前半はレーヴの。後半はレーヴに対するサーヴァント達の言葉です。
ストーリーではないので、興味があったら目を通してみてください。
召喚
「シールダー召喚に応じて参上した。この身が矢ダルマになろうとマスターを守ってやる。
一つ聞くが、此処に聖女……いや、ジャンヌ・ダルクはいるか?」
会話1
「どうした?マスター、戦いに行かないのか?
いや、俺は戦いに行けとか言わないが……俺と話しててもつまらんだろう」
会話2
「サーヴァントねぇ……不思議なものだな。自分が生きた時代ではないのに存在出来るってのは。
まぁ、俺みたいなただの盾使いすら駆り出される案件って事なんだろうけど」
会話3
「マシュ・キリエライトか。俺と同じシールダーのサーヴァント。そういう意味で興味は惹かれるが…
マスター。彼女の手はしっかりと握っていろ、あの目をしてる奴は放って置いたら誰かの為に自分の命を平気で投げ出せる。
自分なら止められたかもしれない…そんな後悔はしたくないだろ?」
会話4
「よぉ、ジル。相変わらず、バカみたいな真面目顔だな。どうだ、この後一杯……この堅物め」
会話5
「ッッ…あれがジル・ド・レェだと?冗談だろ……いやでもそうかそうだよな。
お前はそう成り果てるまで絶望したのか。先に死んじまった俺にはどうしようもない事だったんだよな」
会話6
「ジークねぇ……ほーん、あいつが……彼女をただの少女に戻せた事には賞賛を送る。
だが!彼女を一番よく知ってるのはこの俺だ。それだけは譲らん。……って何言ってんだ子供か俺は」
会話7
「ジャンヌ!いやぁ、こうしてまた会えるとはな。
おいおい、暗い顔は無しだ。俺は俺のやるべき事を成しただけだ。そこにお前が責任を感じる必要はない。
と言ってもお前の事だ気にするんだろうな……全く、本当に不器用だなジャンヌは」
好きなこと
「好きなもの?そうだなぁ…あいつの笑顔と干し草の山で寝ることだな。気持ちいいぞ、機会があったらやってみるといい」
嫌いなこと
「嫌いなことだと?守れない事だ。大切な奴が傷つく事ほど、嫌なものはない」
聖杯について
「聖杯か。……願うなら彼女の幸福を。
俺はそれを成す事は出来なかった。夢を叶えてやると豪語しておきながらな」
絆Lv1
「俺の後ろから顔を出すなよ。そうしたら、無事に帰れる」
絆Lv2
「俺の心配をする必要はないぞ。兵士より指揮官が死ぬ方が被害が大きい。だから、俺はお前を守る」
絆Lv3
「だから!俺の後ろにいろっての。なに?後ろにいるだけじゃ支援出来ないだと?
馬鹿かマスター。お前は指揮官で俺は兵士だと…心配だから?はっ、そういう心配は俺に必要ない」
絆Lv4
「はぁぁ…分かったよ。そんなに俺を支援したいなら勝手にしてくれ。
その代わり、俺もある程度好きなように動かせて貰うからな。支援したいんだろ?なら、俺に合わせて動け」
絆Lv5
「いつかは根を上げると思ってたんだがな、まさかここまでやるとは。
俺の負けだマスター。お前は俺が背を預けるに足る人物だ。こうなったら何としても、お前を守ってやる。
なに、心配するな。殿を務める訳じゃない。お前という旗の為に守るんだ。旗を守る為なら、俺はどんな大軍でも相手してやる」
ジル(剣)
「おぉ、レーヴ殿。貴方も呼ばれていましたか。貴方がいればマスターの身は心配する必要ありませんな」
ジル(術)
「おぉぉぉぉ!!なぜ、なぜ貴方が此処にいるのです!?
聖処女の失落の始まりである貴方が。……あの場に居ながら聖処女を救えなかった背徳者が!」
ジーク君
「なぁ、マスター。あの先日召喚された盾使い。凄い視線で見てくるのだが……俺は彼に何か気に触る事でもしてしまったのだろうか?」
ジャンヌ
「レーヴ・ガルディアン。彼は私が最も信頼する盾であり、最愛の友です。
彼と共に過ごした時間は私の中で掛け替えのない宝物です。え?恋愛の情はないのかですって?そうですね……ただの少女であった私にはそういった感情を抱いていたと思いますが、戦いに出るようになってからは考える余裕がありませんでしたね…って、レーヴいつからそこに!?わ、忘れなさい今の聞いたことは忘れなさーい!!」
サーヴァント達がどんな表情をしてるかなどは、皆さんの想像におまかせします。
では、また機会がありましたらお会いしましょう。