は、どうでもいいので置いといて( ´Д`)y━・~~
酔っ払い投稿の時間だ。ブラウザバックを推奨するぜぃ
心折れた騎士。
通称青ニート。
無印から入った者にとっては彼を知らぬ者などなし。
最初の死者、墓王ニトの愛称から取り、多くの者からニート2世とも呼ばれている。
そう、彼こそがロードランで出会う初の人物。
無印、リマスタードにおいても人気を誇り、3においてはキャラクリをすれば彼に成り切ることもできるという。
全身を薄い青の鎧で固め、頭は露出。直剣と盾を用いた堅実な戦闘。
何も知らぬ初心者が初期装備で彼に殴りかかって初のパリィを決められたことも少なくないのではなかろうか。
だが、愛されているからこそ2周目の貴方はバックスタブを取りに行き、彼のソウルを道具に変えるのだ。
ソウルがしょっぱいなどと言ってはいけない。
次点でペトルスが続くが今は置いておこう。
不死院を超えて先ず始めの篝火を付け、慎重に、そして冷静に話しかければ、どこか捻くれたような口ぶりをしながらも主人公に助言を与えてくれる良き一面を持つ先輩肌のぶっきらぼうな彼。
鐘を鳴らしにいくのだ。くだらない不死の使命とやらを果たしに参らん。
アストラの騎士から訳も分からぬままに不死の使命を託されて、貴方は過酷な旅に出る。
『…ご苦労なことだ…。牢屋の中で引きこもってりゃいいものをよ…』
心の折れた彼もまた、元はそんな高揚感に満ち溢れた一人の人間だったのかもしれない。
例えば、【コントローラーを置いてしまった】そこな貴方のように。
『馬鹿野郎が…俺にやられてどうするよ…』
四方八方呪われた不死だらけの世界において、どこか期待したような口振りを残し、人間性とソウルに惹かれる亡者に参った諸君らに、どこか暖かな人間味…人情を感じさせてくれる、そんな人物。
『仕方ねぇ…俺も少しだけ……』
フラムトの息と言う名の兵器によって動き出すことになった彼は、何を思って下へと降りて行ったのだろうか。
『…せいぜい頑張るんだな』
……いやいや、そんなに深読みしないで楽に聞いてあげくれよ。
伏線も何も有りはしないのだ。
これは、中身も何にもない。
何処にでもいる一人の不死。
そんな彼が動いた軌跡を、妙な物好きがほんの少しだけ追いかけただけの、唯のつまらないお話なのだから。
_______________
やぁ、皆んな。今日も元気にソウル集めしてる〜?
え?まだクリアしてないって?
はっはっは。遅れてるぅ〜私はもう8周目だよ(大嘘
まあそんな話は置いておいてっと。
今私は青ニートパイセンを追っているところなんだ。
え?ああ、そうだよ。
これでも一様、薪の王を継いだ者です。
一回はカースたんとも仲良くしたけどネ☆
そりゃあ、何度も何度も死にかけ…というか死にながらも不死の使命とやらを任されて、やっとこさグウィンをしばいて、ああ終わった!
やっと眠れる〜とか思ったら、さ。
なんで北の不死院で目が覚めんの?
私のソウル燃えたやん。
寧ろ現在進行形で燃えててもおかしくないやつやん。
誰だよ、この世界の時間が澱んでるとか言い出したやつ……
えーと、確か…白霊のサイン教えてもろたのは…
…あっ(察し
ソラールさん……そんなフラグ建てないで欲しかったなぁ…
ふむん…まぁしゃあないか。
ってなわけで、何故か装備は有ったので、サクサクっと2周目とやらをクリアしてみた。
また、不死院で目が覚めた。
あり?なんで?
と、思いつつも暇だからまた走りはじめてみたり。
更に何周かしつつ、強くなった相手に刺激を貰いつつなんだかんだで旅をしてきた訳ではありますよ。
でもさー、何回目か忘れたけどいつからか相手の強さも変わんなくなってきちゃってさ〜。
ぶっちゃけ退屈なんだよね
だって新しくやることないんだもの。
じゃあ、もう、良いかな☆!
