君に届け   作:アインシュタイン

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かなり更新遅くなってしまいすみません。

感想欲しいなー。

皆さんがこの小説をどう思ってるのか
知りたいです。


ぜひ協力をお願いします!


それではどうぞ!!


君に届け#5

<君に届け#5/>

 

 

 

僕、桐谷翔平6歳はつい最近、ピッカピカの

小学1年生になった。

 

僕はこの小学校生活を楽しく過ごす…

はずだったのだが、

 

 

今僕はいじめの第一段階などと言われるものを

受けている。

 

「ハックション!」

 

「ゲラゲラゲラwwwお前、ナイスリアクション!

やっぱりそう来なくっちゃな。」

 

どうして僕がこうなってしまったのかは5分前

に戻る。

 

 

----------------------

 

5分前

 

 

僕は奥沢と喧嘩した現実に落ち込みながら

紙に書いてあった通りに体育館裏に向かった。

 

そこには5人程の人がいた。

 

 

2人は僕と同じクラスなので知っている。

 

“小林一輝”(こばやしかずき)と

“水野亮真”(みずのりょうま)だ。

 

小林一輝はまあまあのイケメンでクラス内で

結構モテている。やはりイケメンは裏があるの

だろうか。小林がいじめなんてするとは…

 

水野亮真は運動神経抜群。しかし勉強は全くと

言って良いほど駄目だ。こいつはいじめしても

おかしくないくらい性格は悪い。

 

 

残りの3人は知らないな。他のクラスだろ。

 

すると、小林が僕に話しかけてきた。

 

「きちんと来たじゃん、翔平君えらいねー」

 

「約束は守る男なもんでね。」

 

すると今度は水野が僕に話しかけてきた。

耳元で低い声で

 

「お前、どうしてここに呼ばれたか分かって

んのか?なめんじゃねーぞ。」

 

と言ってきた。正直その迫力にビビったが

僕はここで怖じ気づいてはいけないと思い、

 

「あぁ、告白されるんだよね」

 

と、からかってみた。大抵のバカは

ここですぐにキレる。

 

「あ?お前、何言ってんだ?誰がテメーなんかに

告白なんざするか。」

 

「チェッ!じゃあ帰ろうかなー」

 

僕は殴り合いなどはかなり弱い。しかし、僕は

理屈っぽい性格から口論は強い。

 

僕はいかに言葉で相手を追い詰めるかが賭け

なのだ。少しずつ精神を追い詰めよう…

 

「ちょっと待てよ。」

 

「何で?告白されないんでしょ」

 

「お前な、俺らがお前を呼んだのは話をするため

なんだよ。」

 

「もしかして恋話?」

 

「チゲーよ。あぁ、もうめんどくせー。

俺らはな、お前が気に入らねーんだよ。」

 

はい、来ました。本当によくドラマで見るやつ

だな。主人公の桐谷翔平、頑張れ!

 

「はい?どこら辺が気に入らないのかな?」

 

すると、さっきまで怖い顔して黙ってた小林が

反応した。

 

「お前さ、屁理屈ばっかりいっててウザいし、

それより何より奥沢さんと話しすぎなんだよ。」

 

コイツらは何を言ってんだ?

 

「お前みたいな顔もそこそこで屁理屈ばっかり

言ってる奴は奥沢さんに近づかないでくれない?

奥沢さんに似合うのは僕みたいな人なんだよ。」

 

「は?僕は屁理屈を言ってる訳じゃない。

豊かな想像力をアピールしてるだけだ。」

 

「お前さ、それが屁理屈って言うんだよ?」

 

「それより何より僕は奥沢と話したい訳じゃ

ない。どちらかと言うと近くにいたくないね。」

 

僕は少し、嘘をついた。確かに僕は今まで奥沢が

大っ嫌いだった。だけど、僕は小学校に入って

から、奥沢と話してる方が他のバカと話すより

楽だと感じるようになった。

 

そして、僕はさっき奥沢と喧嘩してかなり

落ち込んだ。これはきっと、奥沢のことが気に

なってるからだ。

 

「あっそう。おい、お前ら、あれやれ。」

 

「はい!」

 

小林が声をかけると知らない三人が走ってどっか

に行ってしまった。そして水野は青いバケツを

持ってきた。

 

「よし、ありがとう。」

 

その時、

 

「バッシャーン!」

 

僕の上から大雨が降ってきた。

 

----------------------

 

現在

 

「風邪ひいちゃったのかな?」

 

やっぱりイケメンは嫌な奴が多いな。これは

ただのイケメンへの嫉妬だけど。

 

僕が寒さに凍りそうになっていたその時

 

「小林さん、連れてきました。」

 

さっきいなくなったはずの三人が帰って来た。

 

とある人を連れて。

 

 

「翔平…」

 

 

 

 

そこにはもう帰ったと思っていた奥沢がいた。

 

 

 

to be continued

 

 

 

 

 




ここまで読んでくださり有難うございます!

僕はどちらかと言うと一話が短い人なので、
この話はあともう少し長引きます。
ご了承下さい。


クレームでも何でもいいので、本当に皆さんの
言葉を聞きたいです。

ぜひ感想をお願いします!

それではまた次回お会いしましょう!
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