セーラー戦士達に愛されすぎて夜も眠れない 月野うさぎの日常 (修正版) 作:のうち
私は水野亜美。中学2年生の14歳。ある日、1年生の頃から中の良かった月野うさぎちゃんと黒猫のルナと出会ってセーラー戦士、セーラーマーキュリーになった。中学1年生の頃からうさぎちゃんはとても眩しく、私の憧れだった。
これが恋っていう気持ちかもしれないなんてそんな気持ちは自分の中だけに閉まっておく、こんな変な気持ちを抱えて2年になった。うさぎちゃんは1年生の頃からそれまで勉強しか知らなかった私にいろんな楽しみも教えてもらった。おしゃれにゲームにショッピング、そして勉強のことで嫌味を言われることの多かった私に声をかけてくれたそして2年になって新しく出来た塾に通いだしたころにそれは起こった。その塾は妖魔のやっていた塾だった危ないところをうさぎちゃん、私たちのリーダーセーラームーンに助けてもらったそしてそこで私はルナから変身ペンをもらい、セーラーマーキュリーになった。これで私はうさぎちゃんの隣に並んでいられるそう思った。そしてその日から私が今まで見たこともない光景を毎晩夢で見ることになった。
そこでは私とうさぎちゃんに似た女の子達がお勉強をしていた、今でこそうさぎちゃんの勉強を見ることは珍しくないうさぎちゃんも頭が悪いわけではなく怠け癖があるだけだからやる気を出せばそこそこの成績を残せるのよ、と。そこで場面がかわり、私の格好もセーラーマーキュリーになっていた。そしてドレスをきたうさぎちゃんに似た女の子と私の他に3人の戦士がうさぎちゃんの前にひざまづいていた。そこで夢は終わった。それからその続きと言える夢を毎晩見ていた。 そしてそんな中、セーラーマーズ、セーラージュピター、セーラーヴィーナス、私とうさぎちゃんを合わせた5人のセーラー戦士が揃った。そして私達、セーラー戦士は着々と前世の記憶、月の王国の記憶を思い出していた。そしておかしなことに前世のうさぎちゃんの愛したプリンスエンディミオンはこの世に転生していないことがわかった。 それを知った私はチャンスだと思った。エンディミオンと出会わなくともいずれは何処の星の誰かと結ばれていたプリンセスセレニティー、うさぎちゃんを取り巻く環境において私がうさぎちゃんと結ばれてもいい未来が巡って来たことにだけど、迂闊だった。私達セーラー戦士の4人は前世では幼い頃からセレニティーの側に支え、姉妹同然のように育ってきてはいたがそれぞれ、セレニティーを思う気持ちは私のように異性を思う気持ちと同じだった。 この前もうさぎちゃんとレイちゃんが遊園地にいこうとした時も私達はついていって全員で遊園地を楽しんだし、私とうさぎちゃんがレストランに食事デートに誘うと他の3人もついて来てデートにはさせないという目つきを私を睨んでくるし、うさぎちゃんを独占したい気持ちは皆一緒なのね。
でもそんな中、うさぎちゃんも月の王女として覚醒して幻の銀水晶の力を敵との戦いに傷付いた私達に使って傷を癒してくれた。なんて癒しの波動を送ってくれるプリンセス、私たちのプリンセス、そしてダークキングダムとの戦いが終わり、私達はその思いをうさぎちゃんにぶつけることにした。皆、考えは同じみたい、4人の告白を受けたうさぎちゃんは混乱してその場から逃げてしまった。
たしかに複数から思いをぶつけられて混乱する気持ちもわかるし、人の心を傷つけたくない優しいうさぎちゃんならもしかしたら誰かを選ぶことなんてしないかもしれないたがら私は皆でうさぎちゃんを愛そうって提案をした。そして私が皆を代表してうさぎちゃんの家にいって気持ちを伝えて私は一晩中、うさぎちゃんを愛した。彼女の一度きりの初めてとともに
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