなこと忘れなさいよまぁーそうなのよ彼の戦い方を見てみなさい

今気付いたけど本に載っていた戦い方が似ているいえ似過ぎている。

どうしようとっても気になる。」

 

小「そんなこと彼に直接聞けばいいじゃないんですか?」

 

パ「そうね」

 

レ「さっきからうるさいわよ二人とも静かに見なさい。」

 

パ「ごめんなさいレミィ」

 

小「すみません」

 

士郎は干将・莫耶を投げたり爆発させているが決定打が無い

 

士「はぁはぁこのままでは、埒があかない」(しょうがないか)

 

士郎は今持っている干将・莫耶を投げ美鈴から距離をとる。

 

士「トレース・オン」

 

士郎は弓を投影した。

 

士「我が骨子は捻じれ狂う。カラド・ボルグ」

 

士郎は捻れた剣を投影した士郎はその剣を弓に装填する。

 

士「これで終わりだ」

 

士郎は矢を放った。

 

美「えっ!ちょちょちょきゃーー」

 

カラド・ボルグは美鈴を巻き込み大爆発を起こした。

 

美「いたたた。」

 

士郎は素早く美鈴の後ろに周り込んで首元に刀を当て

 

士「俺の勝ちだ。」

 

美「ま、まいりました。いやーお強いですね。」

 

咲「そこまで、勝者、士郎。」

 

士郎は美鈴に手を貸し

 

士「大丈夫ですか?」

 

美「ありがとうございます。」

 

美鈴が士郎の手を握り士郎が起き上がらせる

 

パ「ねぇ貴方色々と聞きたいことがあるのだけどいいかしら?」

 

士「あぁー別にいいけど。」

 

レ「今は駄目よ。パチェ。歓迎会の時に聞きましょう。」

 

パ「分かったわ。」

 

咲「では食堂へ行きますか。」

 

・・・全員移動中

 

咲「では今から夕飯の準備するので少々お待ちくださいませ。」

 

すると目の前から咲夜が消えてしまった数十分後ぐらいに

たくさんの料理が並べられていた。

 

咲「それでは準備ができました。お嬢様」

 

レ「ありがとう咲夜、では新しく紅魔館の家族となった士郎を迎える為の歓迎会を始めるわよー乾杯ー」

 

・・・全員食事中

 

パ「それでは聞かせて貰いましょうか?」

 

パ「貴方と貴方の秘密について?」

 

 

 

 

 




今回も最後まで見ていただきありがとうございます。
次回は士郎の回想シーンです。
コメントいただけると頑張る力になるので楽しみにしています。
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