セーラー戦士達に愛されすぎて夜も眠れない 月野うさぎの日常 (修正版)   作:のうち

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セーラージュピター 木野まことの恋愛感情

私は木野まこと、十番中学二年の14歳。私は恋の移り変わりが早く、好きだった先輩との関係がこじれて学校に居づらくなっちゃってこの学校に転校して来たんだ。そこで私は私の運命に出会ったんだ。

うさぎに私の前世から愛してやまない、主人に出会ったんだ。

私とうさぎ、セーラー戦士達は全員、前世では幼馴染だった。私は主のプリンセスには料理、洗濯などの家事を教えていた。料理も好きでプリンセスの食事管理は私がしていた。そして私の家でプリンセスが料理を教える時にはプリンセスの料理に薬を入れて、寝室でプリンセスと……。いやいや、これだけが私の癒しだった。

 

そして地球に転生し、うさぎと出会ってセーラー戦士となった。そしてヴィーナス、美奈子ちゃんが現れてから私達は前世の記憶をだんだんと思い出していた。私の気持ちはうさぎにだけ向いている。私が先輩、先輩と言っているのはうさぎに素直に好意を向けるのが恥ずかしいからなのかもしれない。だから亜美ちゃんがうさぎと2人で食事に出かけようとした時もセーラー戦士全員で止めたし、逆に私とのショッピングデートも邪魔された。やっぱり、うさぎは私達の心を自然と集めてしまう。やっぱり、うさぎは私のプリンセス。私だけの、なんて考えたところでうさぎの心を手に入れることは出来はしない。

 

ダークキングダムとの戦いも終わって私達戦士の4人はうさぎに思いを伝えることにした。でも一斉にそんなことを言ったせいか、うさぎは困惑して逃げてしまった。前世に囚われる必要はない、か、前世の気持ちから現世にかけて私の気持ちは変わったことなんてなかったのに

 

とりあえずはうさぎちゃんには私達を代表して亜美ちゃんがその思いを告げにいった。そしたら亜美ちゃんのやつ、そのまま、うさぎの初めてを奪っていった。 ああ、ああ、現世でも貴女の初めてをいただきたかった。それでも私と亜美ちゃんは同じ学校であるため、比較的多く、うさぎを愛することが出来た私とうさぎの初めては体育倉庫だった。マットの上でうさぎの愛らしい喘ぎ声を堪能した。 うさぎも亜美ちゃんとの一件以降、この関係を否定はしないし、私達にもちゃんと愛をくれる。誰かに占有されることはないとはいえ、抱かれるときは2人きりになっていられる。うさぎを抱きしめるとすごくあったかくてとても安心する。 そしてダークムーンとの戦いでネメシスに助けに来てくれたときはとても嬉しかった。戦いの後、ちびうさちゃんはうさぎの娘ということを聞いた。私とうさぎの娘か、甘やかしたくなっちゃうよな。




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