使命無視して好き勝手しよう!
で、現在。
最後はいつも亡者になってバックステッポゥで小ロンドの海へと消えて行く謎の青ニートパイセンの最後を知る為にストーカーと化しております。
最初は、もういっそロードランの篝火から動かなければなんか起きねーかなーと思ってたけど、流石に…ね?
流石に暇すぎたわ。
流石青ニートパイセン。日がな一日(夜にならんから一日ってのが合ってるかは知らぬ。)篝火を眺めているなんてなかなかやるじゃないか。
薪の王を継ぐまで頑張ってきた時とは違う忍耐力が必要なんだよね。
なんの刺激もないところでずーっと座ってるのはなかなかに…。
火を継ぐまでに、
いろんな武器を使った。
いろんな装備を作った。
裸縛りで進んだりもした。
過去に挑み続けて、散っていった勇者たちからすれば、退屈しのぎなんて言えば、お前は何様だって言われるかもしれない。
でも、私に記憶は無い。
不死の前だった記憶は無い。
素性すらも忘れた、ただの持たざる者だったから。
だからこそ、不死として、
死に続けることが、
死に慣れることができた。
でも、この世界の不死は違う。
亡者に成り下がらないよう、呪いに抗う冒険者が居た。
奇異の目で見られようとも、信じ続ける探究者が居た。
捨てられた廃都を未だに守り続ける忠臣者達が居た。
何も気負わないで進めた私とは違う。
自然と不死であった過去の分からない私とは違う。
そして、彼もまた、騎士としてこの地に赴き、心が折れてしまっただけの、元人間の、今は呪われた不死である。
てなわけで、青ニートパイセン動かねーかなぁと、
無言の圧力で背後に立ち続けたり、ひたすら彼の周りをローリングしまくったり隣に座ってずっと土下座し続けたりしてみたけど、いやー、変な目を向けられただけでしたね。
呆れたような目で見てくるくせに話しかければちゃんとツンデレな対応してくれるあたりええ人なんだけどなぁ。
戦い方だって騎士然としていて堅実なタイプだし。
なんで亡者化すると自ら落っこちてくドジっ子になってしまうのだろうか。
そんなこんなで色々試していたのだが、膨大な時間が過ぎた(体感)のにも関わらず話は全く変わらなかった。
そして遂にわたしの忍耐が限界を迎え、待つのに疲れたから、フラムト出て来いや!ってことで、とりあえずガーゴイルはしばいて、病み村踏破して、鐘鳴らしてから野良タマネギを励ましつつ、センの古城をRTA。
先にオンスモやっちゃうかーってことでアイアンゴーレムに落下と言う名のサヨナラバイバイ。
デモンズからお世話になってる(メタ発言)運送屋さんに連れられて、真っ正面からアノロンに特攻。
途中寄り道で絵の中でプリシラさんの尻尾モフっては首を切られ、モフっては首を切られ、遂に嫌になったプリシラさんは姿を現さなくなってしまったりしたけれど、第六感で尻尾の位置を特定して撫でまわして骨抜きにした。
そして、モフリにモフって満足したから、腰砕けになってたプリシラさんに一言、『お邪魔しました〜』と言って下へダイブ。
以前も同じことやって以来、レア様とかグィネヴィアさんとかと話してると首筋が冷やっとくることがしばしば。
…まあ、絵の中から出てこねーし気のせいでしょ!
なぁに、ダイジョブダイジョブ。
そんな余談は置いておいて、銀騎士くんに一礼したりいつの間にやら居て、拗ねてたロートレク君と追いかけっこしたりしながらオンスモ戦。
どっちを先に倒すかで迷いつつもほぼ両方同時に撃破してしまってちょっと悲しかった。
そんでやっぱり首筋に覚えのあるようなないような冷えっとした感じを覚えながら、横たわる男の夢…もとい、グィネヴィアさんに、器貰って帰還。
ちょい前にフラムトも出てきていたので、青ニートパイセンに動きが!
