セーラー戦士達に愛されすぎて夜も眠れない 月野うさぎの日常 (修正版) 作:のうち
私は、愛野美奈子、14歳の中2です。私はセーラー服美少女戦士の1人、セーラーヴィーナスをやっています。私は他のセーラー戦士より早く目覚めて相方の白猫、アルテミスと一緒にセーラーVという名前を使って活動していました。
こう見えても私は前世は月のプリンセス、月野うさぎ、プリンセスセレニティの影武者の役割を持っていてプリンセスとはいつも一緒にいて姉妹同然の様に育って来た。だけど私の中のプリンセスへの気持ちは姉妹間の愛情ではなく、異性に対する恋と同じ感情だった。それは他のセーラー戦士も同じだったみたいだけどね。
だからこそ許せなかった、ポッと出の地球の王子が私達のプリンセスの気持ちを攫っていくことが、我ながらみっともなかったかも知れない。そして私は最後までプリンセスの側で戦ったが甘かった。地球の王子、プリンスエンディミオンが死に彼を追いかける様にプリンセスは自害してしまった。そしてクイーンセレニティが銀水晶の力を解放し、私達は未来の地球へと転生した。
プリンスエンディミオンがこの世界に転生していないことが私がセーラーヴィーナスとして目覚めて戦いながら調べた結果、私は前世の憎悪の対象、プリンスエンディミオンはこの世にはいないでももし、プリンセスが目覚めた時、影ながら助けて行こうと誓った。
世間では私、セーラーVのゲームがリリースされた。そして私はある日、とあるゲーセンの前でとある少女と出会う。そう、我らのプリンセスの生まれ変わり、月野うさぎと出会うのだった。
うさぎはその夜、セーラー戦士、セーラームーンとして目覚めた。
やっぱり、前世でもろくに戦闘経験のないセーラームーンを助ける為セーラーVに変身して宝石店に行った。そこにはダークキングダムの妖魔に操られた一般人がセーラームーンを襲っていた。私はとっさにブーメランを投げていた。そしてセーラームーンにアドバイスを言ってその場を去った。
それから私はセーラーVの姿でちょくちょく、セーラームーンの前に現れ、手助けをしていた。しばらく経って私も正式に味方に加わった。そしてうさぎが月のプリンセスへと目覚めた。当然、皆より早く目覚めた私には前世の記憶が色濃くあるだからこそ、セーラームーンとして精一杯戦う、うさぎの姿は輝いて見えたし、前世からの思いなのかも知れないけど、でもね。
愛野美奈子としてうさぎを見て思ったのやっぱり、私はうさぎが好き、あの優しい眼差しは私をいつも虜にしてくれる。だから私も積極にうさぎのことをデートに誘うんだけど、何処で聞きつけてくるのか
邪魔をされる。まあ、私も逆なら邪魔するんだけど、少ししてダークキングダムとの戦いが終わり、私達、セーラー戦士はうさぎに告白することにした。うさぎは前世に囚われることはないなんて言ってたけどやっぱり好きなのよ。うさぎは私の心を豊かにしてくれるアイドルなんだもんね。だから亜美ちゃんにうさぎの初めてを取られたのは悔しかったな。私は家にお泊りに来たうさぎと夜のお散歩に出かけてそして公園で・・・、事後、家に帰るために公園の広場を歩いていると
突然、親方、空から女の子がという風にうさぎに似た女の子が降ってきた。それをキャッチしたうさぎに向かってその子はなんて言ったと思う。ママって言ったのそれから色々あってその女の子、ちびうさちゃんはうさぎの家に居候、羨ましい、そして新しい敵、ダークムーンとの戦いの中で発覚する事実、ちびうさちゃんはうさぎの娘、銀水晶の奇跡の力を使って身ごもったらしい、ということはこれからによってはちびうさの父親的ポジションにつけるかも知れないわね。
よーし、私のアイドルの心を鷲掴みするためにがんばるぞ!
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