東方英傑鐔   作:朧月龍真

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前回の続きで食堂から始まります。
それではどうぞ


衛宮士郎の秘密

士郎はパチュリーから質問を受けた。

 

パ「では聞かせて貰いましょうか?

貴方と貴方の力についてね」

 

士「俺の力?ただの投影魔術だが。」

 

士郎は、かつて言われたことを思い出して自分の力の一部のことを言った。

 

パ「嘘ね。」

 

士「えっ!」

 

パ「確かにただの投影なら不思議にはならないけど、

あの投影品と貴方の戦い方はある英雄の戦い方にとても

酷似していたわ」

 

レ「パチェそれはどういうこと?」

 

とレミリアがパチュリーに尋ねる。

 

パ「それわねレミィ、私が最近呼んでいる英雄の本の中で、

一番謎が多い英雄なのよ。」

 

レ「そういうことなのね。」

 

士「パチュリーそれはいつ発行された本なんだ?」

 

パ「えっと、たしか2023年だったわね。」

 

士「どういうことだ?俺のいた時代より五年後も、後に発行された本じゃないか。それにその本は、俺の世界の本じゃないか?」

 

レ「そういえば言っていなかったわね、

士郎ここでは外の世界の物が流れ込んで来るのよ。」

 

士「へー、すごいな、他にもあるのか見てみたいな」

 

レ「あら、それなら香霖堂に行って見るのはどうかしら?」

 

士「香霖堂?」

 

レ「えぇー、そうよ。明日になったら咲夜と一緒に行ってみたら?」

 

士「そうだな、さてといい情報が聞けたし俺も正直に言おう。」

 

士郎はみんなの方向を向いて話し始めた。

 

士「パチュリー俺はその英雄の名前と生まれたところ、

その英雄の悲劇も知っている。」

 

パ「やっぱりそうだと思ったわ、さてと、

貴方の知っていること全てを話して頂戴。」

 

士「了解した。」

 

士郎は全員に説明をした

その英雄の名前が衛宮士郎でありその男は士郎の理想の体言者であり

同一人物であることを説明した。

 

パ「だいたいは分かったわ、だけど何故貴方は、

自分の未来の姿を知っているの?」

 

士「あぁーそれは、俺の参加した聖杯戦争に未来の俺が召喚されていて、

その時に俺の歩むことになる運命そして死に場所を教えられた。」

 

パ「聖杯戦争ですって、あの伝説の?」

 

パチュリーは大声で驚ろいていた

 

士「あぁー、そうだよ俺はその戦争の生き残りだ。」

 

その言葉を言った瞬間この場にいる全員が絶句した

 

パ「そうだったのね、いいわありがとうこれからも教えて頂戴

後魔術だったらある程度教えてあげれるわ。」

 

士「ありがとう、まだ全員の名前ちゃんと聞けてないからな、

もう一回自己紹介をしてくれないか?」

 

《分か(りました。)ったわ。》

 

レ「私はレミリア・スカーレットよ、よろしくね。」

 

パ「私はパチュリー・ノーレッジよ、よろしく頼むわ。」

 

咲「私は十六夜咲夜です。よろしく頼みますよ。」

 

小「私は小悪魔です。こあと呼んでください。」

 

美「私は紅美鈴です。何故か中国と言われています。」

 

レ「後、ここにはいないけど私の妹のフランドール・スカーレットがいるわ

ちなみに貴方はこの子の専属執事をやってもらうわ。」

 

士(妹が居たのか)「ありがとう」

 

レ「そうだすっかり忘れていたわ士郎お祝いにこれをあげるわ」

 

士郎はレミリアに小さな小包を渡されそれを開けると、

 

士「なんだこれ?」

 

白色のカードが六枚あった

 

レ「それはスペルカードと言ってそれに力をこめた後に、

その技の名前を言うと簡単に出来るのよ。

それにそれはここでの戦闘の時に使うから大切使うのよ。」

 

士「ありがとうなレミリア。」

 

レ「いいえ、でここから飲みまくるわよ!」

 

それからレミリアの提案により強制的に飲まされた士郎であった

 

 

 




昨日は投稿できなくて誠に申し訳ございませんでした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ここで士郎のステータスを紹介します。
注意 もしかしたら原作通りではないかも知れません。
身長168cm
体重58kg
年齢17歳
魔術回路 通常時27本 パワーアップ時40本
スペルカードは衛宮士郎やエミヤが使っていた物を
重点的に作っていこうと思います。
では次回もよろしくお願いします。
ちなみにパワーアップは次回になるかも知れないです。
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