基本俺が動き出してからいつの間にか動く彼ら(祭祀場の人達')だが、今回の目的地は共通の小ロンド。
一緒に行けばイケるはず。
さぁ、見せてもらおうか。
貴方と言う名の騎士の行く末を。
_________________________
最近妙な野郎が来やがった。
やけに俺に構ってきやがる。
鴉に落とされて開幕一番に俺の方を向いたと思えば、
『あっ、青ニーt……騎士さん!どうもっす!初めまして!今日からここの篝火偶に使わせて貰いますね!』
だとよ。いや、篝火の許可なら下の喋らねぇ火守女にでも言えよ…。
なんか妙に落ち着いてるが、どうせ他の奴らみたいに直ぐに使命とやらを掲げておっ死んでくに決まってる。
だから、せいぜい見送ってやろうと思えば、
『青n……騎士さん!不死の使命って何ですか?』
と、心の中でいや、知らねーのかい!とツッコミが出るようなことを聞いてきやがった。
変な野郎だ。
ボロ切れに素手って……武器ぐらい持てよお前。
頭だけバケツ被ってるせいか顔は分からんが、相当のアホと見える。
本当にやる気あんのかこいつ…?
俺が言えた義理じゃねえけど…。
そして奴は、挨拶したかと思えば、なんと篝火の側で寝そべりはじめやがった。
最初はこいつもなのか?と思ったが、それにしては奴はやけに余裕がありやがる。
いけすかねぇ聖職者に話しかけに言ったかと思えば、
『まぁた、ラインナップ変わってなかったなぁ。全部持ってるしなぁ…』
……冗談にしろなんにしろ、信仰系の何かに関しては適性が高いらしい。
さらに奴は素手縛りでも相当力が有った。
俺の周りをうろうろとしていたかと思えば散歩に行って不死街の方へ足を伸ばして竜の尻尾を刈り取って帰ってきやがる。
羨ましいとも思わんが、ぞっとするようなことを平気でやってきやがる。
『流石っすねぇ青n…騎士さん。俺にはきちぃぜ…』
背後に立ってボソボソと失礼なことを喋っていたが、どうも煽ってるような印象は無い。
俺みてぇな奴に尊敬の目を向けてきやがる。
明らかにこいつの方が強いってのは分かるのに。
……なんなんだこいつは。
いや、にしても俺はそんな青いか?
鎧なんぞ…まぁ、無いよりマシなもんではあるが。
動く気があるんだか無いんだか分からない奴。
俺が奴の奇行に慣れはじめ、そんな印象を持ちはじめた頃。
だが、そのうちに、奴はまたフラッと消えて…
そして、 鐘が鳴った。
その後もう一度、底の方からも鐘の音が響いた。
そうかい…。
あぁ、なんだ。やっぱりすげえやつだったんじゃねえか。
妙な野郎であることに変わりはねえが。
少し後、変な蛇野郎が地下から顔を出してきて、快適な場所がひでえもんに変わった。
主に悪臭と騒音で。
そして、でけえ器を抱えて戻ってきた彼奴と何やら話していた。
火を継ぐ…ねぇ?
たいそうなこった。
だけど、はぁ、しゃあねえなぁ。
別に影響を受けた訳じゃねえ。
グータラしながらも真っ直ぐ進む奴を見ていて、悩んでんのも馬鹿らしくなってきたってだけだ。
手伝ってやる気はねえ。
俺は俺だ。
案外あんなアホが火を継ぐならば悪くねえのかもな。
ククク。
少しだけ、握り直した剣が喜びに震えているような気がした。
そして、腰をあげてから暫くして後ろからストーキングしてきやがるあのアホを視界に入らないようにしつつ、
俺は沈んだ都の遺跡へと進んでいった。
はい。結局どうなったのかをアホが見れたかどうかは謎として。
下へと続くエレベーターの青銅の様な床板。
大昔には、鏡として使われていたとかなんとか
まあ、関係ないですけどね(笑