暗殺教室 ~超マイペースゲーマーの成長(?)譚~ 作:黒ハム
どうも作者です。
今回の話ですが本編には一切関係ありません。
見る見ないは好きにしてください。ただ、進路の時間までのネタバレを含む可能性があるので注意してください。
「って作者が長い前置きしていたね~」
「でも作者の言うとおり今日で初投稿してから丁度一周年なんだよ」
「そうそう。そんな記念すべき日なんだよ」
「「!??」」
「どうして千影がここに!?」
「あーうん。作者が今回の話は四人の会話形式にしようって」
「四人?」
私(作者)と風人と有鬼子と千影の四人だね。
「あ、いたのね。でも千影と有鬼子って話し方似ていて読者は区別つかないと思うんだけど」
今回は茶番だし特別にこうしよう。
千「あーなるほど。こうするんですね」
風「これなら分かりやすい~」
鬼「ねぇ?この表記は明らかに悪意があるよね?」
諦めてくれ。ここでは私がルールだ。
鬼「………………後でコロス」
風「わざわざこの表記の必要ないかもね~」
千「どうして?」
風「よく考えたら物騒な発言をするのが有鬼子ってすぐに分か……ふべっ!?」
鬼「さぁ。話を進めましょうか」
とりあえずこの一年を振り返ってみようか。何か質問ある?
千「あ、じゃあそもそも何でこの作品を書き始めたんですか?」
風「そうそう~」
うーん。どっかで話した気がするけどまぁいっか。私は実はもっと前からこういう二次創作を書いてるんだよ。
鬼「作者情報によると五年前くらいから書いてるそうですね」
風「作者情報って笑える~」
まぁ、一人くらい進行役つけないとただただ私の自分語りになるからね。
千「あれ?でも今表示されているやつってそんな前からのはなかったような……?」
うん。実は一番最初に書いたやつは既に消してあるんだ。
風「えぇ~?なんでさぁ?」
文章構成が下手(今も上手いとは思わない)でストーリー構成が雑(成長したかは知らない)でオリキャラが増えすぎて回らず、オリ主が何故かチート級になっていったから。
千「風人君も充分チート級な気がしますけど……」
まぁ、私が各作品の主人公は基本的には最強(色んな意味で)なんだけど、初代主人公に関しては人間やめたからねあれ。
風「ちなみにどんな能力だったの~?」
途中から何故か精神世界に正体不明の最強の存在が宿ってモードチェンジすると目が黒く染まって阿呆みたいに強くなる能力。
千「中二病ですね」
鬼「ゲームでありがちなチートキャラですね」
風「バトル系の作品?」
ちなみにバカテスという学園ものだよ。
「「「絶対必要ない能力でしょ」」」
後はインフレが加速して手に負えなくなった。
千「へぇ」
まぁ、この続きはおいといて、で、この作品を書き始めた理由だったね。
鬼「ええ。作者は現在大学一年生で、この作品を投稿した時は高校三年生と受験生だったはずなんですがね」
言葉に棘があるなぁ……いやね。ふと思ったわけだよ。
風「何を~?」
暗殺教室の神崎さんって可愛くね?って。
風「確かに」
鬼「…………その割に扱いが酷いような……」
私は基本的に?というか割とオリジナルヒロインを作ることが多いんだよ。
千「なぜですか?」
既存のキャラだと完結してないと動かしにくいし、オリジナルだと後付けも出来るしね。で、他の作者様の作品を見ていて思ったんだよ。
鬼「何をですか?」
有鬼子の一面が出ている作品ってあんまりなくね?って。
風「そりゃあそうでしょ~」
だったら面白そうだからやってみようと。
鬼「面白そうって……」
私は面白いことややりたいことはとことん興味ないことは一切のマイペース人間だからね。とあるアニメ……というか漫画?の言葉を借りるなら私はYDだから。
風「あーそれ分かる~……でもそのネタ通じる人多くは居ないような」
千「はぁ。でもだから風人君はこんな性格に……」
それはマイペースさで有鬼子の一面を引き出してもらおうと。後私が頭おかしいから頭おかしい人間を書くのは出来るしね。
鬼「頭がおかしくないなら受験生なのに書き始めないですよ……しかも冬なのに」
風「だよね~」
千「ゲームばっかりしてるのも問題だと思うけどね……あれ?じゃあ、何で私は出てきたんだろう?」
次回。何故千影、涼香、雷蔵の三人は登場したのか?その謎が明らかに。
風「次回って……」
まぁ、少なくとも今応える必要はないからね。やるとしても完結したときかな?
千「完結ですか……でも不定期更新って入ってますし、死神編終わった辺りですけど」
完結のメドは立ってません。
風「えぇ~?」
鬼「作者情報によると、プロットらしいプロットは作ってないんだって。ただ各作品で入れたい要素とか入れたい流れとか色々とメモして保管してはあるけど」
千「え?各作品?作品って三つじゃ……」
誰が三つだけって言った?
風「……何か触れちゃいけない気がする」
千「そう言えば最初匿名設定で投稿されてたような……」
風「ということは裏では……」
でも安心して匿名設定を切ってあるやつは途中で作品を消す可能性がゼロの作品だから。まぁ、その意味だと他にも匿名設定が切れる作品もあるけど。
鬼「コホン。でメドが立ってない理由は主に二つ。一つ目は作者はマイペース人間です。更新頻度がおかしいのは気分で筆を進めるからだそうです」
風「うわぁ…………なんとなく分かるから人のこといえない」
千「なるほど……それはマイペースだ」
イヤイヤ書いても適当なものしか出来ないからね。だったら乗ってるときに書こうと。
鬼「二つ目がバイトの多忙による執筆時間のとれなさ。現状週5でそこに大学の勉強を加えると」
風「一つ目は精神的なもので二つ目は物理的にかぁ」
鬼「作者はこうして執筆していることは家族にさえ言ってないそうです」
千「言っていたら止められてるでしょうね。特に去年」
ただ構想はどの作品もある程度先、この作品なら完結まで見えてるんだよね……誰か脳内のイメージをタイピングして文字に起こすアプリ開発してくれないかな?
風「それは執筆時間が少なくてすむから?」
それ以上にレポートに費やす時間が減るから。
鬼「はいはい。現実逃避はそこまでにして」
そうだね。でもまぁ、放置して逃げるつもりはないかな。
千「それはどうしてですか?」
私はこの作品が最高とも一番とも思わない。でもこんな作品でも読んでくれる人がいるならゆっくりでもいいから完結させたいって思うかな。
風「ほへぇ~」
まぁ、完結っていうか一区切りはつけさせたいよね。
鬼「というわけで、一周年の時間でした。何かある場合は遠慮なくどうぞ。応えられる範囲で応えます」
待っている方々にはすみません。そしてこんな作品でも読んでくれてありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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